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2016年4月

2016年4月25日 (月)

新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣第2弾

こんばんわ。
 
平成28年4月20日水曜日、『新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣』の第2弾の交換が行われました。
 
昨年の4月は交換日の調査を完全に失念してしまい、交換できずに悔しい思いをしたので、今度こそはと忘れないようにマークしていました。
でも、今回のって、前回の続きみたいなやつだったので、今回のだけ持っていてもな・・・というものだったんですね。
 

今回は、山形・秋田・九州・北海道の各新幹線4種類で、発行枚数は300万枚前後。ちなみに、前回の東海道・山陽・東北・上越・北陸の各新幹線5種類は230万枚前後だったようです。

銀行の方の話によると、第1弾の時は50組しか無く、お昼休みまで持つことなく割り当てが無くなってしまったということでした。

今回は・・・

Cci20160425

これは一部です。

原則どおり、初日は1人2組までの交換でした。
開店5分くらい前に銀行に行ったのですが、誰も居らず・・・開店2分くらい前にもう一人が並びました。一番客でGET!

この話をした同僚たちも、お昼休みに偵察に行ったそうな・・・まだ大量に余っているとのことorz

それだったらお土産用にということで、さらに5組追加で交換したのが写真の20枚です。
これだけ交換したのに、窓口のカウンターにはまだ結構在庫があったように見えました。

無事GET出来たのは良かったですが、たった2分のために1時間休を取得したのに、結局お昼休みで十分だった・・・。
無駄な有給を使ってしまいました

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2016年4月17日 (日)

小田急電鉄 特急「あしがら3号」特別急行券 (発券機券)

こんばんわ。
 
残業続きでなかなか更新できませんでした。
 
町会の防災関係役員をやらされることになり、昨日は引き継ぎがありました。
このタイミングで、熊本での大地震。自分に何ができるのか、自信は全く無いのですが、身が引き締まる思いです。
 
こんな時間になってしまったので、今日は1枚ネタです。
 
Photo_2
 
平成6年に発行されました、小田急電鉄「あしがら3号」の特別急行券です。
 
まだ職場旅行が盛んに行われていた時代、湯河原の温泉に行く際に、新宿からだったので小田急を利用したものと記憶しています。
当時は湘南新宿ラインなどという便利な列車は無く、新宿から東京或いは品川から乗り継ぎでJRで行くとなると、小田急を利用した方がかなり安く、特急に乗れば所要時間も短かったので、この列車に乗ったものと思われます。
 
都合で発行個所名は潰してありますが、旅行会社の端末から発行されたものであり、地紋は「PJRてつどう」となっていおります。新宿の支店であるため、小田急の専用の端末から発行されたものと推測しています。
 
特急「あしがら」の名称は、平成11年に「サポート」への移行で廃止され、その後は復活していません。
 
 

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2016年4月10日 (日)

鉄コレ第22弾 おみくじ3両

ちわ。
 
先月末に発売になった鉄道コレクション第22弾。
数年前ならこおラインナップだと箱買いだったんですが、さすがにあまり進歩の無い中華グレードで、且つ、これだけボッタクリ価格になれば財布のひもは必然的に閉まってしまいます。このおもちゃ10両で、割引後でも13000円するなら、迷わずKATOの完成品を買いますよ。
 
ただ、これからN化される可能性の無い車種、さらに国鉄型であれば、やはり1両欲しくなります。今回ならキハユニがこれに該当しますが、3/10の確率ですから、3台買って1台出ればいいかな・・・くらいで、おみくじです。
 
宿ヨドに行きますと、置いてあったのは4台分。小さな私鉄車両を選びたくないので、何年振りかで重さ診断に挑戦です。
 
08
 
一両目は化や加悦鉄道 のキハ08でした。
これは中ヒットですね。
08_2
 
08_3
 
客車を気動車に改造したゲテモノの元祖。
客車然としたままクモヤ90のような運転台を取り付けた姿が個人的には大好きで、GM改造キットで片運転台のキハ09を3台も作りましたが、両運転台のキハ08は切り継ぎが多くなるので、面倒でやめてしまいました。
切り継ぎの無い完成品なので、良く出来ているな、と思います。
ただ、やはり個人的には国鉄時代の姿が欲しいので、クリーム色の明るい部分に残念さを感じてしまいます。国鉄時代にするには塗装のやり直しをするしかありませんが、ベースが良く出来ているので、一から改造するよりは楽できそうです。
 
