鉄道コレクション

2016年4月10日 (日)

鉄コレ第22弾 おみくじ3両

ちわ。
 
先月末に発売になった鉄道コレクション第22弾。
数年前ならこおラインナップだと箱買いだったんですが、さすがにあまり進歩の無い中華グレードで、且つ、これだけボッタクリ価格になれば財布のひもは必然的に閉まってしまいます。このおもちゃ10両で、割引後でも13000円するなら、迷わずKATOの完成品を買いますよ。
 
ただ、これからN化される可能性の無い車種、さらに国鉄型であれば、やはり1両欲しくなります。今回ならキハユニがこれに該当しますが、3/10の確率ですから、3台買って1台出ればいいかな・・・くらいで、おみくじです。
 
宿ヨドに行きますと、置いてあったのは4台分。小さな私鉄車両を選びたくないので、何年振りかで重さ診断に挑戦です。
 
08
 
一両目は化や加悦鉄道 のキハ08でした。
これは中ヒットですね。
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客車を気動車に改造したゲテモノの元祖。
客車然としたままクモヤ90のような運転台を取り付けた姿が個人的には大好きで、GM改造キットで片運転台のキハ09を3台も作りましたが、両運転台のキハ08は切り継ぎが多くなるので、面倒でやめてしまいました。
切り継ぎの無い完成品なので、良く出来ているな、と思います。
ただ、やはり個人的には国鉄時代の姿が欲しいので、クリーム色の明るい部分に残念さを感じてしまいます。国鉄時代にするには塗装のやり直しをするしかありませんが、ベースが良く出来ているので、一から改造するよりは楽できそうです。
 
Photo
 
2両目は岡山臨港鉄道のキハ5001でした。
これはちょっとガッカリでした。何せ現役時代を知りません。
 
Photo_2
 
改造された際に変顔となり、結構有名な車両だったようで、現在実車が走っていれば撮影に行っていたと思います。
昭和の50年代くらいまでは各地にローカル私鉄がありましたが、国鉄だけでも追い掛けるのが必死で、ローカル私鉄まで訪れる余裕がありませんでした。
 
15
 
3両目にやっとキハユニが出てきました。ホッとしました。
気動車登場初期に誕生したキハユニ15で、湘南顔に客車の車体を載せたような奇妙なスタイルです。キハ10系が量産される前の姿であり、その後のデザインが定着する前の創成期のデザインと言えるでしょうか?
この車両が出たのは嬉しかったですが、写真にしてみたら顔が変なことになっています。さらに、全面と屋根のすり合わせはご覧の有様。テスト時から気になっていましたが、中華グレード炸裂!!でしょうか???
 
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実車は見たことがありませんが、昔はこのヘンテコな車両を撮りたいな、と随分思ったものです。現役当時はまだそれほど年齢も行っていなかったので、それも実現しませんでした。
写真を見て気が付いたのですが、国鉄時代の気動車は一位側の台車を駆動軸としてエンジンが前寄りに設置してあるのですが、この車両はエンジンが後部になっていますね。これは改造の際の手順等の影響を受けたのでしょうか?
 
折角ですからもう一つのキハユニ16バス窓車も欲しかったですが、10台から2台ともゲットするのは難しそうですね。
トミックスからは10系気動車が発売されていますが、私はまだ購入していません。編成を揃えるのも良いですが、やはり何でも有りの世界を楽しめる模型ですから、実車同様キハ58や雑多な気動車と自由に手をつなぎ、凸凹編成を楽しみたいものです。
 
 

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2013年4月 4日 (木)

鉄コレ 40系仙石線2両セットを買っちゃいました

こんばんわ。

前回の『鉄コレ 51・40系飯田線2両セットを買っちゃいました』に続いて、もう一つ、仙石線2両セットも同時に購入しておりますのでご紹介です。

交流電化地域における直流電化の飛び地となっている仙石線、かつての富山港線と経緯・歴史も似ています。

さすがに気動車色時代のことは知る由もありませんが、鉄コレとしては地味な仙石線への着目度は意外に高く、過去ログ『続 鉄道コレクション第4弾購入 またシクレ?!』でもご紹介いたしましたクモハ12でも登場しておりますし、購入してはいませんが、アコモ改造の72系もセットで採用されています。

