« 2015年3月22日 - 2015年3月28日 | トップページ | 2015年4月5日 - 2015年4月11日 »

2015年3月29日 - 2015年4月4日

2015年3月31日 (火)

KATO クモハ54+クハ68

おはようございます。

昨夜アップしようと思っていたのですが寝てしまいました。
早朝更新も久々ですw

KATOのクモニセットと同時に発売されたクモハ54+クハ68の2両セットです。

Kato5413

何の特徴も見い出せないセットなのですが、そこが重要なのがこの2両です。
個々に見ると各車とも特徴があったりしますが、大雑把に見ると何も特徴がありません。
ただし、特徴が大き過ぎて見えないのですね。

元々クモハ51・クモハ54というのはセミクロスシートの3ドア車で、扉間窓が6枚で構成されています。一方、戦後にクモハ41・クモハ60をセミクロス化した編入組のクモハ51・54が多くあり、オリジナル車を上回ってしまったんですね。だから、数は沢山あるけど異端な存在なのです。クハ68も同様です。

Kato6842068414_2

クモハ54は、クモハ60改造の5窓車で、KATOとしては新規形式です。
クハ68もクハ55からの改造車ですが、前回のクモハ53007の相棒と同型となります。横から見ると区別がつきません。

Kato6842068414

こちらはクハ68を正面から見たところですが、右側の420は助手席窓が1枚に対し、今回の414は2段窓となっており、同じ形式ながら印象が違います。運行窓が開いた点はクモニと同様、精密感が向上しました。

編成例は2連から各車との併結など自由度が高いため、実車写真は省略させていただきます。

Kato831005

実車写真では5両編成が見つからなかったので、模型にて再現。
セットの組み替えになりますが、クモニ83100+クハユニ56010+クモハ53000+ウモハ54+クハ68です。飯田線の豊川以北では最長編成となります。

地味過ぎて解説のしようもない形式ですが、飯田線では同一形式最多であり、個性ある旧型国電を支える名脇役でした。

また、同一形式ながら他のバリエーションもありますので、今後の製品化情報にも注目ですね。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

2015年3月29日 (日)

ZOOKEEPER:「マシュマロパンダ」レベルアップ

こんばんわ。

模型ネタが入ったので遅くなってしまいましたが、先日アップいたしました「マシュマロパンダ」のLv1とLv50の数値をご紹介しておきます。

270324_2

今までしばらくの間、最強であった「サムライジャパンダ」を僅かですが抜きました。

しかし、レアボスの強度を上げてしまっているので、この程度の強さでは以前ほどの退治効率を上げられません。
課金有りきの思惑が見え見えで、段々と嫌気が差してきました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

« 2015年3月22日 - 2015年3月28日 | トップページ | 2015年4月5日 - 2015年4月11日 »