Photo
 
2両目は岡山臨港鉄道のキハ5001でした。
これはちょっとガッカリでした。何せ現役時代を知りません。
 
Photo_2
 
改造された際に変顔となり、結構有名な車両だったようで、現在実車が走っていれば撮影に行っていたと思います。
昭和の50年代くらいまでは各地にローカル私鉄がありましたが、国鉄だけでも追い掛けるのが必死で、ローカル私鉄まで訪れる余裕がありませんでした。
 
15
 
3両目にやっとキハユニが出てきました。ホッとしました。
気動車登場初期に誕生したキハユニ15で、湘南顔に客車の車体を載せたような奇妙なスタイルです。キハ10系が量産される前の姿であり、その後のデザインが定着する前の創成期のデザインと言えるでしょうか?
この車両が出たのは嬉しかったですが、写真にしてみたら顔が変なことになっています。さらに、全面と屋根のすり合わせはご覧の有様。テスト時から気になっていましたが、中華グレード炸裂!!でしょうか???
 
15_3
 
15_2
 
実車は見たことがありませんが、昔はこのヘンテコな車両を撮りたいな、と随分思ったものです。現役当時はまだそれほど年齢も行っていなかったので、それも実現しませんでした。
写真を見て気が付いたのですが、国鉄時代の気動車は一位側の台車を駆動軸としてエンジンが前寄りに設置してあるのですが、この車両はエンジンが後部になっていますね。これは改造の際の手順等の影響を受けたのでしょうか?
 
折角ですからもう一つのキハユニ16バス窓車も欲しかったですが、10台から2台ともゲットするのは難しそうですね。
トミックスからは10系気動車が発売されていますが、私はまだ購入していません。編成を揃えるのも良いですが、やはり何でも有りの世界を楽しめる模型ですから、実車同様キハ58や雑多な気動車と自由に手をつなぎ、凸凹編成を楽しみたいものです。
 
 

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2016年4月 9日 (土)

タクシーギフトカード(東京無線タクシー)

ちわ。
 
前回から開いてしまいましたが、今回も思わぬところから出てきた品物です。
 
Photo
 
別にコレクションという位置づけで取っておいたものでは無く、20年以上前、上司か先輩から貰ったものだと思うのですが・・・全く記憶が残っておりません。
 
東京無線タクシーのギフトカード、500円券となっています。
 
国鉄~JR、私鉄などでは既にプリペイドカードが導入されて久しい時代ですが、交通機関の中でも小さな会社の集合体であるタクシー業界では、共通カードのようなものは全くなかった時代です。
 
Photo_2
 
こちらは裏面で、ギフトカードに有りがちな注意事項が記載されています。
東京23区の局番が3桁となっていますので、手に入れたのは平成1ケタ後半くらいと思われますが、このカードが作成されたのはさらに10年ほどは遡ることになるかもしれません。
 
現在はSuicaに加盟したり、JCB等のギフトカードに対応した大手のグループが増えてきたようで、自社専用のギフトカード(名称はタクシー乗車券としているようです。)を発行している会社はかなり限られているようです。
このギフトカードの発行者である東京無線タクシーのホームページにおいても、自社専用のギフトカードに関する記載がなく、このギフトカードも現状では使用不能になっている可能性が高いようです。
 
 

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2016年4月 3日 (日)

特急券「かいじ112号」 マルス券

ちわ。
 
久し振りにきっぷネタです。
 
女房が片づけをしていたら、写真の束に入った袋から、懐かしい職場旅行の写真と、当時使用した切符類がいくつか出てきました。すっかり忘れてました。
 
Photo
 
中央東線の特急「かいじ112号」のマルス券です。
記憶は定かではありませんが、当時は183系か189系ばかりだったように記憶しています。「スーパーあずさ」だけE351系が誕生していたかもしれません。
 
昭和末期には新型の発券機が導入されてきていましたが、この券の発行されていた平成9年においても、旅行会社では古いタイプのマルスが使用されていたんですね。
 
禁煙車が一般化されつつある時代、それ以前は「禁煙車」は表示されていても、喫煙可の車両は無表示が一般的でしたが、この券には「喫煙可」という表示がされています。分煙化が積極的に行われるようになって久しく、「喫煙車」よりも「禁煙車」が一般的になってきた現れのように見えます。
 
こんな部分の比較にも、時代背景が見え隠れしています。
 
 

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