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2015年2月15日 - 2015年2月21日

2015年2月21日 (土)

○企 フレッシュひたち料金回数券【表紙】

こんばんわ。

北陸シリーズも終わりましたので、今回は新ネタです。

先般、lineさんからいただいた企画きっぷです。

Photo

「○企 フレッシュひたち料金回数券」になりますが、使用済みのものですので、画像は【表紙】のみとなっています。
実物を見たことが無いので乗車券の解説はできませんが、表紙に案内・注意事項に該当する内容が記載されています。

同券は、同じ企画名で指定席用と自由席用があるようですが、特に「指定席用」「自由席用」といった記載はなく、説明書きの内容からこの券が「自由席用」であることが判ります。

乗車券は含まれておらず、乗車券又は定期券と合わせて乗ることが出来ます。区間変更、途中下車、指定席車への変更も出来ないなど、安価なりの制約がつきます。

平成27年3月のダイヤ改正において、特急「フレッシュひたち」の愛称が「ときわ」に変更されるとともに、上野東京ラインの開業に合わせて座席指定を伴わない指定席券「未指定券」の制度が拡大されることになり、当該制度は廃止とならざる得なくなります。
そこで、改正日を跨いで残券があった場合にどのような取り扱いになるのかが気になり、JR東日本のHPで調べてみますと、以下のような案内がありました。

Photo_2
≪JR東日本ホームページより引用≫

同券は改正前日である3月13日をもって利用期間が終了となり、改正日以降は使用できなくなるとのこと。
そして、表紙の案内では未使用で表紙と揃っている場合に限り払い戻しができるとなっていますが、販売者側の都合によるものでもあるので、残余券を有効期間内に限り割数で払い戻しされるようです。特に手数料も明記されておりませんので、無料になるかと思います。

4人で使用、又は2人で往復等の利用もありますので、前日ギリギリまで発売されるようですが、残余券が無手数料で払い戻しできるのであれば、1枚だけ使用して払い戻すことによって、4枚使用しなくても少しお得に利用できるということになりますね。
もっとも、私が利用する可能性は0%ですけど。

特急名「リフレッシュひたち」の消滅と共に、指定席券の制度取扱いの過渡期に誕生した企画きっぷも、時代を語る証言者として保存に値する乗車券であると感じます。

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2015年2月15日 (日)

北陸旅編(その7完):やきそばナポリタン

こんばんわ。

北陸ネタもシリーズ物が間に入ってしまったので、ナンバーが飛んでしまいましたが、一応これにて完結にしたいと思います。

最後は食べ物ですが、厳密には北陸或いは富山の名産・名物というものでは無い筈なので、あらかじめお断りしておきます。

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北陸旅での2日目夜、富山駅からやや離れた場所の居酒屋で前夜祭のような飲み会を実施したのですが、その際、メニューから見つけて頼んでみたのがこの「やきそばナポリタン」なる食べ物。

名前からは想像が付かず、出てきたのがこの写真のものです。
簡単に言うと、やきそばをケチャップで炒めたもの・・・簡単そうです。
パスタを茹でる時間・手間がない分、コストが安そうですね。利益率が高そうです。

で・・・

こういうのを食べると、自分で作ってみたくなります。もちろん、レシピはありませんし、味覚音痴で料理の素質の無い私からすれば、分析してそのまま真似するつもりもありません。

国鉄時代の料理経験からどのようにしたら食べ物になるか考え、試作で作ってみました。

ただ、食材の準備をするにあたって、考え方として2通りあることは想像が付きました。味のベースはケチャップ、面に焼きそばを使用することは確定ですが・・・問題は具材。

1つは、具材を焼きそば風にキャベツ、キノコ類、豚肉を使用すること。
2つ目は、具材をナポリタン風に玉ねぎ、キノコ類、ピーマン等を使用すること。

ただ、具材をすべて焼きそば風にしてしまうと、ただのケチャップ味の焼きそばになってしまいそうですし、ましてもやしなどケチャップとの相性が良いとはとても思えませんので、後者のナポリタン風の材料にしてみました。

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ストロボを焚いてしまったら赤みが飛んでフツーの焼きそばみたいな色になってしまいましたが、もちょっとケチャップ色が濃いです。

家にしめじの買い置きがあったので、マッシュルームは使いませんでした。
豚肉はナポリタンの雰囲気を壊してしまいそうなので、ほんと十数年、いや20数年振りか、魚肉ソーセージを使ってみました。

あまり辛いのは娘も私も得意ではないので、下ごしらえとしてオリーブオイルににんにくのチューブ(←手抜き)、タップリ目のコショ-としました。
あとは魚肉ソーセージを先に炒めて味付けをし、玉ねぎ、ピーマン、しめじを炒めます。
バジルがあったのですが入れ忘れたので最後に混ぜてみました。

味を見ながら仕上げをしてみたのですが、どうもコクがありません。何か足りない。塩味かな。チキンライスなんかだとそんなに添加しなくても大丈夫なんですが、麺が味を吸ってしまったのか・・・

そこで、麺に付属していた粉のソースを1つだけ入れてみたところ・・・バッチリ味が整いました。やはり塩分とうま味調味料なんですかね。日本人の知恵、開発力は本当に凄いと思います。

家族の評判も上々でしたので、また機会があったら作ってみようと思います。

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