駅弁

2015年10月17日 (土)

駅弁? 幻ますのすし

こんにちわ。
もう1週間も前になってしまいますが、
蕨駅で北陸物産展を行っており、「幻ますのすし」なるのぼりに目が留まりました。
「なんじゃろ?」
金額見たらどえりゃ~高い!
ま、買うことは無いだろうと思ってました。
したら、
娘がどうしても喰いたいと言うもんで、
土曜日の通院帰りに買ってきた次第。
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パッケージは今まで見たことのないモノ。
ますのすしって、富山では凄い数のお店で販売しているんですよね。それはテレビで見て知っていました。
でも、食する機会は駅弁くらいしかありませんので、「源」のしか知りませんし、それ以外はコンビニのおにぎりくらいかな?
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容器や独特の押さえ方などは駅弁と全く同じようですが、開けてビックリですね。
どう見てもマスの厚みが違います。
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「源」の駅弁ますのすしを食した方はご存知かと思いますが、普通のますのすしは端の断面がスパッと切れていますが、この「幻」は裏側の端まで巻き込まれているんです。
極めつけは、写真では判らないですけど、マスが2段に重なっています。しかも、油が乗ったようなひじょ~~~にやわらかいマスなんです。
ちなみに、この日は1つをみんなで分けて、おそばと一緒に食べたんですけど、2枚重ねの1枚を剥がして、暖かいごはんで食べたいくらいでした。ほんっとうにおいしかったです。
関東ではなかなか食べる機会はないし、コスト的にも高いんで、1馬力貧乏所帯の我が家では、今後これを食する機会は期待できそうもありません。
それにしても、同じ店でありながら、ぶりのすしも一緒に購入したのですが、こちらの方は雲泥の差というか、地に落ちるほどガッカリしました。ぶりのすしは圧勝で「源」の勝ち。

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2014年10月29日 (水)

奈良吉野「柿の葉すし」(株式会社ゐざさ)

こんばんわ。

先日の記事で峠の釜めしをアップしましたが、足りない用に女房が買っておいた「柿の葉すし」があります。

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奈良県にある株式会社ゐざさ(いざさ)が製造販売している「柿の葉すし」です。

柿の葉寿司は伝統のある郷土料理で、同様の「柿の葉寿司」「柿の葉ずし」「柿の葉すし」と、いくつもの会社で発売されているようです。
外装の箱を捨ててしまったため、撮った写真を頼りにネット検索してみたのですが、どうしても引っ掛からないんです。やっと実家から箱を見つけ出して、同社の製造であることが判りました。
どうも、昔のパッケージとは変わってしまっており、通販で売られている同内容のものも全く違うパッケージなんですね。画像検索しても見つからない筈です。

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こちらが中身です。剥くと直ぐに食べなければいけないので、柿の葉のままです。他車販売のものと外見が変わりませんね。柿の葉っぱですから。
同社の駅弁は、さんま・たい・えび・さけ・さばの5種類が2コずつ入っています。ちなみに、寿司では定番の生姜やしょうゆがありません。柿の葉寿司は、基本的に何もつけないで食べるのだそうです。

柿の葉寿司というとオレンジ色のパッケージのヤツが思い浮かぶんですけど・・・

同社のHPや他の方のブログなどもチラッと探してみたのですが、どこの駅で売っているのか良く分かりませんでした。

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2014年10月25日 (土)

久し振りに峠の釜めし

こんばんわ。

今日は蕨駅近くのプライスで駅弁を販売するらしい。
ヤオコーでも良くやっているので、わざわざ駅前まで行く必要もないのですが、珍しくおぎのやの峠の釜めしを売るらしい。

早めに行った方が良いという女房の言葉にも、「どうせ最近は売れ残りが出るくらいだから大丈夫でしょ。」

15分くらい前に売り場に行ったら、峠の釜めし以外は既に販売されていたが、峠の釜めしだけは11時に発売。
案の定、だれも並んでいる人なんておらず、今では高価な贅沢品の駅弁、そんなにホイホイと買う人は居ませんよ。

11時に放送が入ったら、なんと、駅弁売り場の前に居た私を無視して、3mくらい離れたところにワゴンで持ってきて売り出しやがった。通りすがりのジジイとババアに先を越され、ムッとした。まあとりあえず必要数は確保できたので良かったが、なんと、24個入荷の峠の釜めしのみ、たった4分で売り切れになってしまいました。いや~危なかったです。

もっとも、最初のジジイが5個、ババア1個、そして私が6個。最初に居た3人だけで半分無くなってしまったのですから、たまったもんじゃないですね。早めに行って良かった。

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そして夕食は久し振りの「峠の釜めし」。
なんか違和感があったのですが、そう、掛け紙の色が変わってしまったんですね。あの吉野家オレンジみたいな色のヤツ。忘れてしまった人は→こちら

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中身は以前と変わりませんかね。鶏肉がちょっと少なくなったようにも思います。あ、ちなみに値段は1000円です。随分と値上がりしましたね。

