« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月

2017年5月28日 (日)

記念券売機券:大宮鉄道ふれあいフェア2017

こんばんわ。
 
2017年の「鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェア」は、親ブログ でご紹介を始めましたが、こちらでは、券売機・自動改札機体験で発行されております記念券(券売機券)をご紹介したいと思います。
 
こうした記念券は、前回2010年の時に初めて手にしたものですが、これ以降、ほぼ毎年訪問していながら、いつも立ち寄るのを忘れていました。昨年度は思い出して立ち寄ったのですが、後回しにしていたら早めに店じまいされてしまい、手に入れ損ないました。
よって、今回は通り道に逆らわず、早めにいただきました。
 
Photo
 
こちらが発行に使われている券売機。券売機特有の表示類が一切ないため、非常にすっきりしています。
気になったのは投入金額200000円! 実際にこんなに投入できるんでしょうか?
 
タッチパネルには発行できる記念券の2種類のみ。どちらか1枚かな?と思ったら両方もらえました。それにはタネがありました。
 
Cci20170528
 
こちらはフツーに乗車券サイズ。ヌゥのイラスト入りです。
 
 
Cci20170528_2
 
こちらは縦長の大きいサイズ。過去に手に入れたことが無いので、どのようにデザインが変化しているのか知りませんが、今回は「おかげさまでJRは30周年」で、今年度限定ですね。本来、上下の■■■■■■■はJR各社のコーポレートカラーとなりますが、モノクロ印刷なのでこれが表現できないのが残念です。
 
これを手にすると、直ぐに自動改札機を通る訳ですが、どちらを投入しようかと悩んでましたら、「両方重ねて入れられますよ。」と言われました。
そうか、と思い出しましたが、2枚重ねて投入するのは新幹線くらいしか経験がないので、すっかり忘れていました。
しかも、大きさ違いのきっぷを2枚入れても、キッチリと重なって出てくるんです。ほんと、ニッポンの技術力(配慮力)はスゲーなぁと思いました。
 
来年も行けるかどうかわかりませんが、忘れないようにしたいと思います。
 
 

| | コメント (0)

2017年5月26日 (金)

悲報 「明治カール」が東日本で絶滅・・・

こんばんわ。
 
仕事が終わると、何やらお菓子談義をしていました。
何かと思ったら、明治カールが北海道~中部地域までの範囲で発売を中止するとのこと。
夜にニュースを見たらまるで事件のように大々的に取り上げられていました。しかも、継続するものはチーズ味とうす味のみで、カレー味に関しては完全に生産を取りやめてしまうそうです。
 
昨日の帰りは、地域の防災会議に出席してきたのですが、帰り道にあるスーパーで備蓄食料を購入してくるのが定番。ここで、棚にカールがあったので、思わず手を取ってしまいまいた。
生産は8月までと言っていたのでもうちょっと先でも良いんですが、もしかしたら最後になるかもしれませんし。
 
Dsc00619
 
チーズとカレーの2種類しかありませんでした。
 
明治カールは物心ついたころには既に存在していたと思います。昭和40年だ半ばで、小学校低学年の遠足には定番というか、必需品みたいなものでした。
 
当時はスナック菓子というのはあまり無く、東鳩がおいしそうなお菓子を発売していましたが、今からしてもかなり良い値段でしたね。当時の金銭感覚としては、1袋500~800円くらいの感覚かもしれません。
そんな時代、100円で買えたカールはボリュームがあり、少ない制限金額の中でも十分に満たしてくれる唯一のお菓子といっても良いくらいでしたね。
 
それから間もなく、スピンやサッポロポテト、バーベQあじなど次々と市場を満たしてきて、選択の余地が広がっていきました。
 
まあ確かに中学生以上になってからはポテトチップなど高価なお菓子も変えるようになりましたし、何かに固執しなくても良い世の中になりましたから、40年以上もたった今、変わらず残っていたのがむしろ凄いくらいですね。
食べ物ですから、作っても売れずに廃棄されてしまうとしたら、メーカーとしてもたまったもんじゃありません。
 
