切符(指定券関係)

2018年1月 6日 (土)

京成電鉄 スカイライナー券(H28)

こんばんわ。
 
今日は京成電鉄のスカイライナー券をご紹介いたします。
昨年の忘年会でlineさんから頂きました。
 
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最近発行された京成電鉄のスカイライナー券で、特に珍しいものではありません。
ただ、一番に気になったのは、「特急券」ではなく、「スカイライナー券」という表題です。ちなみに英語表記では「LINER TICKET」と特定列車名を表示していません。
 
関東で言うと、有料特急を有する東武と西武では「特急券」、小田急では「特別急行券」と表現しているようで、京成電鉄のように列車名を券種のタイトルとして使用している例は珍しいと思われます。
推測ですが、京成以外の有料特急を有する鉄道会社では、有料特急以外の特急設定がないため、特急=有料特急であるため、特急券=有料特急の種別が自動的に成立しますが、京成電鉄においてはスカイライナー以外に無料の特急が設定されていることから、特急=有料が成立しません。そのため、有料特急である「スカイライナー」を特定するため、「特急券」ではなく「スカイライナー券」としているのではないでしょうか?

国際空港を結ぶ特急としてふさわしく、殆どの項目に英語表記があるのも「らしい」感じがします。 細かい点ですが、領収額とその内訳(ライナー券)が表示できるようになっており、場合によっては乗車券と一緒に購入することができるようになっているのかもしれませんが、最下段には「別途乗車券が必要」の旨の表記もあり、なんのために区別しているのか良く分かりません。 そもそも、乗車券類は使用後に回収されてしまいますので、「領収額」と領収書のような表示をする意味がないように思え、他社のように「料金」だけで良いと思うのですが・・・

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2016年4月17日 (日)

小田急電鉄 特急「あしがら3号」特別急行券 (発券機券)

こんばんわ。
 
残業続きでなかなか更新できませんでした。
 
町会の防災関係役員をやらされることになり、昨日は引き継ぎがありました。
このタイミングで、熊本での大地震。自分に何ができるのか、自信は全く無いのですが、身が引き締まる思いです。
 
こんな時間になってしまったので、今日は1枚ネタです。
 
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平成6年に発行されました、小田急電鉄「あしがら3号」の特別急行券です。
 
まだ職場旅行が盛んに行われていた時代、湯河原の温泉に行く際に、新宿からだったので小田急を利用したものと記憶しています。
当時は湘南新宿ラインなどという便利な列車は無く、新宿から東京或いは品川から乗り継ぎでJRで行くとなると、小田急を利用した方がかなり安く、特急に乗れば所要時間も短かったので、この列車に乗ったものと思われます。
 
都合で発行個所名は潰してありますが、旅行会社の端末から発行されたものであり、地紋は「PJRてつどう」となっていおります。新宿の支店であるため、小田急の専用の端末から発行されたものと推測しています。
 
特急「あしがら」の名称は、平成11年に「サポート」への移行で廃止され、その後は復活していません。
 
 

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2016年4月 3日 (日)

特急券「かいじ112号」 マルス券

ちわ。
 
久し振りにきっぷネタです。
 
女房が片づけをしていたら、写真の束に入った袋から、懐かしい職場旅行の写真と、当時使用した切符類がいくつか出てきました。すっかり忘れてました。
 
Photo
 
中央東線の特急「かいじ112号」のマルス券です。
記憶は定かではありませんが、当時は183系か189系ばかりだったように記憶しています。「スーパーあずさ」だけE351系が誕生していたかもしれません。
 
昭和末期には新型の発券機が導入されてきていましたが、この券の発行されていた平成9年においても、旅行会社では古いタイプのマルスが使用されていたんですね。
 
禁煙車が一般化されつつある時代、それ以前は「禁煙車」は表示されていても、喫煙可の車両は無表示が一般的でしたが、この券には「喫煙可」という表示がされています。分煙化が積極的に行われるようになって久しく、「喫煙車」よりも「禁煙車」が一般的になってきた現れのように見えます。
 
こんな部分の比較にも、時代背景が見え隠れしています。
 
 

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2015年3月14日 (土)

特急「北越3号」:特急券(D型常備)

こんにちわ。

特急「北越」は、昨日平成27年3月13日をもって廃止となってしまいました。
前回、「北越1号」の特急券をご紹介いたしましたが、もう1枚ありますのでご紹介いたします。

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「○日」新潟発行のD券で、乗車区間は発売個所と反対方向の金沢→新津となっています。おそらく帰路の乗車分を往路と同時に購入したものと思われます。

昭和53年10月改正前ですので、3号となっていますが現在では5号に該当する列車となります。

昭和51年の発行となり、既に▼矢印変更され、券面スペースに余裕を感じます。

上越新幹線の開業によって都市間特急・新幹線アクセス特急という2つの顔を持つようになった特急「北越」。北陸新幹線の開業によってアクセスの役目を終え、四十余年も生き続けた愛称と共にその生涯を終えました。

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2015年3月10日 (火)

特急「北越1号」:特急券(D型準常備)

こんばんわ。

ダイヤ改正まで秒読みと言った状況になってきました。

かなり昔、スタンプショップで「北越」の特急券を購入した記憶がありましたが、まだここにご紹介していなかったようなので、改正で消滅する前に記録しておきたいと思います。

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昭和51年1月発行の「北越1号」準常備特急券です。

乗車区間は新潟~柏崎と、現在の運転区間内ですが、昭和51年当時は大阪~新潟間2往復と、金沢~新潟間1往復の体制でした。ちなみに、運転開始は昭和44年10月の臨時列車から、食昭和45年3月から定期列車となっています。また、昭和50年3月よりそれまでの米原経由から湖西線経由に変更されています。

発行は羽越本線中条駅となっており、乗車が新潟駅であることを考えると、村上線経由で新潟から接続したものと思われます。
この時代では新津以北から柏崎方面へ直通する特急が「白鳥」1往復のみであるため、時間帯が合わなければこのような選択肢も日常であったと考えられます。

図示した特急券は準常備で「○継」料金の設定がありますが、当時は上越新幹線がないため、新潟からですと米原・京都・新大阪から東海道新幹線に乗り継がない限りは使用が見込まれません。
よって、中条駅では常備券を置かず、あらゆる線区の特急列車の中距離区間に対してこの口座をしていたものと思われます。

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2015年2月11日 (水)

「はくたか15号」:特急券(H27)

こんばんわ。

こんばんわ。

今回の北陸旅にあたって使用した特急券をご紹介いたします。

H27

帰りに使用した「はくたか15号」の特急券です。現在のものですから、特に変わった様式ではありません。

想像よりも乗車率が良くて、往きは直前で指定がとれませんでした。帰りは日曜日であったにもかかわらず、なんとか確保することが出来ました。

北陸新幹線が開業すれば、愛称の「はくたか」は新幹線に使用されてしまい、ほくほく線経由の特急列車も消滅。北陸の地域発展の立役者の一つであった在来線特急「はくたか」もこの特急券と共に過去帳入りとなります。

過去ログ『「はくたか」:特急券・立席特急券』←硬券時代

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2014年5月10日 (土)

マル契 エースマイレールのぞみ名古屋 新幹線乗車票 東海道新幹線「のぞみ」

おはようございます。

間が飛んでしまいましたが、マル契がもう1枚ありますのでご紹介いたします。

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交通公社(JTB)浜松町発行の「○契 エースマイレールのぞみ名古屋」で、復路の名古屋から東京までの乗車票(乗車・新幹線グリーン)です。

平成15年10月、名古屋で義理の従弟の結婚式に出席するために利用したものです。

往路は普通車指定席を利用しましたが、復路は+αで安くグリーン車が利用できたため、ちょっと奮発しました。

利用時期が前記事の『マル契 エースマイレール 新幹線乗車票 東北新幹線「Maxやまびこ」』とほとんど変わらず、発行個所も同じ浜松町のため、特に目新しい部分はありませんが、商品名に「のぞみ」の列車名が入っており、「やまびこ」利用のエースマイレールと少しイメージが異なります。

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2014年5月 4日 (日)

マル契 エースマイレール 新幹線乗車票 東北新幹線「Maxやまびこ」

こんばんわ。

また「マル契」の指定席券の続きです。

平成15年、イベントの仕事があって仙台へ宿泊を伴った出張がありました。
自分一人なら安いビジネスホテルに泊まりますが、上司を含めて4名となり、便の良い場所だとホテル代も高くなりますので、出来るだけ安く上げるためにビジネスパックを手配しました。