今回はまたも地味ながら、72系に混じって配置されていた3ドア車のクモハ40系が模型化されました。

40

こちらも飯田線セットと同じく、後期半流型となっており、扉間窓5つの40系です。しかし、40系2両セットと銘打っていますが、実際には2両ともセミクロス化された51系に区分される車両です。

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クモハ54109

M車はクモハ40の出力アップ版クモハ60をセミクロスシートに改造したクモハ54100番代となります。
各地の旧型国電でも同様の車両が終焉まで残っており、むしろ撤退は仙石線の方が早かったですね。

40_3
クハ68086

制御車もクハ55半流型をセミクロス化したクハ68となります。

40_4

妻面標記は飯田線セットと同様ですが、鮮やかな黄緑色に対する黒文字は一層引き立ち、見栄えとしても非常に良いですね。

40_5

仙石線所属車の最大の特徴は、ベンチレータが押込型となっている点に尽きます。モハ72系でも改造されていますが、確か全車ではなかったような気がします。
旧型国電でもその存在は特徴的で、のちに転属して行った車両たちも、押込型ベンチレータが搭載されていることによって、仙石線経験車であることの区別がつきました。
これは、気動車で言うところのキハ30系500番代の新潟地区出身車との共通点でもあります。

40_6

今回のセットの特徴として、全溶接車体のクモハ54とリベットのあるクハ68が見事に表現されているされてるところでしょうか?写真では判り難いですが、後に改造種車にすることを考えてもバリエーションを踏まえた良いチョイスであります。

ただ、最近の旧国シリーズに共通して言えますが、窓枠表現が窓材に印刷されたものとなっているため、塗装変更をした場合、この窓の細い枠すべてを色差しする必要がでてきます。
段差が低いために塗料の流れ出しなど当然想定できますので、車体塗装や標記類のレタリングより、一番苦労しそうな部分となります。

ここまで金型が多くなってきますと、身延線の低屋根バージョンや、大糸線の40系バージョンなど、さらなる発展が期待できそうです。

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2013年4月 1日 (月)

「鉄コレ 51・40系飯田線2両セット」記事訂正

こんばんわ。

HN「とまれみよ」さんからのコメントにより、『鉄コレ 51・40系飯田線2両セットを買っちゃいました』でとんでもない記述をしていたので訂正させていただきました。

乱視が酷くて扉間の窓数も数えられなくなってしまったようで。

もっとも、個人的には5枚窓の半流車の方が好きだから、思い込んで打ち込んでしまったのかも?

大変失礼いたしました。

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2013年3月31日 (日)

鉄コレ 51・40系飯田線2両セットを買っちゃいました

こんばんわ。

先週の木曜日、しなのさかいさんから鉄コレの飯田線が発売になったとの情報をいただき、通常1日遅れとなる宿ヨドへ金曜日に立ち寄りました。

お店によっては瞬殺の勢いもあるような情報ですが、発売日に前面出ししない宿ヨドでは、まだ段ボール箱から出しながら売っている状況でした。まだまだ大丈夫そうでしたが・・・。

鉄道模型を休業して久しく、集める気力さえ無くなってしまいましたが、トミーのジオコレシリーズは再生産しない可能性が高過ぎるため、旧国であるからにはどうしても手にしておかなければ・・・という思いがあります。

今回は51系や40系後期の半流型シリーズで、飯田線、仙石線、福塩線の3種類。
福塩線は馴染みが無いので買いませんでした。ただ、70系化のときに51系と70系の混結があったので、題材としては面白い部分もあるんですけどね。

今日は2種類購入したうちの飯田線2両セットをご紹介いたします。

5140

箱はお馴染のサイズです 。車両の解説も詳しくあるので、若い方の知識向上にも良いかもしれません。

5140_2

夜に撮影したので、被写界深度が浅くてすみませんね。

こちらはクモハ54006。
セミクロスシート車クモハ51のモーター出力増強版した誕生した車両です。

形状把握はしっかりしており、全体的には良くできています。ベンチレータの取り付けがやや(かなり微妙ですが)バラツキがあるように見えます。
半流型では、前面に幌枠が残ってるタイプがやはりカッコイイですね。