時代とは言え、寂しい限りです。
 

ヘイ、カール!エヘヘ 長嶋元監督の掛け声が思い出されますなwww

 

| | コメント (0)

2017年5月20日 (土)

KATO オハ61系客車(特別企画品):オハユニ61

こんばんわ。
 
もう旬をとっくに過ぎてしまいましたが、KATOから発売されたオハ61系です。
 
単品でオハニ61、オハ61、オハフ61の3種類がラインナップされましたが、これとは別に4両の特別企画品が用意され、こちらにはオハユニ61がセットされました。
模型集めからは既に気持ちが遠退いていますが、「特別企画品」とか「限定品」という響きに弱く、まして旧型客車と過ごした年代ということもあり、つい手がクリックしてしまいました。
 
もういまさら感のある旧型客車たちですが、同一グレードで充実してくれているのは非常にありがたいです。しかも、他社に比べて廉価であることも懐にやさしい。
 
Kato614
 
4両なので小さい箱のセットです。
 
室内灯の取付壁が目立つのがちょっと邪魔ですが、何の特徴も無いそのシブさが旧客らしくて良いですね。
 
Kato61
 
ちょっと左側が暗くなってしまいました。
幅の狭い荷扉が連続する特徴ある形態。製造時期で荷物室・郵便室の順番が違うらしいです。
 
Katode1061
 
Katode1061_2
 
Katode1061_3
 
オハユニ61という車両、実は現物を見たことが無いように思います。もちろん、写真も残っていません。
性格からして超ローカル線で客レが運行されていた路線ということになりますが、時代としては気動車が既に発達した時代に育っていますので、1~2両ならば気動車であったし、ローカル線での通勤通学対応で客レがあった路線では5~8連で荷物車無しというのが一般的であったと記憶しています。
短い客レで思い付くとすれば、倉吉線や日中線くらいかな。この辺りは貨物営業があって、混合列車の必要性があって客レ運用があったのだと思いますが、私が訪れた日中線はすべて無人化され、貨物扱いも荷物扱いも行われていませんでした。
 
よって、イメージとしてはこんなんだったかな?と言う感じで、C11やDE10辺りが似合うんですかね。
 
Kato61_2
 
130両も製造されたオハユニ61ですが、早いうちからマニ60に改造されてしまったものが多かったようです。五能線に残った2両が最後のようで、このうちの1両は鉄道文化むらで保存されているとのことです・・・あっ!
 
28111261107
オハユニ61107 
 
そうだ、昨年の町会のバス旅行で撮っていました・・・
 
旧客発売大歓迎ですが、個人的には妄想鉄道が東北地域であり、やはり電暖2000番代が欲しいんですよね。
しかし、オハユニ61に2000番代が存在しなかったのは、今回調べるまで知りませんでした。そのくらい縁のない形式だったんですね。
 
東北本線普通列車シリーズでスハ332000番代&スハニ642000番代、そして、会津線用にオハ60(3連窓)2000番代を製品化して欲しいですね。
 
 

| | コメント (0)

2017年5月 6日 (土)

KATOトラ90000限定SET&河合商会トラ90000

こんばんわ。
 
結局どこにも出掛けないGW5日間になってしまいそうです。
何をしているわけでもないのですがダラダラと。置き去りになっていた防災訓練に関する届け出書類を夜中に作成したり。家での仕事はダルいですね。オフィスの机の上だとあっという間に終わってしまいそうな仕事なんですけど。
 
GW前に届いた荷物。何かと思ったらKATOから発売になったトラ9000のセットと、同時に注文したことによって全然手元に届かなくなっていたテム300でした。
 
Kato_300
KATO テム300
 
もう今更なので写真だけ。安定した出来はさすがKATO。かつてはマイナー形式として他社から製品化されるような貨車でしたが、やっとと言う感じです。
ハンプで働いていた頃は何度も添乗しましたが、夏場は車体が熱くなる、冬場は非常に冷たくなる印象の貨車でしたね。テラも同様、鉄の塊という印象の強い貨車でした。
 
Kato900002
 
まずは箱を開けてビックリでしたね。
新宿を離れてから情報も入りづらくなったので、このシールには目が点になってしまいました。KATOでもこんなことをやるのか?KATOだからやったのか?
 