往復新幹線利用のちょうど良い「エースマイレール南東北」というのがありましたので、当時の勤務地であった浜松町のJTBで購入しています。

Photo

この年度に下見と本番の2回の出張があり、これは確か本番の時だったと思います。

復路の列車で、今は東北新幹線から撤退してしまった「Maxやまびこ124号」の普通車指定席の乗車票です。

往きはともかく、帰りも上司と一緒に帰ってくるのは嫌だったので、わざと喫煙席を選んでいます。グリーン車の階下の1階席だったように記憶しています。
現在は全面禁煙席となりましたので、この喫煙席マークもまぼろしとなってしまいました。

今回のアップで調べてましたら、右下方にある「団券:○交東日本エース」というのは、どうも企画した旅行会社の担当セクションの名称のようですね。前回記事でご紹介した説明とは違うようです。
したがって、発行個所としては左下部にある「○交東京浜松町」の表示だけを見れば良いということになりそうです。

それにしても、約10年前の乗車票で、今とそれほど変わらない感じですが、列車の運行形態、禁煙化の徹底、車両の世代交代など、時代は大きく動いていますね。

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2013年7月 8日 (月)

名古屋鉄道:「ミューチケット」特別車両券

こんばんわ。

暑かったですね~。しばらくは続くようで。夏だから当たり前!

もっとも、旭年までの3年間、現場を渡り歩く仕事をしていましたが、今年なんか良い方ですね。涼しかった期間が今年の方がはるかに長いです。

さて、ブログネタですが、かなり前にtgv844さんからいただきました、名古屋鉄道のミューチケットをご紹介いたします。

Photo

2枚いただいたもの、両方を掲載いたします。

私自身、名鉄には乗ったことがありますが、有料特急はありません。
地域もこちらではありませんから、どのように売られているかさえも知りませんので、ちょっと解説は無理です。

でも、今回アップのために見た画像で気が付いた点がいくつかあります。

まずは、特急券ではなく、特別車両券であるということ。

関東における有料特急はすべて指定席であり(一部に定員制が存在していた)、利用にあたっては指定席券が交付されます。しかし、名鉄は全席指定の特急列車もありますが、首都圏でも見られる無料特急に有料特急に見られるグレードの車両を混結するれっしゃも多く見られます。
おそらくは、特急券とすると一般車でも料金が必要という見方ができて混乱する恐れがあることから、列車組成の有無を問わず、グレードの高い車両に対して「特別車両」という使い方をしているのだと思います。ひょっとしたら、全国的にもこのような取り扱いは珍しいのではないでしょうか?

もうひとつは、列車名がないということでしょうかね。

列車名がないと、何時のどの列車か分かりづらいので、関東では必須の条件のように思いますが、名古屋圏では大丈夫なのかな?という印象です。
もっとも、JRの様に別方向に複数の列車が同時発車するようなことがなければ、乗車駅と乗車時間でも区別は問題ないわけです・・・ダイヤが乱れたときはどうするのだろう???

ちなみに、ミューチケットは名古屋鉄道における特別車両券の愛称であり、大人・小人の区別もなく、さらに、小人が利用する場合は幼児であっても乗車券が必要になるということです。

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2012年6月 4日 (月)

下北駅発行 新幹線指定席特急券2題

おはようございます。

久し振りの特急券ネタを2つほどご紹介いたします。

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現在は本州最北端の駅となっている下北駅で発行された東北新幹線「やまびこ22号」の新幹線指定席特急券です。

特急券は閑散期用の黄色地紋となっており、乗車区間はゴム印式の準常備となっています。

当時はまだ上野開業を迎えていませんので、盛岡→大宮が両終端となっていました。

Photo_2

こちらは上野開業後の「やまびこ48号」新幹線指定席特急券で、D型の区間常備で、しかも印刷式となっています。

閑散期と通常期の違いがありますので、この他に繁忙期や閑散期の常備券が存在したかどうか分かりませんが、同じ駅で発行された特急券でも、上野まで開業したことにより東北方面から上京する旅客が確実に定着した当時の様子が伝わってくる感じがします。

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