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2018年9月

2018年9月24日 (月)

2018/09/24 中秋の名月!!!

こんばんわ。
 
今日は中秋の名月なんですって・・・
 
朝から天気が悪かったので期待もしていなかったのですが、
さっきタバコを吸いに庭に出たら雲が切れていて、満月が見えました。
 
300924
 
やはり湿気が多いのか、輪郭がはっきり出ません。しかもオートだとすげーハレーション。
 
300924_2
 
ほぼ720mmでマニュアル露出にすると、なんとか満月らしく撮れました。
 
名月に浸っていると蚊の餌食になるので、観賞は数分で終了。
 

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2018年9月19日 (水)

白熱灯式信号機(蕨駅西口)

こんばんわ。
以前から興味はあったのですが、なかなかその気が出ずに記録してこなかった白熱灯式の信号機。
地元でも数年前にLED化されたところが多くなり、古くからある白熱灯式もあまり目にしなくなってきました。
ちょっと前にタモリ俱楽部で白熱灯式信号機をネタにしていましたが、都内ではほんの数か所しか残っていないという状況のようです。しかも、残ったものは1灯型だけのようでした。
 
じゃぁ、地元ではまったくなくなってしまったのかというと、実は毎日通う駅までの途中の道にしっかり残っています。いつか撮ろうと思っていましたが、朝の通勤ではいつもそんな余裕はなく、帰り道では暗くなってしまうので難しい。
 
そして先日、休みの日に用事があって駅方向へ行きましたので、天気は良くなかったのですが初めて撮影してみました。
 
300916
 
どこにでもありそうな狭い十字路の風景。歩行者用の信号機はありません。
 
300916_2
 
比較的に新しい型でしょうか?
昔はこの交差点には信号機がなかったのですが、駅への通り道で事故が多発したためか、信号が設置されました。それでももう20年以上は経ちましたかね?忘れました。
 
全国的にも都市部ではLED化が進んでいるようです。製品代は高額ですが、なんといっても球切れが無いので、その後の維持費はかなり安く済むようです。
一方雪国では、LED電球だと熱量がないため、雪が付着して見えなくなってしまうことがあるそうです。
すべてに満足するのはなかなか難しいようですね。
 

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2018年9月 1日 (土)

KATO キハ82900 & 改造キハ82902

KATOからキハ82900が発売されてから早くも3週間が経過してしまいました。
 
お金が無いのに加え、我が家で模型遊びの見通しが立たないことから、近年は買い控えをしているのは以前から申し上げましたが、やはり思い入れのある車両である場合は手元に置いておきたくなります。
 
鉄道に興味を持ち始めた小学2年生の時、放課後に友達と線路際へ遊びに行くと、最初に出会うのがキハ81を両先頭とした「いなほ」でした。この頃はまだ形式など知る由もなく、他の特急電車に比べて「なんだか怖い顔をした特急」というイメージでした。
知識が全くない当時でも、中間車に先頭車のような車両が繋がっているのは区別が付き、そこから10年ほどのち、この車両がキロを先頭化改造したキハ82900であることを知ることになります。
 
さらに、2度目の渡道となった高校3年の時、初めて特急「おおぞら」に連結されたキハ82900の実物に出会うことになります。ここで改めてキハ82900に対する思い入れが決定的なものになります。
 
Dsc01241
 
キハ82系は、新設計のNゲージ車両として既に40年も前に発売されています。
元々グレードの高い車両であったこともあり、リニューアルまで物凄く時間が掛かりましたが、キハ81を含めリニューアルが揃ったところで、まさかの900番代の設定が登場するとは思いませんでした。昔の「いなほ」をリアルタイムで見た世代とすれば、中間封じ込めとは言いつつも、必須なアイテムとなります。マイクロがここら辺を無視していたので、KATOからの登場は思いがけないものでした。
 
Dsc01240
 
キハ82900の特徴はそのサイドビュー。グリーン車キロの特徴である水タンクは無くなったものの、先頭普通車でありながら小窓がズラリと並ぶ姿は非常に特徴的です。
同様な措置で、中間車のまま普通車格下げされたキハ80900が1両と、キサハ80を動力化してキシ80900が3両登場しています。
 
Dsc01244
 
手前のキハがもう15年以上前に改造により作成したキハ82902です。こうして並べてみると、屋根と先頭張り上げ部を接続する「く」の角度が随分違いますね。客ドアの別Hゴム化や乗務員ドアの造形の繊細さは最近のグレードとなっています。一番印象で違ったのは、客窓の厚み感の差でしょうかね。まるで金属製のHOのようにスッキリし、おもちゃ感がまったく消え去りました。
 
ここでちょっと改造自作に触れておきます。
実車の改造と同様、キロ80客室部とキハ82の先頭部を切り継ぎで繋げます。それだけだったら比較的に簡単な改造なのですが、格下げ改造に当たり、小窓が前後に増えており、この部分の製作に手間が掛かります。また、側面窓とトイレ窓辺りに不自然な空間があるため、この部分も切り継ぎを必要としたため、思ったよりも大工事になりました。
これだけ切り継ぐと元の塗装を活かすこともできませんので、全塗装を施します。また、旧製品は雨どいの塗装が省略されているため、この部分にも色差しを行いました。
 
両車を並べて横から見ると新製品と旧製品のグレードの差が結構目立ちますね。
そして、ここから知っている人だけが知っている豆知識。
 
今回のKATO900番代は「キハ82901」で、私が改造で作成したのは「キハ82902」です。違いってどうなんでしょう?
 
Dsc01242
 
これも以前読者の方に指摘されて知ったことなんですが、
 
左側がKATOの901で、号車札と愛称板のサボ受けがトイレ側にあり、方向板がトイレ窓の上にあります。一方、自作改造の902は、号車札と愛称板がドアと妻面の隙間にあり、方向板はドアに近いところに寄っています。
確か、901は登場時からのスタイルで、902は後期車で普及したスタイルであったと記憶しています。
都市部の駅ではどちらでもあまり問題ないと思いますが、ホームの低い地方都市の駅では、サボをデッキから差し替えできるか、ホームからしか差し替えができないかで、作業性が大きく変わります。これは実際にサボの入れ替えを体験したことがある人じゃないと理解できないかもしれません。
私が自作改造した車両がたまたま後者のスタイルであったため、偶然にも902となった訳で、KATOが何故901を造り分けたのかは謎でしかありません。 
 
Dsc01243
 
両車を並べて前から見てみますと、窓回りやディテールなどはやはり大きく進化しています。自作を手前に並べてしまって恐縮です。
しかし、顔の印象を見た場合、個人的な意見ではありますが、なんかリニューアルされたキハ82のテールランプがカメレオンの目というかフジツボみたいな感じがして、旧製品の方が可愛い感じに見えるんですけどね。あくまでも個人的な意見で、皆さんはどう感じるでしょう?
 

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