切符(指定以外&乗車券関係)

2017年3月17日 (金)

東武鉄道「松原団地駅」(獨協大学駅?)Suicaチャージ領収書

こんばんわ。
 
前記事の東武鉄道「松原団地駅」の普通入場券で、かなり思わせ振りのフリをいたしましたが、今回はそのネタをご紹介しようと思います。
 
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記念に入場券を購入する際、小銭の出し入れが面倒だったため、Suicaにチャージしてからこれを利用しました。
もちろん、領収書にも「松原団地駅」の記載が入るため、これも記念として領収書を発行しておくことを念頭に入れてありました。
 
入場券を購入しているときは、他のお客様の邪魔になってはいけないので、とにかく段取り良く素早く行動しており、書面は全く気にしていませんでした。
家に帰ってから取り出し、スキャニングをしようとしたところ・・・
 
なんと、発行駅名が「獨協大学駅」になっていました。
実際には4月1日からの駅名改称ですので、完全なフライングエラーになってしまってます。
 
しかも、アレ?と思ったのですが、実際に改称される駅名は「獨協大学駅」ですので、「」も脱落しております。駅名が4文字までしか入らない?ということもないと思いますが・・・
 
ということで、この時期にしてダブルエラーとなっている券売機の設定。4月1日以降、この「」がどのようになるのか、行く末が気になります。
 
 

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2017年2月12日 (日)

普通乗車券 軽井沢→赤羽(H9)

こんばんわ。
 
間が開いてしまいましたが、乗車券ネタです。
 
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平成9年4月に 実際に自分で購入した軽井沢→赤羽の普通乗車券です。
 
ご存じのとおり、高崎~新潟を直通する信越本線の経路であり、国鉄最急勾配区間であった碓氷峠を含む区間。、軽井沢~横川間は、平成9年9月末まで在来線として存在しましたが、北陸新幹線(当時の長野行き新幹線)の開業により廃止されてしまいました。
 
この頃は何度も碓氷峠の区間に撮影に行きましたが、実乗したのはそれほど多くなく、最後にと思って列車に乗って通過しました。
軽井沢駅の改札印と共に、「長野運輸区」の検札印が押印されていますが、平成26年に「長野新幹線運輸区」との統合により「長野総合運輸区」となって、現存しない組織となってしまいました。
この検札印により「あさま」に乗って帰って来た可能性が高いのですが、帰路の記憶がまったく残っておりません。なんとなく軽井沢から普通列車に乗り、高崎から新特急の185系に乗り換えたような記憶もあり、もしかしたら普通列車内でも検札が行われた可能性があります。
 
この当時、女房は妊娠が既に判っており、5か月くらいになっています。出産前に遠出するのも最後くらいの頃で、9月に無事生まれた娘も今では大学生になりました。
 
 
 

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2017年1月29日 (日)

江ノ島電鉄 普通乗車券(券売機券H8)

こんばんわ。
 
久し振りにきっぷです。
 
昔の職場旅行の袋の中から旅行資料などと共に出てきました。
 
Cci20170122_0002
 
江ノ島電鉄の券売機券で、江ノ島→240円区間の普通乗車券です。
 
パッとしないのでネタにはなりそうもなかったのですが、あまりに券面のバランスが良くないので取り上げてみました。
(江ノ島電鉄)と発駅の間がみょーに空間があり、逆に下半分は思いっ切り詰まっていて下辺はギリギリの印刷となっています。印字がズレているのかと思いましたが、会社名は上辺のバランスが普通なので、ズレではなさそうです。
連絡乗車券となった場合に活用されるスペースかな?とも思いましたが、現在の乗車券画像と比較してみましたら、小児用の「○小」が入った時に、意外とこのスペースにはみ出している感じでした。
 
図示しませんが、裏面は懐かしい茶色の磁気券になっています。
当時、自動改札化されていたかどうかの記憶がありませんが、現状は藤沢、江ノ島、長谷、鎌倉の4駅が自動改札となっており、この乗車券の発行駅である江ノ島駅も自動改札化されているようです。
直近の乗車券の画像を調べてみたところ、JRのような朱色の地紋は私鉄で良く見られるピンク地紋となり、「入鋏省略」の囲み文字が無くなっているようです。このことから、この乗車券の当時は自動改札機が設置されていなかったものの、自動化に向けた準備段階の途中だった可能性が高いと思われます。
 
