私的名曲選

2013年8月21日 (水)

私的名曲選 Vol61 『Highway Lady』 by UFO

こんばんわ。

最近は全然鉄道ネタがないので、更新もほとんどできなくて。

震災以来、あまり音楽を聴くこともなくなってしまい、名曲選も1年半以上アップしていませんでした。
ネタがなくなったこの機会に、1曲ご紹介したいと思います。

UFOのアルバム『No Heavy Petting』から、『Highway Lady』です。

スピード感はそれほどですが、ノリの良い曲です。

マイケル・シェンカーのギターも控えめ、且つ、らしいまとまりのある曲ではないかと思います。

過去ログでは、UFOの曲をご紹介しています。

私的名曲選 Vol33 『I'M A LOSER』 by UFO

私的名曲選 Vol55 『BELLADONNA(べラドナ)』 by UFO

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2012年7月18日 (水)

元Deep Purple ジョン・ロード氏 死去

こんばんわ。

昨日の新聞を見ていて驚きました。

超有名な元「Deep Purple」のキーボードプレーヤーであったジョン・ロード氏が亡くなられたそうです。71歳。

クラシックにも通ずる氏のオルガンが大好きでした。

中学生でロックに夢中になっていた頃、思い出します。「Deep Purple」は今でもクルマに乗るたびに聴いています。

ご冥福をお祈りいたします。

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2011年11月23日 (水)

私的名曲選 Vol60 『哀しみ本線日本海』 by 森昌子

こんばんわ。

寝台特急「日本海」の廃止、ショックです。
乗ったことはありませんが、思い出深い列車。大好きな列車。

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私が作成したわけではありません。

普段、演歌を聴くことはありませんが、こんなときにだから荒れる日本海を見ながら聴きたい曲です。
私的には演歌と寝台特急を結びつけるものは基本的にありませんが、今回は「有り」にしましょう。

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2011年6月 8日 (水)

私的名曲選 Vol59 『つめたい部屋の世界地図』 by 井上陽水

こんばんわ。

GWが終わって早1ヶ月。どこか遠くに行きたい、そんな気持ちに駆られるようになってきました。

高速道路の安売りも終わってしまうし、どうしようかな・・・。

そんなことを考えていたら、この曲を思い出してしまいました。

井上陽水さんの「つめたい部屋の世界地図」。
今から思えば、海外へ船で出掛ける人なんて想像も付きませんが、昔は航空運賃が、しかもレートの関係でべらぼうに高かったので、海外旅行なんて政治家と芸能人の道楽だと思っていました。月給が10万円なんてとても行かない時代、ハワイ旅行は50万円って言われていたと思います。だから、「憧れのハワイ航路」なんていうのが歌にさえなってしまうのも頷けてしまうわけで。
逆に、今だったら豪華客船クルーズの方が遥かに高いわけで・・・一生無理です。
まあ、それ以前にパスポート持ってないですけどね(笑)。

まあ、時代考証は置いといて・・・
こんな曲を小学生のときに聴いていたんですねぇ。それほどアイドルには興味ない、ってほどに、ある意味テレビ界に対しては醒めていたかもしれません。

良い曲ですね、メロディーが。それと、今では考えられないほど透き通った高音です。
当時、既に鉄道ファンであった私が「船の旅が良い」と言われても本来なら説得力に欠ける筈ですが、そんなことは関係なく、この曲が好きでした。

もう40年近くも前になるのかな。良い曲だから、歌詞も忘れることはありません。

私的名曲選 Vol21 『夜のバス』by井上陽水

私的名曲選 Vol9 『招待状のないショー』by井上陽水

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2011年5月28日 (土)

私的名曲選 Vol58 『ひとり歩き』 by 桜田淳子

こんにちわ。

梅雨入りですか?
関東で5月に梅雨入りなんて、聞いたことも無いような気がするのですが・・・そんなこともあるんですね。テツ活動にも大きな支障が出てきそうです。

昨日、久し振りに音楽を聞きたくなってYouTubeを開きました。すると、候補の中に桜田淳子という懐かしいお名前が・・・。しかも「ひとり歩き」。どんな曲だっけ?

