切符入れ

2015年2月10日 (火)

切符入れ Vol.27 新幹線E5~7系(JR東日本大宮支社)H27

こんばんわ。

ついでネタですみませんが、切符入れをもう一つ。
北陸旅に出掛ける際、フリー乗車券を購入した蕨駅でいただいたものです。

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東北新幹線開業当初、国鉄職員として共に人生を歩んだ北への新幹線。
200系以降の3ケタ形式はおろか、E1~E4系までも弾かれてしまうんですね。

北陸新幹線の絵面とは裏腹、既に「あさま」で活躍しているE7系ですらもイマイチ新鮮な感じがしません。地域柄か、西日本管内の方が盛り上がり具合が良いですね。

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2015年2月 9日 (月)

切符入れ Vol.26 北陸特急(JR西日本)H27

こんばんわ。

北陸旅で手に入れた切符入れ第2弾です。

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前回の北陸新幹線と印象の似ている色使いですが、こちらは現在主力となっている北陸特急3兄弟です。JR西日本の噛んでいない「北越」は対象外になってしまっています。かつては「北越」と言えば大阪~新潟間を結んだ特急列車ですので、時代を語るとここで仲間外れは非常に寂しくなります。

「しらさぎ」「サンダーバード」であれば、北陸新幹線開業以降でも金沢駅以西で引き続き使用が可能となりますが、「はくたか」は名称そのまま新幹線になってしまいますので、新幹線開業以降はちょっと使いづらくなってしまいます。

その点で、今回の旅の記念になるものとなりました。

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2015年2月 7日 (土)

切符入れ Vol.25 北陸新幹線開業(JR西日本)

こんにちわ。

久し振りに切符入れです。
北陸旅で入手したものですが、別途シリーズ化しているため冠詞は切符入れシリーズにカテゴリします。

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入場券を買った際に窓口にあったものを頂いてきました。
北陸新幹線開業まであと2ヶ月(入手時点)、地元では新幹線に対する期待はことのほか大きいようです。
1泊目に行った家庭料理屋の女将さんによると、東京からのお客さんが増えるというよりは、自分たちが長野や東京に行き易くなることの期待が大きいようです。長野新幹線の開業以来、東京への直通列車が無くなってしまった北陸の都市。北陸新幹線の開業によって乗り継ぎが1回減り、さらに「白山」「はくたか」時代よりも半分以下の時間で行くことが出来ます。もちろん、日帰りも十分にできます。

在来線の京都や大阪と同じ時間で東京へ行けることの期待は、関東に住む私たちの想像を遥かに上回っているようでした。

一方で、新幹線への旅客流出に対する航空会社の対応、これに伴う空港使用料の半減予想により、地元自治体は頭を抱えているようです。

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2014年8月31日 (日)

切符入れ Vol.24 東京駅&新幹線100系(ニチレイ)

こんばんわ。

先日、探し物をしていたら大量に出てきた切符入れ。当時は各駅に出回っていたもので希少感はなかったですが、今となってはかなり貴重な風景となりました。

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東京駅をバックに、今は全廃となってしまった100系新幹線です。

さらに画面には湘南色の113系も。
エキゾチックジャパンのロゴからして、おそらく昭和60年か61年に印刷されたものと思われます。当時は国鉄職員でしたから、勤務していた与野駅(或いは王子駅)で入手したものではないかと思います。記憶はありません。

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中を開くと、ニチレイのCM、レール&ホテルのPRになっています。

ニチレイのCMキャラクタは、見た時に若き頃の渡辺徹氏だとばかり思っていたのですが、どうもプロゴルファーの岡本綾子さんのようです。確かに、当時は結構CMに起用されていたことを思い出しました。

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裏面もニチレイのCMですが、カレーの本?と思いきや、良く見るとスパイスをとじ込んだカレースパイスのセットのようです。

小売価格をみると、当時の物価からしてもかなり高額のように感じます。しかも便利さ、手軽さは全く感じられないので、当時どれほど売れたか分かりませんが、今だったらおそらく企画にも乗らないのではないでしょうか?私自身、このような商品を見た記憶さえありません。

この切符入れシリーズをアップする度に、当時の世相が垣間見える良い資料だな、と感じます。

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2011年5月 6日 (金)

切符入れ JR北海道「クリスタルエクスプレス」(その2)東芝バズーカ編

こんばんわ。

間が開きましたが、『切符入れ JR北海道「クリスタルエクスプレス」(その1)表紙編』の続きです。

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中を開いたところですが、広告に東芝バズーカが掲載されています。
当時はステレオ音声のテレビが続々と誕生していますが、さらにはスピーカーを大きくし、音響の性能をアップしています。
今でこそ大したスピーカーでなくても良い音響を得られますが、当時はスピーカーの大型化無くしては出来なかったことなのでしょうね。
写真のタレントは、歌手の森川由加里さんです。SHOW ME!
知ってるかな???