5140_3

こちらは対になるクハユニ56003です。
以前から存在したGMキットにもあるクハニ67からの荷物・郵便合造化改造車です。

こちらも形状は良いですね。
こちらは実車の002~がノーシル・ノーヘッダーになっているので、むしろGMと差別化して001とかモハユニ61改造の011か012でも良かったかな?と思ってしまいます。

5140_4

こうした車体標記も良いですね。
Nゲージクラスでは省略されてしまっても仕方ないと思ってましたが、やはりこうした標記があると引き締まります。

5140_5

全体的にどうしても気になってしまうのはクリーム1号の乗りの悪さです。
おもちゃレベルの模型に求めるのは酷ですし、スカ色に関しては正規Nゲージであっても乗りは良くありません。
これだけ技術が進化した今でさえも、まだ改良が進まないんですね。日本の技術ならなんとかなりそうにも思うんですけど。

5140_7

やはり一番気になってしまったのは荷物ドアの段差部分。
客用ドアは段差が少ないので一体でそれほど乱れはなかったですが、今回のクハユニ56の荷物ドアは別パーツ化されています。
これは塗装がきちんと表現できるようにした技であるとは思いますが、その分の段差が深くなるため、車体肉厚分に塗装をしないと非常に手抜きが目立ってしまいます。
実車もこの部分は手抜きなく塗装されていますから、旧国ファンとしては許せない部分となります。

車種にはレアな形式を持ってきてますので、鉄コレというNゲージ車両を補足する位置付けとしての役割を十分に果たしていると言って良いと思います。
ただ、値段が当初コンセプトより2倍以上に跳ね上がっていますので、やはりそれ相当のきめ細かさが要求されても仕方ないと思います。

次回、仙石線2両セットをご紹介予定です。

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2011年10月31日 (月)

鉄道コレクション2種:飯田線&大糸線

おはようございます。

平成23年10月29日、鉄道コレクションの旧型国電戦前型が初めて発売となりました。
小田急線の撮影のついで、ちょうど発売予定日でしたので、新宿に寄って手に入れてきました。

発売されたのは2両セットの2種類。

Photo

飯田線のクモハ43+クハ47050番代。
クモハ43はオリジナル。クハ47はサハ48に運転台を取り付けた改造車です。

Photo_2

こちらは大糸線のスカイブルー、クモハ43800番代+クハ68です。
クモハ43は身延線時代にパンタグラフを後位へ移設のうえ低屋根化した800番代。クハ68は旧クロハ59を3ドア化のうえ格下げ改造を施工しています。

スカ色のクリーム色の載りにやや不満がありますが、これはNゲージクラスでもなかなか難しい部分。値段と比較すれば仕方がないか・・・というレベルには仕上がっています。スカイブルーは単色でもあり、表面のザラツキが多少見えていますが、レベル的には高いと思います。
とにかく、形状の検証が良く出来ていて、再現性は非常に高いと評価します。

Photo_3

GM製でも後期のキットはリベット表現が良く出来ていますが、切り継ぎ改造の際にはどうしても潰れてしまいます。一度潰してしまうと再生はまず無理ですから、完成品のレベルできれいに仕上がっている点で大変有難いですね。

Photo_4

細かいし車体表記も印刷済み。このような検査表記はインレタですとちょうど良いものがなかったり、場所によってはキレイに転写できなかったり。しかもコスト的に高くなりますから、最初からこれだけきれいに再現されているのも助かります。

あと貫通扉の着色も色はコレでいいのか?という疑問は残りますが、メリハリがあっていいですね。

Photo_5

今回、私が一番着目していたのがこのクハ68です。
クロハの3ドア改造ゆえ、この独特の窓割を切り継ぎから起こすのは大変な作業です。実際にGMキットから作成したことがありますが、GM製は車種ごとに寸法がマチマチで、どうしてもキレイに繋がってくれません。そういう意味で、これは旧型国電ファンとしては非常に有難いアイテムです。

この後の発展としてスカ色のトイレ付き400番代奇数車の製品化を期待しますが、この車両は厄介なことに、後位の窓割に個性があります。その辺りを踏まえて再現していただけることを期待したいです。

Photo_6

今回の製品、はめ込み式の窓枠を初めて手にしたように思いますが、いきなりやってしましました。
ゴミがついているのかと思って爪で突いたら、初めから塗装が剥がれていたらしく、爪によってさらに剥離範囲が拡大してしまいました。
落下などで車体をこすり付けてしまうと、てき面に傷ついてしまいそうで注意が必要です。

