« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018年5月28日 (月)

鉄道ふれあいフェア2018 シールラリー景品スケッチブック

こんばんわ。
 
近年では珍しく、連続で鉄道ネタです。
 
鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェアで毎年実施されているスタンプラリー。
今までは完全に無視していた企画ですが、今回は予告で示された機関車をデザインしたスケッチブックが欲しくなってしまい、参戦してしまいました。
 
2018
 
大宮や工場にゆかりのある車両をデザインしたスケッチブックです。
B5かA4くらいの大きさをイメージしていたのですが、こんな小さいスケッチブックがあるんだ・・・という大きさでした。
 
車両センター内の展示が年々スカスカになってきている感じもしますので、こうしたグッズを目指すのも良いかも。歩く分、運動にもなりますし・・・。 
 
 

| | コメント (0)

2018年5月27日 (日)

鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2018 記念券売機券

こんばんわ。
 
「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2018」に行ってまいりました。
会場の様子は『鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2018(屋外編)』でアップしておりますが、こちらではコレクション系のグッズをご紹介いたします。
 
近年は必ずGETするようにしている記念きっぷ(券売機券)です。
 
2018_001
こちらはエドモンソンサイズのもの。
デザインは例年どおりですが、すごく大きな変更点があります。発行年月日が西暦になってしまいました。
私鉄各社では結構以前から実施されていますが、元国鉄であるJRでは元号を使用していました。しかし、ここに来て西暦表示化が急速に進んでいるようです。天皇の引退を見据えた対策のようです。
 
2018_001_2
 
2018_001_3
 
例年は大小2枚の交付だったみたいですけど、今回は大宮駅のイメージキャラクター(←知らなかった・・・)がデザインされたきっぷになっており、「まめお」と「まめこ」を2枚とした計3枚の交付となりました。
 
この3枚をすべて同時に自動改札機へ投入。すると「3枚」と表示されて重なって出てきます。一般的には乗車券と特急券の2枚投入までしか考えられないので、3枚投入ができることにはちょっと驚きました。
 
 

| | コメント (2)

2018年5月23日 (水)

不気味な虹

おはようございます。
 
もう一昨日の話になってしまいますが、なんとも気味の悪い光景を見てしまいました。
 
※撮影は、平成30年5月21日です。
 
Dsc01056
 
全体的には黒い感じの雲に覆われた西の空。少し雲の切れ間があって、そこにタテにだけ虹が出ていました。
虹というと、清々しいとか爽やかとかプラスのイメージですが、この曇った日没の暗くなってきた空に、ここだけ虹が鎮座しているような空でした。
 
Dsc01057
 
ちょっと明るめに写っていますが、遠くから見るとこんな感じ。
この異様な光景に、帰宅の足を止めるサラリーマンも多くいました。
 
 

| | コメント (0)

2018年5月 5日 (土)

初めて会った人に同じ日にもう一度まったく別の場所で会う確率

こんばんわ。
ご無沙汰な更新です。
 
突然なタイトルですが、今日、そんな偶然にあいました。
 
今までの人生で、突然、旅先で知り合いに会うこと、何度かありました。
例えば高校時代。
テツの巣窟であった我が高校では、春休みで北海道旅行に行き、札幌駅や旭川駅、ローカル線で同級生に何度か会ったことがあります。
それほど付き合いのないヤツであっても、列車本数が少ない地方では、列車待ちでその場に滞留することもフツーにあるので、打ち合わせ無しでも偶然に出くわすことは多々ありました。そいつと話をしてみると、「何日前にどこそこで誰に会った」などとなりますので、如何に多くの同級生が同時期に訪れていたか、というのがわかります。
 
しかし、例えば都内で何らかの移動中に知り合いに会う確率はどのくらいあるでしょう。
外回りの営業や、乗り物の運転手などは、必然的に同僚や知り合いに会う確率は高くなると思いますが、私のような事務屋ではそのようなシチュエーションはなかなかありません。
 
過去、撮影地で友人に偶然に会ったことは何度もありますが、それは日程と移動範囲が限られているので、ある意味必然性を伴っています。
 
しかし、仕事の移動中とかに知り合いに会う確率などはかなり低く、仕事終わりの帰宅途中で昔からのテツ仲間と偶然に会ったのが1回、外回りから事務所に戻る際に新宿駅で前の仕事でアルバイトに来ていたおねぇちゃんに会った、ぐらいしか思い浮かびません。しかもこれからハワイに行くんだとか、驚きましたね。
 
では、今日初めてあった人に地元でまた会う確率は?考えも及ばないことですが、それが今日、現実に起こりました。
 
東北本線の東鷲宮~栗橋間で「GOGOいろは日光」という臨時列車を撮りに行きました。
久し振りにクルマで訪れた現地で、駐車するのにちょうどいい場所があり、既に2台のクルマが先客でいました。
そのうちのお一方とお話ししながら撮影をし、1時間弱の時間を過ごしてから秩父鉄道の撮影を経て帰宅しました。
 
そして夕方ですが、「カシオペア紀行」を撮影するため、ガセかもしれない疑いを持ちながら、地元のいつもの自転車橋に行ってみました。
いつもなら7~8人程度は居そうな海側の階段には1人も姿は見えず。しかし、手前の階段に1人だけ座っている人が居るのが確認できました。
階段を登ろうとすると、相手も私に気付きました。紛れもなく、今朝、東鷲宮~栗橋間で一緒に撮影していた方でした。
そりゃもうお互いにビックリですよ。今朝の会話から大宮より南に住んでいるという雰囲気は感じましたが、まさかお互いに地元に戻ってきて、お互いに徒歩で出直して「カシオペア紀行」を撮影しようと、全く同じ階段の位置に現れたわけですからね。
 
撮影後もその話でかなり盛り上がり、またお互いに地元でお会いできることを期待して別れました。
 
旅行先だと、別組が同じようなコースのツアーで動いたりしていれば何度か会うようなケースもあるでしょうが、それもある意味必然的と言えるでしょう。
今回のように、行った先で会った人が偶然にも同じ地元で、打ち合わせも約束もなしに偶然に同じ日にまた会うなんて・・・まあおそらくこの後の人生でもそんな偶然はないでしょうね。
 
 

| | コメント (2)

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »