カード

2017年6月14日 (水)

オレンジカード:(パンダ)トントン誕生日

こんばんわ。
 
パンダが生まれましたね。トップニュースを飾りましたが、上野動物園での出来事だからこそなおさらです。繁殖の難しい動物なので、予断は許さないと思いますが、なんとか1年を乗り切って欲しいものです。
 
Cci20170614
 
トントン(童童)が誕生した時?と思ったら、1歳の誕生日記念だそうです。もっとも、このくらいが遊び盛りで一番かわいいときかもしれませんね。昔はこんなことでもお祭りのごとくオレンジカードが発売されました。
 
今はこうしたカードが絶滅してしまったので、上野駅を抱えるJR東日本がどのような手に打って出るか、楽しみですね。
 
他にも誕生して間もないころとかのカードがあった筈ですので、見つかったらスキャニングしてみたいと思います。
 

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2016年7月18日 (月)

西武鉄道レオカード:さよなら701系

こんばんわ。
前回の続きになってしまいますが、レオカードがもう1枚あります。
 
Photo
 
101系と同じスタイルですが、西武電車伝統の塗り分けである701系です。
 
我が家の出所は江古田(沼袋)みたいで、小学生の頃は何回か訪問したことがあり、その頃は殆どが701系や旧型の電車だったように記憶してます。101系も誕生しており、鮮やかな101系の方がやはり好みでしたが、今になってみればこの色の電車の写真は一度も撮ったことがありません。もしかしたら、その頃はまだ自分のカメラを持っていなかったかもしれません。
 
古くから縁のあった西武鉄道ですが、あまり写真を撮ったことがなく、資料画像も殆どないのが残念です。
701系は流山電鉄や伊豆箱根鉄道、上信電鉄へ払下げられ、辛うじて数枚の記録がありますが、それらも殆どが引退してしまいました。
 

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2016年7月13日 (水)

西武鉄道レオカード:さよなら401系

こんばんわ。
かなりご無沙汰な更新となってしまいました。
ちょっと前に都心の私鉄系カード(パスネットなどSF系)が完全に使用停止となり、払い戻しも期限が迫っていることを知りました。
その時までは、もう払い戻しが出来ないと思っていたのですが、まだ大丈夫だったんですね。
それで、未使用のカードをこの際処分してしまおうと画像化してしまおうとスキャンしてみました。
今日はその中からの1枚。
Cci20160709
西武鉄道の友人を通じて手に入れてあった「さよなら401系」のレオカードです。
裏面を見ると09年の製造記号のように記載されていますが、手に入れたのはもっと前の筈です。付合方法が変わってしまったのでしょうか?
馴染みのある形式であったにもかかわらず、1度も写真を撮りに行ったことがありませんでしたので、手元には何も記録が残っていません。
かつては通勤で新宿~高田馬場間でしょっちゅうすれ違ったり並走したりしたものですが、身近過ぎてなにもせずに終わってしまいました。
※払い戻し期限は平成29年1月です。お早めに!

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2016年4月 9日 (土)

タクシーギフトカード(東京無線タクシー)

ちわ。
 
前回から開いてしまいましたが、今回も思わぬところから出てきた品物です。
 
Photo
 
別にコレクションという位置づけで取っておいたものでは無く、20年以上前、上司か先輩から貰ったものだと思うのですが・・・全く記憶が残っておりません。
 
東京無線タクシーのギフトカード、500円券となっています。
 
国鉄~JR、私鉄などでは既にプリペイドカードが導入されて久しい時代ですが、交通機関の中でも小さな会社の集合体であるタクシー業界では、共通カードのようなものは全くなかった時代です。
 
Photo_2
 
こちらは裏面で、ギフトカードに有りがちな注意事項が記載されています。
東京23区の局番が3桁となっていますので、手に入れたのは平成1ケタ後半くらいと思われますが、このカードが作成されたのはさらに10年ほどは遡ることになるかもしれません。
 
現在はSuicaに加盟したり、JCB等のギフトカードに対応した大手のグループが増えてきたようで、自社専用のギフトカード(名称はタクシー乗車券としているようです。)を発行している会社はかなり限られているようです。
このギフトカードの発行者である東京無線タクシーのホームページにおいても、自社専用のギフトカードに関する記載がなく、このギフトカードも現状では使用不能になっている可能性が高いようです。
 
 

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2015年8月29日 (土)

シャワーカード(JR北海道):寝台特急「北斗星」

こんばんわ。

「北斗星」のカードシリーズとしては最後になるかと思いますが、前回の予告どおりシャワーカードのJR北海道版です。

051012a

日付が未記入となっていますが、平成5年10月12日に乗車した時のものです。
この時は結婚後初めての「北斗星」乗車となり、結果としては最後の乗車になってしまいました。

JR北海道発行のシャワーカードで、自身としては初めて手にしたものですが、確かデビュー当時と同じデザインの筈です。
ただし、JR東日本版でも述べましたが、号数表示の印刷がなくなっていますので、経緯は同じものと考えられます。

女房とツインデラックスを使用した時であり、本カードも同時刻A・Bの2枚を所有しています。

051012b

こちらはシャワー室に置き去りされていた(おそらく捨てていかれた)カードを持ち帰ったものとなります。
私たち夫婦のものは号数さえ書かれていませんでしたが、こちらは「6号」の表示がされています。

JR東日本版でも述べましたが、「北斗星5・6号」はJR東日本持ちの編成でありながらJR北海道発行のシャワーカードを販売していたことになります。
3・4号は東日本と北海道が1編成ずつ出していたので、カードが混用されていてもそんなもんかと納得がいくのですが、運用が固定されている筈の6号でなぜ北海道発行のカードが売られるのか、納得がいきません。

ただ、販売しているのは食堂車を営業する日本食堂(NRE)であるため、もしかしたら販売方法も裁量が任されていたのかもしれません。もしかしたら、売り上げ自体も日本食堂へ?だったのでしょうか。

ブルートレインが消え、個室カードキーやシャワーカードといった記念持ち帰りグッズまでも手に入ることがなくなってしまったんですね。

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2015年8月26日 (水)

シャワーカード(JR東日本):寝台特急「北斗星」

こんばんわ。

「北斗星」の惜別シリーズ。
今回はシャワーカードで、JR東日本発行のものです。

630628

日付が記入されていませんが、昭和63年6月28日に発行、使用したものです。

正式には「シャワールーム御利用カード」というのが正解のようです。
運転開始からまだそれほど月日が経っていない頃で、3・4号はモノクラス編成での運転となっていたため、JR東日本でのシャワールーム営業は5・6号に限られていました。

そのためか、列車名のところには「5・6号」と印刷されています。
また、シャワールームはロビーカーに2室設けられており、「A・B」で区別し、30分毎に時間を区切って発売されていました。

010703

約1年後の平成元年7月3日に乗車した時のものです。

滑り出しから人気を博し、特にロイヤルとB寝台個室は入手困難でプラチナ化していたことから、さらに個室寝台改造等が実施され、季節列車であった3・4号にも東日本編成に合わせた整備が実施されました。
これによって全室ロビーカーが連結され、シャワールームも使用することができるようになっています。

シャワーカードは全く同じデザインのものとなっているようですが、「5・6号」が印刷されたままとなっていたため、手書きで「4号」の表示が追記されています。

参考までに、この時の「北斗星4号」はJR北海道編成であった筈ですが、図示したとおりJR東日本のシャワーカードとなっていました。乗車した車両がオハネフ24500番代でしたので、JR北海道編成であったことは間違いないです。発売は食堂車のクルーが行っているため、なにか委託契約の仕切りがあるのでしょうか?

020315

さらに翌年の平成2年3月15日に乗車した時のものです。

基本デザインは変わりませんが、列車名から「5・6号」の表示が消えました。
前述のとおり、3~6号の4列車が発売の対象となるため、全て手書きで対応するようにしたものと思われます。
それにしても見栄えが悪いので、せめて「号」くらい印刷しておけば?と思ってしまいます。

次回はJR北海道発行のシャワーカードを予定しています。

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2015年8月23日 (日)

個室カードキー:寝台特急「北斗星」

こんばんわ。

本日上野着をもって寝台特急「北斗星」がいよいよ運行を終えてしまいます。
今頃は最後のプラチナチケットを手に入れたファンたちが、それぞれの思いを抱きながら列車に揺られていることでしょう。

私もかつては渡道の際の帰り道、「北斗星」に乗りました。
ただ、子供が生まれてからは一度も北海道へ渡っていませんので、最後に「北斗星」に乗ってから既に20年も経過してしまいました。歳をとるにつれ、時間はあっという間に経過してしまいます。

「北斗星」引退を機に、昔を思い出しながら少しずつですが、「北斗星」関連の資料をアップしていこうと思います。
まずは個室カードキーです。

Cci20150822_4

昭和63年6月28日、札幌発「北斗星6号」に初乗車となりました。
その際、同行した友人が頑張ってくれて、入手困難であったB寝台ソロの指定が取れました。
ロイヤルや豪華な食事のイメージがあったためか、個室カードキーも高級感のあるブラックとシルバーでデザインされていました。今見てみるとちょっと地味な感もありますが・・・。

Cci20150822

間の2回は個室を撮ることが出来ず、最後(4回目)に乗車した平成5年10月22日発の「北斗星6号」では、個室が確保できなかったものの、出発直前にキャンセルがあったことが判り、急遽ツインデラックスに乗ることができました。この時は女房と一緒でした。
デザインはヘッドマーク調のものに変更されており、今見てもこちらの方が趣味的には記念になりますね。

いずれもJR東日本が発行したカードであり、JR北海道のデザインの変遷について存じません。最後に乗ってから20年以上も経過していますので、その後もデザインが変更されたのでしょうかね?

