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2017年11月12日 (日)

LEDの踏切(JR東日本)

こんばんわ。
 
平成29年11月11日、尾久車両センターの公開からの帰り道、王子駅まで歩いて都電をちょっと撮ってから帰ろうと思い、北端の踏切を通りました。
ちょうど上下線の通過に引っ掛かってしまったのですが、警報機を見ましたら、LED化されていました。
 
291111
 
踏切のない生活を送っているので、普段は見ることがありません。
道路の信号機は、いつの間にかLEDばかりになってしまい、都心ではLED化されていない信号機を探す方が大変になってきました。
 
撮影の方はと言うと、最近では東武や京成の踏切のあるところを歩きましたが、LED化された踏切というのはなかったように思います。
 
点滅部は表裏で1方向ずつですが、真ん中垂直にアクリル板かミラーか分かりませんが、斜めや横方向から見ても丸く点滅部が見えるように工夫されており、この辺りが日本人の持つ細やかな工夫、細工だなと感心してしまいます。
 
鉄道としては踏切のLED化よりも「廃止」になった方が良いと思いますが、地形の事情、立体化による膨大な経費を考えると、まだまだ全廃には程遠いでしょうね。
 
 

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