今回気になったのは香の物です。
以前食べたものより梅干しがメチャクチャ酸っぱくなったみたい。最悪なのはゴボウ。好みの問題でもありますが、変な味がしました。

家庭で1食1000円の夕食、たまにとは言え、贅沢ですね。

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2014年2月23日 (日)

駅弁:よねざわ牛肉道場

こんばんわ。

ちょっと時間が空いてしまったおかげで1週間も前の話になってしまいましたが、駅弁の3つ目で、とりあえず最後になります。

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またまた米沢牛で、牛肉道場です。これは良く見掛ける有名どころだと思います。

今回購入した中では唯一暖めるタイプではないヤツです。

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中身はこちら。
多分、ブログを始める前に食べたことがあったと思うんですが、どんなだったか全然覚えていません。ただ、この生姜がおいしかったような記憶が・・・

今回は実兄が全部食べてしまったため、食べ比べしていません・・・

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2014年2月19日 (水)

駅弁:利休牛たん丼

こんばんわ。

前回の駅弁の続きです。

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仙台駅、利休牛たん丼です。多分、今までで初めてです。

これも暖めるタイプです。牛たんは冷めると固くなってしまう?ので、暖かい方がおいしいですよね。ってところなんでしょう。

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駅弁では有名な牛たん弁当とは違い、キャベツが敷いてありますね。

肉質は牛たん弁当とかなり似ているような気がしました。
写真では写っていませんが、しょうゆダレみたいなのが別に付いていて、お好みで掛けられます。牛たんは塩が一般的のようなので、駅弁では珍しいでしょうか?

私はこのうすべったいコリコリした牛たんを「牛たん」だと思ってました。新宿界隈でも有名どころの牛たん屋で食べたのが初めてでしたので、何の疑いも持っていなかったのですが、仙台出張に行ったとき、有名な伊達の牛たん本舗とか、飲み屋さんで牛たん尽くしみたいなのをごちそうになったのですが、厚み、やわらかさ、共に全然違うものなんですよね。
どちらが良いかは好みですが、値段と肉厚などを比較すると、新宿では随分とぼったくられていたんだ、と思いました。

個人的には駅弁は駅弁としてこれで良いと思いますが、仙台に行く機会があれば、ぜひやわらかい厚みのある牛たん定食をもう一度食べてみたいです。

添え物ですが、唐辛子のみそ漬けはめちゃくちゃおいしかったです。

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2014年2月18日 (火)

駅弁:べこや 黒毛和牛すきやき重

こんばんわ。

先日の日曜日、久し振りに駅弁を食べました。

大雪で入荷できるかどうかと思ったのですが、なんとか手に入ったようです、←今回は自分で買いに行っていない。
でも、品数少なかったようで、もしかしたら到達が一部だったかもしれません。

自分の食べていない分も含めて、連続でご紹介いたします。

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米沢と言えば米沢牛。調べたらものすごい種類の牛肉弁当があるようで、全部食べたらメタボで死にそうな感じがしました。

まず一つ目は「べこや黒毛和牛すきやき重」。似たような名前の弁当がいくつもあり、この弁当、なんか見当たりません?

暖かくなるタイプの弁当で、その分、お値段割高です。

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写真から具材を見ていただいても、すき焼き?と思ってしまいました。栗は何?しかもかなりデカイ!

味付けは大変よろしいと思いました。ただ、如何せん脂身が多く、メタボ領域の私としては、ちょっと精神的にキツイ内容です。
ボリュームは暖めタイプに良くある、「少なくなって」しまうボリューム感。ゆで卵Sが丸ごと入っていて、これがボリューム感を満たしている感じ。悪く言えば誤魔化されているとも。

糸こんにゃくとかネギが入っていれば、もうちょっと「すき焼き」感が出るのでは?と思います。

昔は肉系には目がなかったのですが・・・メタボ・・・メタボ・・・メタボ・・・

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2013年11月24日 (日)

駅弁:焼肉チャンピオン『和牛焼肉弁当』

こんばんわ。

前ログで『駅弁:仙台牛ひとめぼれ』をご紹介いたしましたが、1つでは足りないので、実兄と半分コするためにもう一つ買い足しています。

本当はお寿司系が良かったのですが、種類がなかったためにまたも牛肉系。

Photo

焼肉チャンピオンの『和牛焼肉弁当』です。食べる前に暖めるタイプです。

恵比寿って言われても駅弁なんか売っていないですよね・・・って思ったら、有名な焼肉屋さんだったんですね。普段焼肉なんて食べに行かないから知らなかった。

完全に食べ比べになってしまいますが・・・

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前ログの仙台牛ひとめぼれとはまったく対照的に、タレの味は最小限というところ。
むしろ、タレがない?というほどですが、実に牛肉の旨みが出ておいしいです。
脂身が多いのが実感ですが、それも良い旨みを出しています。