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2015年7月 8日 (水)

イオカード(エラー):231系&E217系

こんばんわ。

このところお土産ネタが続いておりましたので、ちょっと一服です。

イオカードは久し振りでしょうかね。
先日、机に置きっ放しになっていたカードをアルバムにしまおうと思ったらエラー券を見つけました。

231e217_2

過去ログで『イオカード 209系&E209系???』をご紹介させていただきましたが、前回とは逆パターンです。

E231系はE217系よりも後発ですから、当然形式に「E」が付く筈ですが、何故か「231系」として印刷されています。しかも、「E217系」との組み合わせですから、隣を見ればすぐにでも気が付きそうなものですが、見落とすにもほどがあるってもんですね。

民営化で自ら「E」を強調している組織が、とても信じられないミスを見逃してしまってます。

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2014年3月 4日 (火)

オレンジカード(JR四国):思い出の鉄道 近郊型電車(111系)

こんばんわ。

気が付けば10日間も放置してしまったようで。ネタがないもんで。

昨年末くらいでしたが、手紙とかまとまって置いてあるところに1枚のオレンジカードが落ちてました。
オレカも価値がないので出来るだけ使ってしまおうと思い、使うのを忘れて置きっ放しになっていたようです。

111

JR四国発行のオレンジカードです。2001年10月の発行となっています。

おそらくはシリーズものと思われますが、ほかのものは我が家には見当たらないようで。

実兄が四国を旅してきた際、鉄道柄のオレンジカードをお土産に買って来てくれたものです。

写真の111系は、瀬戸大橋開業及び四国初の電化に備えて本州から配置された国鉄111系で、平成になった頃にしても既に貴重な存在となっていました。
しかし、私自身が四国に初めて行ったのが平成22年であり、既に国鉄形なんて言うのはキハ40系くらいしか見当たりません。

JR化で変な塗装ばかりにしてしまったために全然足を踏み入れることのなかった四国ですが、もし、キハ181系が国鉄色のまま残っていれば、もしかしたらこの111系を写真に収める機会があったかもしれません。

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2012年12月 7日 (金)

オレンジカード:国鉄 上野駅 高崎線時刻表

こんばんわ。

今日はオレンジカードネタですが、今までとはちょっと変わっています。

普通は絵柄や写真に特徴を持たせたカードが殆どですが、今回は時刻表を図案化したもので、カードを持つことと、列車の時間を知る手段を手元に持たせるという、当時としても画期的なアイディアであったと思います。おそらくは、当時の国鉄解体、厳しい財政状況による売上げ貢献という環境の中から生まれた職員のアイディアではないかと思われます。

6112

上野駅発の高崎線普通列車時刻表をデザインした内容で、昭和61年11月ダイヤ改正直後の昭和61年12月発行となっています。

当時、既に日中のフリークエンシーサービスが実施されており、この時刻表以外に大宮始発の列車がある注意書きも付記されています。
しかし、上野~大宮間では、東北・高崎線と京浜東北線で所要時間が約15分も差がありますので、本来であれば上野まで増発されていた方が助かったはずです。
この時代において、既に新幹線が上野開業して線路容量に余裕が生まれたとは言え、まだ特急「あさま」や新特急などの列車が多数設定されていたため、スカスカという程ではなかったのではないかと思われます。

Photo

こちらは平成24年現在の上野発高崎線の時刻表で、JR東日本公式HPからの出展となります。

カードとは違い、特急やホームライナーの記載がありますので、単純比較は出来ませんが、日中のパターンはあまり変わりなく、夜間帯の普通列車本数が増えているのが分かります。

しかし、実際には渋谷・新宿を経由する湘南新宿ラインが走っており、実際にはこの5割増しの本数があると思えば、数段に輸送力がアップしていることが想像できます。
しかも、昭和の時代では新宿・池袋方面からの客は赤羽駅を利用して高崎線に乗り換えたわけですから、それは大変な混雑が日常化していたわけです。

現在では湘南新宿ラインの需要が定着化し、むしろ上野発の列車よりも混雑が激しいように思えます。新しい動線の確保が通勤者の流れを完全に変えてしまったように見えます。都庁の移転なども大きく影響しているかもしれません。

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