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2015年2月1日 - 2015年2月7日

2015年2月 7日 (土)

切符入れ Vol.25 北陸新幹線開業(JR西日本)

こんにちわ。

久し振りに切符入れです。
北陸旅で入手したものですが、別途シリーズ化しているため冠詞は切符入れシリーズにカテゴリします。

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入場券を買った際に窓口にあったものを頂いてきました。
北陸新幹線開業まであと2ヶ月(入手時点)、地元では新幹線に対する期待はことのほか大きいようです。
1泊目に行った家庭料理屋の女将さんによると、東京からのお客さんが増えるというよりは、自分たちが長野や東京に行き易くなることの期待が大きいようです。長野新幹線の開業以来、東京への直通列車が無くなってしまった北陸の都市。北陸新幹線の開業によって乗り継ぎが1回減り、さらに「白山」「はくたか」時代よりも半分以下の時間で行くことが出来ます。もちろん、日帰りも十分にできます。

在来線の京都や大阪と同じ時間で東京へ行けることの期待は、関東に住む私たちの想像を遥かに上回っているようでした。

一方で、新幹線への旅客流出に対する航空会社の対応、これに伴う空港使用料の半減予想により、地元自治体は頭を抱えているようです。

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2015年2月 5日 (木)

北陸旅編(その6):ブラックラーメン

こんばんわ。

1回飛びましたが、北陸旅編第6弾で富山名物「ブラックラーメン」です。

lineさんがどうしても富山名物のブラックラーメンは食べないと・・・

しかし、地元のKOHさんZooさんにお話を伺ってみると、どうもかなりしょっぱいらしい。
私は子供の頃からしょっぱいのは苦手なんです。濃い味噌汁とか煮物とか食べると頭痛がしてしまうんです。

夜の宴ではお蔭さまでお腹いっぱい。ラーメン食べるほど余力はない。
しかも、一番有名なラーメン屋さんの閉店まで15分を切っている。
今からだとラストオーダーも入らないかも。それを期待していってみました・・・

喜んで注文通されました。商売っ気タップリで、閉店間際でも来た客を断るようなお店ではありませんでした。

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見るからにしょっぱそうです。

スープをちょっとだけ口に含んでみると・・・

想像と見た眼を遥かに超えるしょっぱさでした。
値段の割に麺が少なそう・・・と思いましたが、チャーシューメン?とも言えるほど見えないスープの中にたくさん入っていて、これも見た目に寄らずボリュームがありました。

とにかくしょっぱいので、勢いで食べるしかありませんでした。
水もがぶがぶ飲みました。

昨年の検査で血圧が少し上がっているようなので塩分控えめにしているんですが、これはもう食べることはないでしょう。

あくまでも個人の好みですので、旨いとか不味いという感想は抜きにします。
とにかくしょっぱかった・・・

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2015年2月 4日 (水)

北陸フリー乗車券(JR東日本、平成27年)

こんばんわ。

今回も北陸シリーズですが、乗車券類なので冠詞を外してご紹介いたします。

今回の北陸旅で使用したJR東日本発行の「北陸フリー乗車券」です。

過去ログ『「北陸フリーきっぷ」 と 「北陸周遊券」』でご紹介したことがありますが、平成26年4月より内容が変更され、若干ですが企画名も変わっていました。

実は、ちょっと変わっただけでなく、今回は制度的にも大きな違いが発生しています。

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こちらが「ゆき」の乗車券です。この時点において既に大きく違っています。

以前の「フリーきっぷ」が往復乗車券+特急指定席(B寝台も含む)がセットになっていたものに対し、現在のものは乗車券のみの効力となり、特急券等はすべて別購入になります。フリー乗車券とセットであることによる割引も一切ありません。
この点については、国鉄時代のワイド周遊券と制度としては同様のものとなります。

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こちらがフリーエリアとかえりの乗車券になります。

以前のものと比較すると、黒部~富山間及び加賀温泉~福井間のエリアが拡大しています。区間は長くなりましたが、ワイド周遊券ほどにはなっていません。

最大のポイントは、フリー区間内において、特急列車の自由席が使えなくなってしまったことです。今回の行程でもこれが一番イタかったですね。エリア内で都市間を移動する際、特急列車の方が普通列車よりも本数が多いですから、金を出し惜しむと時間を浪費し兼ねません。
せめてフリーエリア内の特急列車が使えれば、入口駅まで特急券を購入し、後は自由席を使うなど節約の工夫もできますが、現在のフリー乗車券では節約のアイディアが浮かびませんでした。

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参考までにご案内をつけます。

現在は北陸への手段として、ほくほく線経由、長岡経由、長野経由が選択できますが、北陸新幹線が開業してしまうと遠回りする必要が無くなりますし、並行路線が3セク化されてしまいますので、北陸新幹線以外の手段が無くなる可能性があります。この場合、新幹線特急料金が込みとなった制度に変わる可能性が大と睨んでいます。

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2015年2月 1日 (日)

北陸旅編(その5):駅ホームと駐輪場の一体屋根

こんばんわ。

北陸シリーズ第5弾です。

街でネタを見つけた時、大概は違和感を覚えてから少し考えて、その理由を理解して「なるほど!」と思いますので、瞬時に反応したとしても若干時間が掛かることが多いように思います。

今回見つけたものは、例とは違い、違和感を解明する時間は全く無く、瞬時に理解することが出来ました。

※撮影は、平成27年1月24日、七尾線中津幡駅にて。

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ホームの屋根と、隣接する駐輪場の屋根が一体となった、一見して珍しい工作物です。

通常、駅ホームと駐輪場がこれほど近接していることは珍しく、私鉄などで窮屈な市街地ではこのような近接例があったとしても、駅施設の整備時期と駐輪場の設置時期が異なれば、必然的に別体の構造物となってしまいます。

写真を見ると、ホーム屋根の柱と駐輪場へ渡る梁が同時に作られたような規格に見えます。屋根は段差を付けるカーブ部分が別パーツなので、もしかしたら後付と言ってもおかしくないようにも取れますが、屋根の延長がピッタリと合っているところを見ると、おそらくはホームと駐輪場の屋根を兼ねて設置したのではないかと思う訳です。

駅ホーム入口は写真の一番奥にあり、その部分には屋根が一切ありません。
待ち時間の長いローカル線で、風雨から少しでも利用者を守るため、国鉄或いは地元自治体が整備したものではないでしょうか?

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