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そして裏面も東芝バズーカですが、こちらは古畑任三郎田村正和さんです。やはり若いですね。

しかし、34型で33万円っていうのも恐ろしい金額ですね。当時、モノラルで21型を買った記憶がありますが、やっと49800円だったと思います。
現在で言うところの42型くらいになると思いますが、HDやブルーレイが内蔵されていても全然安いですよね。
当時、1ヶ月手取りが10万円を超えたくらいだったと思いますので、こんな高価なものはとても買えませんでした。

切符入れ自体もコレクション的に面白いですが、こうした広告の時代考証がまた楽しいですね。

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2011年5月 2日 (月)

切符入れ JR北海道「クリスタルエクスプレス」(その1)表紙編

こんばんわ。

久し振りにこのブログらしいネタをアップさせていただきます。
このところ震災や社会に対する文句が多いもんで(笑)。

平成元年頃、多分、JR北海道プラザで切符を購入した際にいただいたものだと思います。

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これは表紙になります。
絵柄は「クリスタルエクスプレス トマム&サオロ」で、現在も活躍しているキハ183系に類するリゾート向け気動車ですね。このスタイル、個人的には他のリゾート列車より好きです。

誕生当初は3両編成ですが、後にキサロハ182-5101が追加新造され、4両編成になりました。台車にサシ581のものを流用した点でも有名です。

臨時列車という性格上、未だに実物とはご対面したことがありません。むしろ、JR北海道では「フラノエクスプレス」くらいしか写真に撮ったことが無いですね。

この切符入れの製造時点では、まだイラストによるデザインとなっていますので、もしかしたら登場前の平成元年5月頃のものかもしれません。確か、その時期にC62を撮りに言ったと思います。

中身と裏表紙については、これまた少々ネタ性がありますので、追ってアップしたいと思います。

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2010年12月12日 (日)

切符入れ Vol.21 国鉄「愛の国から幸福へ」

こんばんわ。

先日、『JR北海道 オレンジカード「愛の国から幸福へ」』で「愛の国から幸福へ」のオレンジカードをご紹介いたしましたが、当時のものとしてなかなか貴重な逸品をご紹介したいと思います。

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おそらく、芹洋子さんがこの曲を発売した当時に作成されたと思われる切符入れです。

私も小学生の頃、特に朝の番組とかで良く聴いた記憶があります。今でもそのメロディー、歌詞は覚えていますね。

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こちらは袋を開いたところです。「話題の新曲」となっていますので、発売されて間もなく作成されたものでしょうか?この曲に対し、国鉄の息が掛かっていたのかまではわかりませんけど・・・。

いずれにしても、この曲が当時それなりに流行、語呂合わせや縁起切符の話題性を先取りし、ローカル線ブームの火付け役になったことは間違いありませんね。

ついでに曲をご紹介しておこうと思います。

芹洋子さんの『愛の国から幸福へ』 です。

印象に残る曲なんですけど・・・

実際の国鉄広尾線「愛国→幸福」はたったの2区間10kmです。
各駅停車だからゆっくりと歩みましょう♪、荷物は分けて持ちましょう♪みたいな~

小学生ながらに「無理がある曲だなぁ」なんて思ったりしました。←醒めてる・・・。

まあ、それは別として、今日、各地であやかっている縁起シリーズの始まりとも言える大きな出来事だったんですね。

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2010年10月29日 (金)

切符入れ Vol.20 「485系特急やまばと&東芝ポータブルビデオシステム」

こんばんわ。

今日は1ヶ月振りの切符入れです。

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懐かしい485系特急「やまばと」です。廃止になってから何年経つでしょうか。
撮影区間は矢板~野崎間っぽいですね。

食堂車が組み込まれた、12連の最盛期の頃の姿ですね。この頃は1時間経っていれば上下6本の特急列車を見ることができました。今では普通列車と貨物列車しか見ることが出来ませんね。

キャンペーンロゴは「いい日旅立ち」です。昭和55年か56年頃のものでしょうか。

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こちらは裏面で、「東芝ポータブルビデオシステム」の広告です。

