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2016年8月11日 (木)

KATO クモハ54+クモハ50+クハユニ56 飯田線3両セット

こんばんわ。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、久し振りにKATOの飯田線シリーズが発売になったので、記録代わりにアップしておきます。
あまりお金を掛けたくないんで、発売間隔が長い方が助かるのですが、最近、このシリーズも実はちょっとつまらなく感じてきました。
モノは良いんですよ。良過ぎてツッコミどころもないので、ネタとしての面白みがないんですよね。それでも、モノは今回も欲しかった車両なんですけど。
 
5450563
クモハ54+クモハ50+クハユニ56の3両セットです。
 
何が特徴的かって、3連固定なんです。80系転入後の飯田線は、2連を基本として、2連×2や2連+荷電1又は2、2連×2+荷電1というパターンのみになってしまいました。
80系転入前は、2連、3連、4連、2連×2、2連+4連、さらに荷電の併結など、かなりのパターンが存在したのです。
 
5450  
 
特にこの3連が特徴的なのは、パンタが中心に寄っていることなんです。
物心ついた時には新性能化が完了し、2M1ユニットばかりでしたので、このパンタが2つ接近するというのは、身近ではEF571くらいしかなかったので知らず、非常に印象が強いのです。 
 
54
 
先頭はクモハ54です。
扉間6つ窓の51系オリジナル車で、何ら特徴が見出せないタイプです。でも、だからこそ必要な車両なのです。
 
50
 
2両目はクモハ50。
出力増強型のクモハ53を3扉化した車両で、イメージは先に発売されたクモハ43改造のクモハ51200と殆ど変わりません。
ただ、飯田線所属車としては微妙にして大きな違いがあります。それは、前面貫通幌の有無。3連運用があった時代は貫通幌枠が備わっており、先に発売されたクモハ51200は撤去されてしまった姿が模型化されていますので、前面の印象が大きく違います。
同じ平妻のクモハ43やクモハ53も貫通幌が撤去されていましたので、クハ47100番代と合わせて往時を偲ばせるスタイルでした。※飯田線で最後まで残ったクモハ50008は貫通幌枠が撤去されていました。
 
それにしても、肝心な前面の写真を撮っていませんでした。
 
56
 
そして3両目はクハユニ56です。正向きの写真がブレてしまっていたので、ちょっと向きが違います。
 
前作はクハユニ56010番代でしたので、元モハユニ61に由来する車体でしたが、今回は0番代で、元はロングシートのクハニ67に由来する車両です。したがって、郵便室に改造したドア部分についても、通常の荷物扉と同じ広幅のものがそのまま使用されているのが特徴です。
 
さらに、クハユニ560番代は2形態が存在し、001はシルヘッダー付き、002~ノーシルノーヘッダーとなっています。
今回は002がプロトタイプで、ノーシルノーヘッダーです。しかし、スカ色の塗り分け線がシルヘッダーに沿っているので遠くからだと区別が付きづらいんですね。
 
5450563_2
 
まあ、本当に良く出来てますね。
このクハユニ56は、同形態がGMキット並びに鉄コレからも発売になっています。もちろん、出来の比較をするまでにありませんが、折角なので形態の異なる001チョイスしても良かったんじゃないかな~と思います。
 
Dsc00296
 
1か月前に届いていた165系と。やっと出しました。手術や町会の仕事で忙しく、開封すらしていませんでした。
 

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