また、今回購入したスカ色のクモハ43は、車輪が1個付いてませんでした。この辺りはまだまだ中華グレードのチェック体制といった感じです。まあ、らしいと言えばらしいところ。

クハ68は塗り替えも考えましたが、考えてみたら窓桟は窓パーツに印刷されていますので、とてもコレを全部塗装し直すのは根気が要りそうです。
できれば、中途半端には終わらせず、それなりに車種を増やして欲しいですね。
買うのは大変ですけど。

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2011年7月28日 (木)

これからの鉄コレはヤバイ・・・旧型国電が続々?

おはようございます。

他人様の記事の紹介のみで申し訳ありませんが・・・

同僚のしなのさかいさんが、鉄道模型ショーのレポートをアップしてくれました。

もう鉄道模型を集めるのは基本的にやめようと思っていますが、

最後の方の鉄道コレクションには参りました。

旧型国電ですからね。

過去、GMを改造して色々と作ってみましたが、形式ごとに車体の大きさ、デフォルメが違うと言う、ある意味最悪な造りでしたので、出来上がりにも納得が行かなかったものです。

ここでスケールのきちんとした製品が出てしまうと、塗装の良し悪しはともかく、種車としての価値が非常に高くなりますからね。
しかも、サンプルを見るだけでもレアな車種を揃えようとしている意図が明らかです。

久々にプラスで残っているボーナスを、どうやって留保しておくか・・・頭が痛いです。

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2010年9月19日 (日)

鉄道コレクション第13弾を予約してしまった・・・

こんばんわ。

もう3日前になってしまいますが、久し振りにトミーテックのHPを眺めていたら、鉄道コレクション第13弾の予告がアップされていました。

Photo

第13弾は気動車で、私鉄の古いタイプのもの。既に現存しないものが多いですが、茨城交通(現:ひたちなか海浜鉄道)や小湊鉄道などもあり、なかなかのレア揃いですね。

我が想像鉄道には不要なものばかりなんですけど、車種的興味として留萌鉄道や、1度だけ乗ったことのある島原鉄道など、そして、写真にも収めてある同和鉱業小坂鉄道もあるので、思わず通販で予約してしまいました。塗装のバラエティーも豊かですし、久し振りに発売が楽しみな設定となっています。

※興味が無いなら載せるなとか、如何にもアタマの悪そうなコメントは即刻削除します(大笑)。

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2010年5月 2日 (日)

鉄コレ第12弾、カーコレ第11弾、トラコレ第7弾、鉄道むすめコンテナコレ第3弾、バスコレ西工96MCセット、一気に発表!

こんばんわ。

調子悪いです・・・。風邪ですかね、参りました。

別にトミーの回し者ではないのですが、なんだかジオコレシリーズが一気に発表になりましたので、広告を切り取ってみました。

Photo

カーコレ第11弾で、かなりレトロな時代の車両ですね。平成22年8月発売予定。車種的には古過ぎてちょっとね。という印象。スバル360は欲しいから、何箱か買って終わりかな。

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トラックコレクション第7弾。こちらは7月発売予定。悪いけど興味無し。今までトラコレは全部押さえてきましたが、今回は初めてケースごとパスします。

Photo_3

鉄道コレクション第12弾。こちらも8月発売予定。一畑電鉄はあっても良いけど、基本的にあまり興味無し。

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バスコレクションの西日本車体工業96MCの5台セット。こちらも8月発売予定。都営だけ欲しいんだけど、通販だと送料が掛かるし、しかも随分と高くなったしね。

発売から3~5年くらい掛けて5割高になっちゃって、リーズナブルな模型の範疇から完全に抜けてしまいましたね。今や「お手軽に集められるコレクション」ではなくなってしまいました。

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こちらはオマケで鉄道むすめコンテナコレクション第3弾。こっちも8月ですって。この間発売になったばかりでもう次ですか。不景気対策で売上げ確保必死な感じがしますね。

もう どうでも良くなってきました。

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2009年8月21日 (金)