オネェチャンでも気楽に撮れるくらいの勢いでCMしちゃってますが、どう考えても無理がありますね(笑)。これって、バッテリーも巨大だし、そうとう重い筈ですよ。
今ではこの写真のビデオカメラのファインダー部よりも小さいですからね。しかも、望遠比だって比べ物になりませんし。これでカメラと再生機を買えば50万円ですから、たまったもんじゃありません。当時だと国鉄職員の初任給は手取りでせいぜい6~7万円程度だと思いますので、そう簡単に買えるものじゃないですね。車を買うか、ビデオを買うか、くらいの覚悟が必要だったと思います。

こういう広告を見ていると、時代の進歩って凄いですよね。
まだパソコンっていうのも出てきていませんでしたし、CDもプレーヤーがやっと20万円くらいで発売されたか?って時代だと思います。

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2010年9月27日 (月)

切符入れ Vol.19 「新幹線0系:新宿駅観光センター製作?」

こんばんわ。

雨ですね。今日は外回りなんですが、昼休みに撮影できるチャンスでもあるので、非常に困ってます。週間予報じゃ大丈夫な筈だったんですがね。

さて、1ヵ月半振りの切符入れシリーズです。

Photo

国鉄時代の新幹線0系を掲載した切符入れです。
表紙下部に、『旅に関する情報のデパート・・・新宿駅東口1回の「観光情報センター」をご利用ください。』となっていますので、この「観光情報センター」または新宿駅に配置するつもりで製作した切符入れと考えられます。
ただ、当時の記憶として、「観光情報センター」なんて存在も知りませんし、もちろん、行った記憶もありませんので、精々新宿駅のみどりの窓口辺りで手に入れたものと思われます。

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こちらは表紙を開いた状態です。
過去ログの例のとおり、NETテレビ(現:テレビ朝日)放映の番組「みどりの窓口」の宣伝を掲載しているところから、おそらく昭和48年~50年くらいの間に手に入れたのではないかと思われます。

裏表紙には東海道新幹線米原駅付近の雪害対策を説明が掲載されています。当時としてもこのような専門的内容をPRしていたんですね。当時としては一般的ではなかった広報ですが、今のような鉄道ブームの中では当たり前過ぎるくらいのPRに受けて取れます。時代も随分と変わったもんですね。

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裏はカネボウ化粧品のトラベルセットのCMです。大きさがどの程度か分かりませんが、品数と値段を比較すると、当時としては結構なお値段だと思います。今の物価に合わせると、男性用で8千~1万円くらいになるでしょうか?

このような国鉄製作の切符入れは、管轄は多少分かるものがあっても、特定の駅やエリアまではなかなか判断の付かないものが多いのですが、このように、ある程度の的が絞れる切符入れはあまり見られないように思います。

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季節違いですが・・・

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2010年8月18日 (水)

切符入れ Vol.18 「新幹線 なぜか試作車(その5完)」

こんにちわ。
暑いですねぇ~。家の中に居たくないと思ってパチスロやりに行ったらコテンパンにやられました。我慢して大人しくしていれば良かった。

もう一つ理由があるんですよね。午前中は本家のブログが全然つながらなくて、お返しコメとか全然できなかったんですよ。なので、無駄な時間を過ごしてしまいました。

さて、『切符入れ Vol.17 「新幹線 なぜか試作車(その4)」』に続くシリーズで、今日は最終回です。

Photo

「その4」の時と基本線は全く変わっていません。時代が進んで、キャンペーンロゴが「いい日旅立ち」になっています。過去ログでもご紹介いたしましたが、谷村新司の曲『いい日旅立ち』を山口百恵が唄い、大ヒットとなったキャンペーンです。

裏面は漫画「ポパイ」を使用した荏原製作所のCMです。「エバラ」と言えば焼肉のタレを思い浮かべる人が多いと思いますが、上下水道や水関係の商売をされている方は当たり前に知っている大手メーカーです。
しかし、旅行者がこのような広告を見て、「水中ポンプは荏原のを買おうかな・・・」なんて検討をするなんてとても思えないんですがね(笑)。

私のコレクションはここで終わっていますので、『切符入れ Vol.11 東京北鉄道管理局「旅はあなたが主役」(その4完)』のように国鉄最後のキャンペーンとなった「エキゾチックジャパン」仕様があったのかどうかは不明です。

それにしても、新幹線の試作車をここまで引っ張って使用してきたというのも、マニアックと言うよりはちょっとお粗末にも思えます(笑笑)。

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