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2016年6月12日 - 2016年6月18日

2016年6月12日 (日)

KATO クモハ11200 南武支線2両セット

こんばんわ。
1ヶ月も更新が滞ってしまいました。ネタが無いというより、作る気がしないというか。
忙しかったので仕方もないのですが、50歳を過ぎて物欲が無くなったと思います。命に関わるような病気をして、モノに価値を求める気がなくなってしまったんですかね。
 
Kato112002 
 
KATOの「クモハ11200 南武支線2両セット」が届いていました。
同時に鶴見線のセットも発売になりましたが、どうも鶴見線の17m時代と言うのは馴染みが無くて、今回は購入をパスしてしまいました。むしろ、南武線で川崎~稲城長沼間増結で使用していた時代の編成なら購入したかもしれません。できれば、73系もセットで、6両編成で行けるのではないでしょうか?・・・KATOさん!
 
Kato1116
 
2両編成でもコンパクトでカワイイですね。
中学生~高校生の頃、何度か乗りました。好きでしたねぇ。単行のクモハ12よりもこちらの編成の方が好みでした。
 
Kato11
 
Kato11_2
 
Kato11_3
 
飯田線からつながるグレードで、標準化するとあちらこちらにエラー表示が出てしまうためか、完全に特定番号化されています。正面形態はもちろんのこと、サイドに関してもご覧のとおり、ドア一つ一つの違いを表現しています。
 
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実際の浜川崎支線で撮ったクモハ11。こんな光景がKATOで再現できるようになるとはね。しかもハイグレードで。
 
Kato16
 
Kato16_2
 
Kato16_3
 
クハ16も同様なグレードで良い造りしてます。
 
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こちらも実物を貼っておきます。
 
Kato1116_2
 
連結部です。
連結間隔が良いですねぇ~。
同族でありながら、リベットの数も違いますし、クハ16はTR23に振り替えられているので、まるで別形式のようです。写りの悪い写真でも識別できるぐらいですから、検証と再現性が抜群であることは一目瞭然。
 
Kato1211
 
既発売のクモハ12とのツーショットです。
共通で使えそうな設計もまったく流用していないようで、全体の大きさ以外はすべて「違う」と言えるでしょう。
 
Kato1211_2
 
正面をアップにしてみると、共通設計で使えそうな屋根板でさえ、屋上ステップの大きさ、位置の違いが再現されています。凄過ぎです。
 
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こちらは実車で、クモハ12+クモハ11で運用に入っていたときに撮ったもの。
2Mはちょっと重たい感じですが、そんな代走編成を簡単に再現できるのも模型の良いところ。クモハ12は両運で融通の利く車両ですが、片側が非貫通になる関係で、クハ16との編成を組んでいたかどうかは未確認です。逆向きのクモハ12がいれば何の問題もありませんけどね。
 
さあ、この茶色シリーズ、次はどこを攻めてきますかね?
 
 

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