思い出しました。なんとなくアイドルしている曲で、本来ならあまり聴かないタイプなんですけど・・・でも、歌詞も全部覚えてました。今聴いてもなかなか良い曲だわ。

昭和40年代ですと、楽器自体や曲調、音響効果などで時代を感じてしまったりするのですが、昭和50年代くらいになると音響効果がかなり良くなっているように思います。

そういう意味では、桜田淳子さんという名前を聞いただけでも時代を感じてしまいますが、曲としてはそれほど時代を感じないように思います。

この曲が発売された頃は、花の○○トリオ全盛といえども、それなりに新しい人気歌手が誕生してきていたと思います。まだアイドルを選ぶ選択肢が少なかった頃で、この辺りは耳にする機会も多く、当たり前のように印象に残ったのかもしれません。

もちろん、今の何をしゃべっているのか分からないような歌詞・楽曲より、この曲の方が遥かに良い曲だと思います。

私的名曲選 Vol4 『三色すみれ』by桜田淳子

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2011年3月 6日 (日)

私的名曲選 Vol57 『リ・ボ・ン』 by 堀ちえみ

こんばんわ。

今日は久々の名曲選から。

最近はきっかけが無いとアップしていない状況なのですが・・・

先日の打ち上げで、またまた昔のCMやアイドルの話になりました。

前回からのネタとして、しなのさかいさんの南野陽子に対する思い入れのスゴさから始まりました。

そんな話題も出たりしたとき、ふと、某課長からの意外(失礼!)な一言を逃しませんでした。
「堀ちえみの離婚はショックだった・・・」

2回目だか3回目だか忘れましたが、芸能界ってこういうもんなんでしょうか。
5人もお子さんが居る子沢山!
そんな印象の堀ちえみさんですが・・・

昔は可愛かったよなぁ~

と思い出しました。
「スチュワーデス物語」さえなければ、それほど印象は悪くなかったかも。

声がガキっぽい感じに当時は聴いておりましたが、今改めて聴くと、最近のアイドル歌手よりは余程歌唱力があるな、と思いました。生で唄っていても、安心して聴けますからね。
最近はライブなんかもYou tubeで見たり出来ますが、スタジオ録音の音響効果入りとは比べられないほど音痴だったりヘタクソでガッカリすることが多いです。

まあ、本職の文句を言えるほど歌が上手いわけじゃないのでこの辺で。

で、たまたま見つけちゃったんですよ。

結構好きだったんですよね。『リ・ボ・ン』。

ちょうどグループサウンズを復活させるような風潮が活発になっていて、GS系の曲が作られたり、当時の現役を集めたGSカフェみたいなのが流行ったりしたようで、TVでも元GSのメンバーを集めた懐かし番組みたいなのをやってました。

私はGS時代から遅れてますので、そのサウンドの良さと言うのはあまり知りませんが、やはりこの曲『リ・ボ・ン』は堀ちえみさんが唄っていたからこそ、心に残っているものと確信いたします。

堀ちえみさんの同曲は沢山アップされていましたが、その中からこのエントリーを拾ってきた理由はただ1つです。

TVの公開VTRも良かったのですが、この作品は「彼女のカワイイ写真を取り揃え、かつ、それを効果的に編集し、彼女の魅力を余すところ無く表現している」ところだと思います。写真の中には、私の知っているカットもありましたし、懐かしさもいっぱいです。

この作品を見て、久々に当時の多いが甦ってきました。感動しました。

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2011年2月 5日 (土)

私的名曲選 Vol56 『悲しき恋人たち』 by 長山洋子

こんばんわ。

更新が滞ってしまったので、今日は名曲選にいたします。

これもかなり前の曲になってしまいますが、長山洋子さんの『悲しき恋人たち』です。

長山洋子さんと言っても演歌ではありません。
デビューからしばらくの間はアイドルPOPS歌手でした。ご存知の方も多いと思いますが、元々は幼少の頃から民謡に長け、デビュー時も演歌歌手としてトレーニングをしていたらしいですが、スタッフから演歌歌手としてのデビューは尚早と判断、アイドル歌手としてのデビューとなったということです。

長山洋子さんの曲自体はそれほど聴きませんが、「ユア・マイ・ラブ」がヒットした頃、ちょうどその前の曲である『悲しき恋人たち』を聴き、こちらの方が良い曲だな、と思った次第。

その後は本来の道である演歌歌手に。それが成功となって、長く芸能界で活躍しています。

昨年は久し振りに着物を脱ぎ、昔の曲を歌うという大胆な企画を打ち出しましたが、結局PR当初のみ派手に宣伝した割りに、パッとしない感じで終ってしまったように思います。やはりオバサンといわれる歳を迎えている彼女にはもう厳しかったかもしれませんね。