 

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2016年5月 8日 (日)

続:□東○企 データイムグリーン料金回数券

こんばんわ。
 
先日アップいたしました『□東○企 データイムグリーン料金回数券』に続きがあります。
 
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この料金回数券は4枚綴りですが、利用人数がピッタリと言う訳にはいきませんので、帰路の対応が必要となります。
当回数券は区間内のどちら方向にも使用できるようになっていますので、往路に使用した残券に同じ回数券を追加購入、端数分を通常のグリーン券を足して利用したように記憶しています。特に、復路に追加購入した回数券は、私自身が窓口で購入したように記憶しています。
 
前回の往路分はびゅうで購入したため記入式の回数券となっていましたが、こちらは湯河原駅の窓口で購入したためか、乗車区間も印刷常備券となっている点で、券面の美しさもかなり異なります。
 
ご存知かとは思いますが、湯河原~東京間はギリギリで100km以内で収まります。
よって、当時で乗車需要があると思われる横浜~新橋間を乗車とする区間についても、この「東京~湯河原」間で発行されていたのではないかと思われます。
 
 

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2016年5月 4日 (水)

□東○企 データイムグリーン料金回数券

先般、女房が発見した職場旅行の写真袋から出てきた、旅行に使用した切符です。
 
記録も見つかり、湯河原の温泉に平成8年2月16日~17日の1泊2日の旅行だったようです。
 
その際、往復ともグリーン車を利用し、人数もそこそこ居たため、回数券を購入していました。
 
Photo
 
こちらは表紙で、企画名は「データイムグリーン料金回数券」 となっています。
注意書きがたくさん載っていますが、要は通勤以外の閑散時間にお安く利用してくださいという趣旨で、日中に空気ばかリ運んでいるより少しでもお金を落としてください、ということですね。ですので、土日はオールタイム有効ですが、定期券では使用できない、という縛りがあります。
 
Photo_2
 
こちらは???ですが、一応表紙の次に綴られていたのでスキャンしておきました。
おそらくは報告片のようなものがあったのではないかと思われ、2組手元にありますが、2組とも同様にこんな感じで綴られていました。
 
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2枚目から6枚目までは、グリーン料金回数券が4枚セットで綴られています。券番は同一で、枝番が-1~-4と印刷されています。
表紙と同様の注意書きが細々と書かれていますが、これは切り離し使用が有効なために、注意事項を利用者に周知しておく必要があるということと思われます。
 
発行個所はびゅうプラザ東京となっており、東京駅発行を訂正した上で使用されています。
区間が乗車駅・下車駅とも記入式となっていることから、東京駅としては需要の無い本券をびゅうプラザに回したものではないでしょうか?
 
もう既に20年も前になってしまったんですね。
Suicaが導入されてからグリーン車の運用範囲も大幅に拡大し、割引的制度も電子的な方法で導入されてしまいましたので、この様に団体様でもご利用可能な割引制度も、今後企画される可能性はないかもしれません。
 

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2015年12月13日 (日)

普通乗車券 原町田→220円

こんばんわ。
しばらく振りの更新になります。
ネタの準備ができていないので新しいものではありませんが・・・
「からまつ」で購入して以来数カ月も定期入れに入れっ放しにしていた乗車券です。
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国鉄横浜線 原町田駅から220円区間の普通乗車券です。
現町田駅は昭和 55年4月1日に同名に改称されましたが、それまでは駅付近一帯の町名である原町田駅を名乗っていました。
一方、隣接する小田急線は、それより前の昭和51年に既に改称しており、この再開発及び国鉄原町田駅の移転と共に現在の町田駅となっています。
この時代、大回り乗車で横浜線も2度ほど乗ったことがありますが、どうしてもさらに外側の相模線から橋本乗り換えで八王子に出るコースを選んでしまうため、東神奈川~橋本間が未乗区間になってしまい、結局は「原町田駅」を通過したことはありませんでした。
他の方の写真を見る限り、原町田駅は木造のローカル然とした造りの長閑なローカル駅で、今日栄えている町田駅とは一世を隔す様相でした。
それでも、循環番号が示すとおり、乗降客は当時から多かったものと推測されます。

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2015年2月28日 (土)