Kato900001
 
遠目はまだ良いのですが、近くで見るとシール感が思いっきり強すぎて、正直、興ざめしてしまいました。
 
Kato90000
 
ただ、プラ整形の安定した製作力は、 並べた時のバラツキ感に思いっきり反映します。
ここはさすがKATOです。気になるとすれば、プラで出来ている分、カバーの裾が厚くて大造りかな?
 
90000
 
さて、こちらは河合商会のトラ90000です。こちらは金網部分が金属製で、実際に穴が抜けている分、KATOに比べると当然に立体感が秀でています。しかも、形状差が作る分けられています。
 
90000_2
 
特にこの妻面から見た立体感は良いですね。当時は本当に良い造りだと思いました。
Dsc00593
 
強いて言えば、角の接合が雑で、グレードを下げてしまっています。ここは製品管理の差が出てしまいますね。KATOがプラでキッチリできていますので、ここが上手くできていればいい勝負になっていたと思います。
 
Kato90000_2
 
両社を並べてみるという暴挙かもしれませんが・・・
金枠の太さはKATOの方が良いと思いますが、模型としての実感は河合商会の方が良く見えますね。板目の表現もかなり違います。これは好みの問題もありますけど。
ただ、並べてしまうと譲れない大きな問題が見えてしまいます。車体の大きさが明らかに違います。
河合商会の方が車高が高く、一方で天高は河合商会の方が低いです。写真には撮りませんでしたが、実は車体幅も河合商会の方が少し狭くなっています。つまり、全体的に河合商会の方が小振りなんです。
実車の写真と並べても、KATOの方が正確な寸法となっているようです。
 
90000kato
 
試しに、河合商会の車両にKATOのカバーを載せてみましたが、ユルユルですw
ただ載せるだけと言った感じで、走行させると振動で落ちてしまうかも?
 
90000_3
 
実際に両社のワム90000を混在してみますと、違いが目立ち過ぎて違和感が強すぎます。
それは、車体の大きさや表現のデフォルメよりも、色合いが違いすぎます。
実車にも接したことのある私の個人的な印象ですが、金網はコンテナと同じような色で、どちらかというと山手線のウグイスに近い感じ。色褪せたとしても、KATOのようなグリーンでは無かったという印象です。河合商会の方が実車に近い印象ですが、線が太い分、明るさが目立ってしまいますね。貨車なので使われ方は雑ですから、色のツヤがなくなったりとか褪せたりというよりは、錆が目立つようになるという感じでしょうか?
 
模型の世界でも両社を混在させて使うのはバランス的には良くないですが、それぞれを他の貨車と混結して楽しむのであれば、それらしい実感で遊べると思います。
 
 

| | コメント (0)

2017年5月 3日 (水)

4月にトンボ

ちわ。
 
トンボの季節って、地域差や種類によって色々とあると思うんですが、フツーの感触としてはやはり盛夏以降ってイメージが強いと思うんですね。
 
先日、一服するために庭に出て、何気に振り返ったら家の壁に何やら模様が・・・良く見たらトンボがとまっていたのです。
Dsc00583
 
平成29年4月29日撮影
尻尾は黄色く見えますが、内臓が光って見えるだけで、実際は透明です。
首は時々何かを追って動かしていますが、身体自体は全く動きません。生まれたばかりで身体を乾かしているんでしょうね。
 
もしかしたら、5月下旬くらいには見られるかな?と思いますが、4月中のこんな早い時期にトンボを見たことは無いように思います。実際、この時以降、1匹たりとも目撃していません。
 
珍しいと思うだけは他人事ですが、せっかく大人の世界に出て他の仲間にまったく逢えないまま命を終えることになってしまうと想像すると、何だか切ないですね。
 
 

| | コメント (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »