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2015年11月1日 - 2015年11月7日

2015年11月 1日 (日)

KATO クモニ13(茶)

こんばんわ。
前記事のクモハ12と同着したクモニ13をご紹介いたします。
ところで、いま気が付いたんですけど、
クモニ13を除くと・・・
KATO茶
なんですねw
Kato130121
これもスゴイですよねぇ~。
写真を撮って初めて気が付いたんですけど、 手すりも最初から付いているんですね。
凄過ぎるわ~。
ところで、写真を加工するとき初めて気が付いたんですが、屋根がパックリ空いているんですよォ~。
「不良品つかまされた ぁぁぁぁぁ」
と思ったんですけど、上から押したらパチン!ってキレイにハマりました。ビックリさせんない!
Kato130122
2エンド側。
こちらも顔はほぼ一緒です。ただ、検査表記や銘板が表現されているので、パンタがない分、下の方が賑やかな印象です。
Kato13012
地元を走っていた懐かしい電車が甦ってきました。
先般発売された飯田線のクモニ13と形式は一緒ですが、出所が全く違います。
したがって、形態もほとんど似つかないのが特徴。
鋼体化で専用車体を新製した飯田線クモニ13。一方、こちらのクモニ13は旅客用クモハ12を荷物車化しましたので、窓割が客車そのものです。
ただ、そこで気になって仕方がないんですが、保護棒の緑色じゃないのがどうしても目立ってしまうんですね。
先のクモニ13もクハユニ56も荷物室然とした形態で窓数が少なく小さい。それに比べると、このクモニ13012は元が旅客用なので窓が大きく、さらにドア部以外に割愛した窓がないので数も多い。だからこちら側からも窓が目立つし、反対側からの光も入り易いので保護棒のキラキラが目立ち過ぎるんですね。
そんなこともあって、嬉しい筈なんですけど、なんか素直に喜べませんでした。
520000
京浜東北線に走っていた夕刊輸送の荷物電車。まさにコレなんですね。
写真が小さいので見づらいですが、助士席側窓下にぶら下がる「荷物電車」がチャームポイントです。
日祝日を除いて毎日走って来た夕刊電車。私が高校在学中も走っていましたが、余りにも見慣れ過ぎていて写真を撮っていませんでした。
しかし・・・
クモハ12と同様、単行だけのバリエーションの無さでやはりテンションが上がらないんですね。
ただ、クモハ12と違うところは、
大井工場に常駐していて、配給電車や牽引車として使用されることもあったんです。
5100001376
だから、こんなヘンテコな編成でも良いんですよ。
写真はクモニ13+クル29+クハ76+クモヤ90の4連です。おそらく新前橋から大井工場までの配給回送でしょうね。
こんな楽しみ方ができる点で、クモハ12よりは面白いかも。
是非クモル+クルも製品化して欲しいですね。

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