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2016年3月

2016年3月28日 (月)

ペヨングソースやきそば

こんばんわ。
 
今日は小ネタです。
 
タイトル、打ち間違いじゃないですよwww
 
Photo
 
Peyong(ペヨング)です!
 
女房が突然買って来て、「巷で話題になっている」そうです。
ちょっと前に買ってきたのですが、やっと食する機会にありつけました。
 
違いを探りますと、
フタがプラスティックでは無く、カップ麺の様に紙をのり付けしたものになってます。
その分、透明のビニールでは無く、商品名などを印刷した包装ビニールになっています。
 
内容は、殆ど変わりないようですが・・・鶏肉が入っていないようです。
 
食べた感想・・・
 
余り良く分かりませんが、肉がない分、旨味がちょっと無くなったように思いました。
 
何でもペヤングやきそばの廉価版として発売されたようですが、従来品も時折り安売りをしたりしますので・・・結果として価格が逆転してしまうこともありそうです。
 
なかなか買うタイミングが難しい気がします。
 
 

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2016年3月20日 (日)

銀のエンゼル×5枚!

こんばんわ。
銀のエンゼルって、それなりの年齢の人だったら誰しもご存知ですよね。
これ、私が子供の頃から存在する懸賞で、歴史もかなり古いです。
子供の頃は高価なお菓子ですので、おもちゃの缶詰を欲しくても、お金をつぎ込めるものではありませんでした。
中学・高校になってしまえば、このような子供向けお菓子を買う機会も減り、何度か当たったことのある銀のエンゼルも、次に当たった時は前のを無くしてしまっている、というパターンが多かったように思います。
逆に大人になって、パチンコの余り玉でもらったチョコボールで銀のエンゼルが出たりすることもあります。
おもちゃの缶詰に執着していた訳ではありませんが、子供ができる前くらいまでに4枚溜まっていたんですよね。
あれからもう20年近く経ちますか・・・
もう3週間くらい前になりますが、パチスロの余りでもらったチョコボールで、なんと銀のエンゼルが出たんですよ。
今度こそは5枚ある筈、探してみたらありました。
 
 
2803005
 
一番左のヤツが今回当たったもの。
他のは年月が過ぎて、燻れてしまったものも。
まだ応募していませんが、無くさないようにしないとね。
50年過ぎて当たるとはwww
 

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2016年3月13日 (日)

KATO クモハユニ64+クハ68400

こんばんわ。
家が色々とガチャガチャでブログが手に付きません。
先般ご紹介いたしましたクモハ51200+クハ47100の発売が3週間ほど遅れたため、同時に発売となる予定だったクモハユニ64+クハ68400の入手が丸1か月遅くなってしまいました。
さらに入院や2回の手術で生活そのものもハチャメチャ。
クモハユニ64の記事もやっと書き上げましたので、こちらもやっとご紹介が出来ます。
実車の写真や経歴などは『クモハユニ64000:飯田線』にてご紹介しております。参考まで。
Kato64
 
なんという素晴らしい出来でしょう・・・クモハユニ64000。
飯田線での活躍期間は非常に短いのですが、最晩年に残っていたので非常に印象が強いです。
初回作のクハユニ56010では見切り発車となって手を抜いてしまった荷物室ドアの凹みも、クモハ83やクモニ13と同様の深さになり、大変実感的な造形となりました。
Kato64_2
 
56112264
 
Hゴム化された窓の凹みなんかも実車そのままに再現されている感じです。
飯田線の中では特異な部類となる、全面サボ受けが無いミョーなスタイルも特徴的ですね。
パンタグラフの両端を白く色付けすると、さらに実感的になります。
Kato64_3
 
こちらも最大の特徴となる、後位側の増設運転台部です。
客荷合造車で両運転台となっている車両では、他にクモハユ74くらいしか思い浮かびません。
増設時は非貫通型だったんですって。ということは、貨車を牽引する機関車の役割に特化していたとしか思えません。桜木町事故以来、必ず他の車両に逃げられるようにしていましたからね。そんなこともあって、岡山転属時に貫通路が設けられたものと察します。
正面だけ見ると、クハ55のような感じになっていますね。
 
 
Kato64_4
 
増設運転台付近は横から見ても特徴的です。
乗務員室窓は17m車辺りから持ってきたのか、かなり時代が古いものに感じます。
また、通常の51系ならば、運転台後位の戸袋が車体内方向(写真だと右側)へ行くため、運転台後部にこのようなHゴム窓が入る例はありません。これは如何にも増設の際に最小限の改造とした結果と思われます。Hゴム窓の位置もシルヘッダーに比較するとやや高い位置にあり、これもさらなる怪しさを醸し出しています。
まあ、とにかく忠実に再現されていますね。
Kato68412
一方、ペアを組む相手はクハ68412となります。
もうお腹いっぱ~いなクハ55改造の扉間5枚窓の車両ですが、今回の412号は関東型の改造車のため幌枠が撤去済みのため、既発売のクハ68と比較すると趣きが大きく異なります。
まあ、この車両は何もいうことはないでしょう。
 
相変わらず良く出来ているので申し分ありませんが、気になったのはクモハユニ64の増設運転台側の幌枠です。
旧型国電ガイドブックによると、岡山区所属時においては幌枠が短かったようなのです。
実車には良く逢いましたが、さすがに連結面まで確認したことはありませんでした。
ただ、他の方の写真を検索したところ、幌の奥行が長めに見えるので、飯田線転属時に幅のある幌枠を設置したのかもしれませんね。

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2016年3月 1日 (火)

KATO クハ47100番代(便所窓付近)

こんばんわ。
前回記事で見送ったのですが、クハ47100番代の便所取付改造による窓周りについて。
旧国ファンなら誰でも知っている内容かと思いますので、スルーしていただいて結構です。
Kato47102
戦前に製造されたいわゆる省線電車は、その性格から便所が取り付けられていませんでした。
電化区間がまだ短かった戦前では、長距離列車は客車列車に委ねられており、電車は短距離向けでした。また、電化区間は比較的に駅間距離も短く、乗る前に駅でトイレを済ませておけば良い、という発想であったと思います。
しかし、これら国電が地方線区へ転出する際、身延線や飯田線など数時間の行程を走ることとなるため、電車本数も少ないことから、乗ったまま用を済ませる必要が生じます。
クハ58として誕生した後のクハ47についても、横須賀線から身延線に転出する際、便所の取り付け改造が実施されたようです。
今回発売されたKATOクハ47100番代は、プロトタイプが9両存在します。ご覧の様にトイレの壁が隣の 窓を干渉するため、窓を1つ潰し、客室側に小さな窓を設け、このようなスタイルとなっています。
しかし、1両だけ異端車がいました。
Kato47104
クハ47104だけは、写真の様に客室側の小窓が開けられていないため、かなり違った雰囲気となっています。
クハ47100の中では異端車となりますが、サハ45やクハ68などでは一般的な改造方法であるため、旧国としてはそれほど珍しいものではありません。
その実、飯田線で最後まで残ったクハ47100番代がこの104号であり、皮肉にも異端車が一番長生きすることになりました。ですから、しばらくの間はこちらが一般的な形態と思いこんでいました。
※写真は47102の写真を合成したものであり、製品化はまだされていません。いずれはバリエーションとして出るかもしれませんが・・・
 

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