週刊「鉄道模型 少年時代」を買ってしまった・・・

昨日、鉄道ファン誌を買いに本屋へ行くと、週刊「鉄道模型 少年時代」なるものがおいてあった。以前同種の物を1回だけ買ったことが買ったことがあるが、計算してみてあまりのボッタクリ度に嫌気が差して、1度だけでやめた。

今回、またも似たようなスペックの物なのだが、初回790円という安さと、先般発売された「鉄道コレクション第10弾」のバリエーションが付属しているので、思わず買ってしまった。

まだ中身はじっくり見ていませんが、写真で簡単にご紹介したいと思います。

I 以前のものと同じように、本(テキスト)と模型箱の合体作。かさ張るんですよね。

I_2 テキストを全部めくってみると、どこかで見たようなスタイルで、オリジナル車両が顔を出します。

I_3 無地で中身が見えるようになった専用の箱に「キハ1001」と書かれたキハ04型スタイルの気動車が入っています。

I1001 金太郎スタイルの塗分け線を無理やり描いたような塗装のオリジナル車。この塗装の秘密は、後にも登場する、湘南形気動車の伏線であるようです。

I_4 第10弾と同じスタイルの展示用線路も付属していて、こちらは形式名ではなく、商品名を表示したオリジナルのものとなります。

中身を見るには時間がありませんし、買った人、これから買う人の楽しみもあると思いますので、車両だけお伝えします。

模型作成の手ほどきを紹介していると思われるCDも付属しておりますが、見ている時間もございませんので割愛いたします。

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2009年8月 2日 (日)

鉄道コレクション第10弾 (シークレット含む)

トミーテック 鉄道コレクション 第10弾

2009年(平成21年)7月下旬発売

鉄道コレクション初の気動車シリーズです。

実車についてはあまり良くわかりませんので、画像のご紹介のみとなります。実車の写真を撮ってあるものについては、『うさぴょんのマル鉄回顧録』→『鉄道コレクション第10弾で実車を懐かしむ』を是非ご覧下さい。

1142002

114 東武鉄道熊谷線 キハ2002

東武鉄道で最後まで残った気動車。クリーム1色時代の晩年をプロトタイプとしています。

115431115 鹿島鉄道 キハ431

最終期は緑金太郎塗装でしたが、それ以前の鹿島鉄道の標準塗装を再現しています。

1163 1163_2

116 羽後交通 キハ3

湘南型の両運転台の一方にバケットを装備する変わった姿。今風では考えられないデザインですね。

1170421 117 国鉄 キハ0421

元祖、国鉄のキハ04型。塗装にやや違和感があります。他社製品と混結すると、バランスを崩すかも?

118802 118 遠州鉄道 キハ802

まるで名鉄電車のような塗装。キハ04型にあるまじき、と言う感じがするのですが・・・。

119411 119 関東鉄道 キハ411

キハ04型の関東鉄道への払い下げ車。塗装等の印象は国鉄に近いですが、正面がHゴム2枚窓に改造されていて、正面から見るとかなり印象が異なります。

1205201 1205201_2

120 北陸鉄道 キハ5201

キハ04型の片方にバケットを追加したタイプ。これは許せる感じがします。

121302 121 同和鉱業片上鉄道 キハ302

キハ04型然としたスタイルを守っていますが、ヘッドライトを腰部まで下げて2灯化したため、かなり印象がことなります。写真でしか見たことがありませんが、実車はもう少しローズピンクに近いように見えましたが、如何でしょうか?

12237 122 新潟交通 クハ37

キハ04型を何と電車化してしまった変わりダネ。ドアの形状・位置も全く違いますので、もの凄く違和感があります。後位も貫通扉を使用しないため、運転席と装置を撤去しただけの異様なスタイルとなっています。

12310 123 蒲原鉄道 クハ10

同じく、キハ04型を電車化した制御車。後位は貫通扉が付いて、完全に片運車と捉えることができます。

S10432 S10 鹿島鉄道 キハ432

今回のシークレットアイテム。晩年のキハ432をそのまま製品化しました。秀逸で、最後の活躍を追った世代としては、是非とも欲しいアイテムですね。

今回は初めての気動車シリーズとなりましたが、多少のキズは見られるものの、塗装も大変キレイで、窓の造りなどもNゲージにまったく引けをとらないほど良く出来ていると思います。

こうなると、キハ07型やその同形態車の製品化も、もちろん期待したいところです。

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