そしてご飯ですが、こちらも実に対照的。
直前に暖めるタイプだからこそなのか、かなりやわらかい・・・ってか、ビチョビチョな感じでした。

このタイプでは仕方ないのかもしれませんが、ちょっとなぁ・・・という印象です。むしろ、少し冷ましてからの方が良いかもしれない。ただ、牛肉は暖かい方が・・・

なかなか難しいですね。

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2013年11月20日 (水)

駅弁:仙台牛ひとめぼれ

こんばんわ。

先週の土曜日、おかずに行き詰って夕食を鍋にしてしまおうかという話だったのですが、実母が「最近駅弁食べてないよね」。
良いタイミングというか、ヤオコーで駅弁大会。

このところ種類が少ないしょぼい販売でしたが、今回は品揃えが良いようで、割引になりそうな時間を狙って出撃。(30分くらい待ってしまいましたけどね。なんか恥ずかしかったです。)

いつもは種類によって大量に余っていたりするんですが、今回は選べるほど種類が残っていませんでした。
高価な仕入れの商品ですから、余らないように仕入れ数を少なくしているのかもしれません。

そんな中、数が残っていたのが「仙台牛ひとめぼれ」。まあ、牛めし弁当ですね。

Photo

箱は小振りですが、ボリュームはそこそこあります。

Photo_2

味付けは如何にも濃そうですが、そのとおり。

でも、その染みた味が非常に美味。噛むほどに味が「じわっ」て出てきます。

ご飯は何故か弾力があるような硬さ。
もち米のような感じですが粘りがあるわけではなく、かといって水の足りない芯が残っているというものでもなく、一体どうなっているんだろう?という印象でした。

でも、現代人は主食も含めてファストフード化してしまい、噛む回数が非常に少なくなっているということです。
そういう意味では、肉も噛めば味が出る、ご飯も良く噛まないと呑み込めない、スローフドを見直すにも非常に良いお弁当です。良く噛む分、実質の中身よりもボリュームを感じることもできます。

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2011年12月 5日 (月)

駅弁:富山駅「ぶりのすし」

こんばんわ。

2日続けてになりますが、今日も駅弁です。

富山駅と言えば、真っ先に思い浮かぶのが「ますのすし」だと思いますが、私、これを知った日(というか、初めて食べたとき)からは「ぶりのすし」のファンになってしまいました。
もちろん、「ますのすし」も好きですが、駅弁大会で毎回食べているような気がして、少し飽きたかもしれません。

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それと比較し、「ぶりのすし」は駅弁大会でもまず売られることは少なく、市内のスーパーでも広告を見た記憶はありません。そういう意味で、ヤオコーはすごい!

結果、数年「ぶり」に「ぶりのすし」を食するチャンスが巡ってきました。

外観は・・・入れ物の構成が「ますのすし」と同じですが・・・ちょっとグロいかね。(笑)

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この辺りの構成も全く同じで、中身を知っているからのワクワク感があります。

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じゃ~ん!

見た目には「ぶり」が判りません。カブとニンジンの漬物が「ぶり」の上に重なって押してあります。
「ぶり」の風味が消されてる!というような意見もございますが、私はこのコラボが大好きでございます。

ほんと、久々の「ぶりのすし」を堪能いたしました。
しかも、食べれなかった分は昨日の朝食でもいただきました。なんとも贅沢でございます。

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2011年12月 4日 (日)

駅弁:明石駅「ひっぱりだこ飯」

こんばんわ。

久し振りに駅弁シリーズです。

昨夜、我が家は駅弁大会でした。女房が近くのスーパーで駅弁大会をやっているのを見つけ、鍋の予定を急遽変更。
本命は別にあったのですが、どうせ1食分では足りないので、いつも余計に買うんですよね。
今回、その本命を手に入れるために私が先発で確保に行きました。本命はあっさりと手に入ったんですが、そこで見つけたのが「値引きシール」。(笑)
悩むことなく購入したのがこちらです。

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明石駅の「ひっぱりだこ飯」です。

昔から存在は知っていました。駅弁大会ではレギュラーな駅弁ですが、タコを食うために1000円ってやっぱり高い!と思っちゃいますね。だから今まで買ったことがなかったです。

しか~し!

今回、私が買い出しに行ったのが17時半という比較的に早い時間。にもかかわらず、何故かこの「ひっぱりだこ飯」と仙台駅の「牛たん弁当」だけが30%OFF!
もうこれしかないと思っちゃいました。

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中身は・・・

以前に母親が食べていたのを見たことがありますが・・・タコがちっちゃいな・・・タコが高くなっているような話もありましたけど。
でも、味は美味。タコもやわらかいし、おかずも色々入っています。
見た目が小さいので量が少ないとは思いましたが、意外にもそこそこの量がありました。もちろん、私には足りないので本命も食べましたけど(笑)。

ず~っと昔からの駅弁だと思っていたのですが、明石大橋の開通を記念して作られたようなことが書いてあります。意外と新しい駅弁だったんですね。

タコ壺のそこの方にサプライズもあり、壺自体もペン立てや小物入れに使えますし、なかなか楽しい駅弁でした。

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