でも、幼い頃から歌唱力抜群の彼女だからこそ、こうしていつまでも記憶に残っている曲がある。そう思います。

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2011年1月 7日 (金)

私的名曲選 Vol55 『BELLADONNA(べラドナ)』 by UFO

こんばんわ。

そろそろ来年度の仕事の段取りを考えなければならない季節がやってきたようで、仕事的にはそれほどハードにはなっていないのですが、まだやったことの無いことをやらなきゃいけないという不安が先行して、なんか憂鬱な気持ちになっています。

それとは別に趣味を充実したいと考えますが、考えることが大きくなり過ぎてしまうと、余計にかったりぃ~と消極的になってしまいそうで・・・なんかジレンマ。

なので、今日はテツネタお休み。

過去ログ『私的名曲選 Vol33 『I'M A LOSER』 by UFO』でもご紹介したことがあります、ロックグループ「UFO」のナンバーから『BELLADONNA(べラドナ)』という曲です。

UFO自体がヘビメタなハードロックグループですから、マイケル・シャンカーの素早く重たいギターシーンを思い起こしてしまいますが、この『BELLADONNA(べラドナ)』という曲はそのハードなシーンに安らぎを与えるようなラブバラードです。

実兄が当時購入した「ノー ヘヴィー ペッティング」というアルバムに収録されており、1回聴いただけですんなりと受け入れられた曲です。特に、スローなギターソロの感動的な響きは、心に染みわたりますね。

You Tubeでもかなり登録されており、それほどメジャーな曲ではないにもかかわらず、世界中にこの曲を支持するファンがいるということに、私なりにこの曲を聴き続けてきて良かったという安心感が生まれました。

未来に語り継がれて欲しい曲として推薦します。

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2010年12月29日 (水)

私的名曲選 Vol54 『ROBOT(ロボット)』 by 榊原郁恵

こんばんわ。

今日は年末のお掃除大会を開催するつもりです。多分、大変です。合間に撮影もしなきゃいけないし。

さて、急に思い出してしまったんで、これを聴いてください。

もう何年も前からオバさんタレントとして活躍している榊原郁恵さんですが、その起源はバリッバリのアイドルでした。
ご存知だとは思いますが、ホリプロタレントスカウトキャラバンで第1回優勝を果たして芸能界入りしています。

高田みづえさん、清水由貴子さんと同期デビューの3人娘と呼ばれ、各々活躍していたのも懐かしい思い出です。

私事ですが、私はそれほど榊原郁恵さんって好きではありませんでした。まず、曲がアイドルにありがちなおチャラケ系でしたから、覚えて歌いたいとも思わない曲ばかりでしたね。その点、高田みづえさんの方が大人っぽい曲も歌っており、歌唱力もやはり上だったと思います。

でも、そんな郁恵さんの曲の中でも、この「ROBOT」は心に残りました。曲調や歌詞はおチャラケ系ですが、当時流行ったテクノポップを上手く取り入れたリズミカルな曲。
ヘッドホンでお聴きいただくと分りますが、シンセの音が左右交代で行ったり来たりします。それなりに楽器の位置というのが決まっていたりするもんですが、ここまで音を遊ぶ例というのはあまり無かったように思います。
それと、1人で奏でるハーモニー部分が非常に好きでした。今聴くと、やはりカワイイ声をしていますね。この声は今でもそれほど変わっていないように思えますが、笑いがやはりオバさんになったかな(笑)。私よりも年上ですからね。

テクノポップの奔りの時代、色んな曲に反映して行きましたが、まず思い浮かぶのがこの曲です。

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2010年12月 2日 (木)

私的名曲選 Vol53 『With』 by 中島みゆき

こんばんわ。

またまたネタが準備できていないので、今日は名曲選にしたいとおもいます。

まあ、そう言わないで、心安らぐ曲ですので聴いてくださいマシ。

あまりスローな曲は好みで無いので、この曲もそれほど頻繁には聴きません。
この曲も知らなかったのですが、たまたま他の曲を聴きたくてアルバムCDを買ったら入っていたんですよね。
なんともみゆきさんらしい壮大なスケールの曲です。これまたみゆきさんらしいしつこいくらいの繰り返し曲ですが、きれいなコーラスとギターのエンディングなど、最後まで聴かせてくれる曲です。

思い出、思い入れはありませんが、素直に心が和みます。

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私的名曲選 Vol37 『孤独の肖像』 by 中島みゆき

私的名曲選 Vol34 『やまねこ』 by 中島みゆき

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