券売機発行乗車券:両国→210円 □定□カ

こんにちわ。

狭くて汚い我が家、デスクの足元に落とし物をしてしまったので探していたら、コレクション箱から落ちたと思われる乗車券が出てきました。残念ながら折れ目が付いてしまいました。crying

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なんてことはない、券売機発行の乗車券です。
両国から210円区間の乗車券ですが、右下の「■定」「■カ」が注目点です。

「■カ」は、ご存じのとおりオレンジカードで購入すると表示される記号ですが、「■定」は定期券併用の際に表示される記号となります。

自動改札用の磁気式定期券は、導入当初、区間外乗車のみを弾く機能としており、乗車記録もフリーとしていました。これは、有人改札が多いことで、これをロックしてしまうと殆どの乗客が自動改札通過時に止められてしまうためです。
この乗車記録がフリーとなっている関係で、区間外乗車した場合でも何らかの方法で乗車駅をクリアしてしまえば、キセル乗車がし放題だったことになります。

自動改札が普及すると、乗車記録、降車記録にロックが掛けられるようになります。
ある定期券で乗り越し精算をした場合、降車記録が残ります。区間外駅において普通乗車券等で乗車し、乗車記録の無い定期券で下車しようとすると、「何らかの手段によって区間外から乗車してきた」と判断し、自動改札でチェックが掛かることになります。
つまり、ここで不足運賃の乗車券を所持していれば「不正乗車」と判断され、定期区間までの正規の運賃を示す乗車券を所持していれば「定期併用」となるわけです。

しかし、正しい運賃の乗車券を持っていても自動改札駅で有人改札を通過し、確認を得ないと出場できなくなりますので、これでは不便になります。
そこで、区間外の乗車駅で定期区間までの普通乗車券を購入する際、予め定期券に併用の情報を書き込むことで、下車駅での自動改札利用を可能としたのが、「■定」の機能となります。

券売機に定期券を挿入すると、定期区間の接続駅の候補が自動的に表示されます。該当する接続駅をタッチすると運賃が表示され、入金又はカードの挿入により接続駅までの普通乗車券が発行され、定期券が戻されます。
乗車駅では普通乗車券で入場することになりますが、下車駅の自動改札では2枚投入とはならず、併用の記録された定期乗車券1枚の投入で下車することができます。つまり、乗車した際の乗車券は無用となり、手元に残ることになります。

自動改札を利用できるイオカードが導入された際、W投入による併用乗車はできませんでしたので、当時としては大変便利な機能でしたし、キセル乗車もかなり防止できたのではないかと思われます。
しかし、その機能の使用開始から数年後にはSuicaが導入され、自動券売機にすら立ち寄ることなく区間外乗車・定期併用ができるようになりましたので、今となっては無用の長物となってしまいました。
それでも磁気式定期券を使用している乗客もいますので、多少の需要はあると思われますが、確か数年前にこの機能も廃止される、とアナウンスがあったと記憶しております。いつ頃だったか調べてみましたが、詳細な情報には辿り着きませんでした。

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2015年2月26日 (木)

通勤定期乗車券:新小岩⇔三鷹 「○近」経由

こんばんわ。

今日は頂き物のJR東日本発行通勤定期乗車券をご紹介いたします。

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Suicaが導入されてから10周年になりますので、ちょうどSuicaの導入開始くらいの頃に発行された、磁気式の通勤定期乗車券になります。
現在は殆どが非接触式へ移行されていますが、通勤時においては、まだこの磁気券を使用している方を良く見掛けます。

新小岩~三鷹の乗車区間となりますが、経由の表記から総武快速線で東京へ行き、中央快速線の始発電車に乗ることを目的として、東京駅経由で購入したもののようです。
最短距離は総武・中央緩行線から御茶ノ水以西を中央快速線に乗り換えるのが一般的と思われますが、もう一つ、秋葉原で京浜・山手線に乗り換えてから神田経由で、という面倒な方法もありますので、都合3通りが考えられます。

神田経由の表示にしてしまうと、秋葉原から入るか、東京から入るかが不明になってしまいますので、東京駅を経由する場合は「馬喰」を表示しているものと考えられます。

では、経由の真ん中にある「○近」は何を指すものなのでしょうか?
実は、私はこの表示を見るのは今回が初めてのため、いろいろ考えてみたのですが、一つくらいしか思い当たりません。

私が知っている事例としては、大宮以遠から赤羽以遠発着の定期券を購入した場合、東北本線も埼京線も利用できるということです。便宜上で最短経路計算しているだけで、購入経路以外途中下車が出来ないものと思っていましたが、この場合、どちらでも途中下車できるそうです。
この例に当てると、もしかしたら東京駅経由で運賃計算されていますが、近道である両国・浅草橋・秋葉原の各駅でも途中下車できる?という表示なのでしょうかね・・・

埼京線の例の場合にどのような経由表示がされているのか、たまたま近くにこの経路の利用者がいないので確認できませんが、知り合いがいたら拝見してみたいものです。

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2015年2月21日 (土)

○企 フレッシュひたち料金回数券【表紙】

こんばんわ。

北陸シリーズも終わりましたので、今回は新ネタです。

先般、lineさんからいただいた企画きっぷです。

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「○企 フレッシュひたち料金回数券」になりますが、使用済みのものですので、画像は【表紙】のみとなっています。
実物を見たことが無いので乗車券の解説はできませんが、表紙に案内・注意事項に該当する内容が記載されています。

同券は、同じ企画名で指定席用と自由席用があるようですが、特に「指定席用」「自由席用」といった記載はなく、説明書きの内容からこの券が「自由席用」であることが判ります。

乗車券は含まれておらず、乗車券又は定期券と合わせて乗ることが出来ます。区間変更、途中下車、指定席車への変更も出来ないなど、安価なりの制約がつきます。

平成27年3月のダイヤ改正において、特急「フレッシュひたち」の愛称が「ときわ」に変更されるとともに、上野東京ラインの開業に合わせて座席指定を伴わない指定席券「未指定券」の制度が拡大されることになり、当該制度は廃止とならざる得なくなります。
そこで、改正日を跨いで残券があった場合にどのような取り扱いになるのかが気になり、JR東日本のHPで調べてみますと、以下のような案内がありました。

Photo_2
≪JR東日本ホームページより引用≫

同券は改正前日である3月13日をもって利用期間が終了となり、改正日以降は使用できなくなるとのこと。
そして、表紙の案内では未使用で表紙と揃っている場合に限り払い戻しができるとなっていますが、販売者側の都合によるものでもあるので、残余券を有効期間内に限り割数で払い戻しされるようです。特に手数料も明記されておりませんので、無料になるかと思います。

4人で使用、又は2人で往復等の利用もありますので、前日ギリギリまで発売されるようですが、残余券が無手数料で払い戻しできるのであれば、1枚だけ使用して払い戻すことによって、4枚使用しなくても少しお得に利用できるということになりますね。
もっとも、私が利用する可能性は0%ですけど。

特急名「リフレッシュひたち」の消滅と共に、指定席券の制度取扱いの過渡期に誕生した企画きっぷも、時代を語る証言者として保存に値する乗車券であると感じます。

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2015年2月12日 (木)

「はくたか」:自由席特急券(ほくほく線経由 H27)

こんばんわ。

もう一つ北陸シリーズが残っています。

今回、平日出発なのでそれ程混んではいないだろうと高をくくっていたのですが失敗しました。
新幹線は1本早めの列車で問題なかったのですが、窓口氏に尋ねると、「はくたか」は窓側どころかグリーン車以外の指定席は満席だそうで。前日だからキャンセルもあるだろうなんて思いましたが、そういう状況ではなかったようです。
ボーナスが破たん寸前の状態ですので、とてもグリーン車など利用することはできず、仕方なく自由席の利用となりました。

しかし、1本早い新幹線だったため、危惧したほど席の確保は難しくなく、余裕で窓際に座ることが出来ました。

Photo

これも現在のものなので、特筆すべき特徴はありません。
自由席特急券って、有効期間が当日のみになってしまったんですね。それとも当日中に乗り継がなければいけないと言う意味でしょうか?

今回は下車駅を黒部としましたので、区間は越後湯沢→黒部になっています。昔はキロ程の表示でしたが、今では着駅もすべて網羅して印刷できますので、曖昧な区間にする必要もありません。

北陸本線が開業してしまえば、越後湯沢駅における「乗継」も「ほくほく線経由」の表示も過去のものとなってしまうんですね。
「はくたか」の愛称が載らないにしても、一つの資料として自由席で良かったと思います。

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