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2015年3月22日 - 2015年3月28日

2015年3月28日 (土)

飯田線:クモニを含む編成例

こんばんわ。

昨日、今年度に退職する方の忘年会があったのですが、しなのさかいさんと模型談義をしていたとき、クモニの写真が掲載されると良いのに、と言われました。
実は、そのつもりだったんですが、眠くて忘れました。

いつもは写真1枚程度の実車比較例程度しか掲載しないのですが、今回は写真館では検索に不便となる関係で、飯田線クモニの編成例になりそうな写真を並べてみたいと思います。

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クモニ83100+クハユニ56010+クモハ60

辰野発の初電の例にみられた3両編成、客荷半々で客よりも荷物・郵便の輸送がメインのような編成でした。

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クモニ13026+クハユニ56000+???

こちらも同じ編成の列車だったと記憶していますが、後が見えないので良く判りません。
クモニは83100が3両、クモニ13が2両在籍しており、使用形式はランダムであったと思われますが、クモニ13を先頭とする編成はこの1枚しか撮ることができませんでした。

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クモニ83+クモニ13+クモハ54+クハ68

今回のセットでそのまま再現できる4両編成です。

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右側が先頭で、クモハ53008+クハ47009+クモニ83100×2。

私にお気に入りの写真です。
荷物電車×2にクモハ+クハの例が毎日見られましたが、クモニ83100+クモニ13の併結例が多く、クモニ83×2の写真がなかなか撮れなかったのです。
クモニ834100のT車が発売されれば直ぐにでも再現可能な編成です。

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ED621と交換する荷電クモニ83100+クモニ13。

記憶が薄くなってしまいましたが、上りの辰野~豊橋間には時刻表に乗らない荷物専用列車が設定されており、確か中部天竜から2両を増結して旅客営業されていたと思います。
よって、辰野~中部天竜間はクモニ2両の単独編成となり、今回発売された2両セットでそのまま再現されることになりました。

58021083100

拡大写真なので画像は悪いです。
実はこれも2両編成の荷電スジですので、時刻表に載っていないのです。突然に背後から襲われたため、構図が決まりませんでした。写真は、クモニ83100+クモニ13+クモハ54+クモハ53000のオールM編成です。

どうもこの荷電スジは、豊橋への入場回送も兼ねていたようで、偶然ですが面白い編成を撮ることが出来ました。ただ、中部天竜以南において、増結後の6両編成があったのか?は疑問です。

これらの写真以外で、クモニ+クハユニ+クモハ+クモハ+クハのような5両編成が存在した筈なのですが、どうも写真が見つかりませんでした。

これらクモニを含む編成を知っていれば、あとはクハ+クモハ、クハユニ+クモハ、クモハユニ+クハの組み合わせとなりますので、自由に繋げて問題ありません。
ただ、80系導入前には、豊橋にクモハ42やクモハ52を含む4両固定やクハユニ+クモハ+クモハという3両固定編成もあり、この時代には飯田線訪問の実績がないためにご紹介することが出来ません。

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2015年3月26日 (木)

KATO クモニ83100&クモニ13

こんばんわ。

仕事が忙しくなって更新が滞ってます。
KATOのクモニ83100&クモニ13セット発売からかなり日が経ってしまったんですが、割引率を諦めてやっと手に入れたので出してみました。鮮度落ちですが独り言です。

Kato5413

今回の製品化はクモニ83100とクモニ13、クモハ54+クハ68の各2両セットです。
クモハ54のセットは次回として、今回はクモニにクローズアップです。

飯田線には欠かせない存在のクモニ83100とクモニ13。
単独で旅客編成への併結、2両で旅客編成への併結、そして単独2両の荷レなど、使われ方は多彩でした。湘南型の顔を両面に持つ特徴あるスタイルのクモニ83(←クモユニ81)、戦前型木造車の鋼体化改造で地味な存在のクモニ13。どちらも飯田線には欠かせない存在ですが、一部GMキット以外には生産されず、またクモユニ81のグレードは特に散々でしたので、飯田線の旧国ファンにとっては待望の製品化です。

Kato83100

クモニ83100の全面。既に80系としてはかなり以前に手掛けていたKATOですが、今回は全く別物と言っていいでしょう。近年の飯田線シリーズ同様、大変良い出来です。細かい点で気になるとすれば、全面Hゴムがちょっと凹んでしまっているかな?という点です。
運行窓がガラスパーツになったのは今回のグレードの特徴です。

Kato13

そしてこちらが飯田線に最後まで2両が活躍したクモニ13。
モハ63系(→クモハ73)に似ているスタイルですが、裾の下がり、窓の高さに戦前スタイルが残っています。この表現にかなり苦労したようです。

両車ともわざと検査標記のある側の写真を撮りましたが、やはり先頭に出る側なので、この標記があるかないかで大違いになります。
1/150ですと字がつぶれて・・・のような表現になりがちですが、これだけアップにしてもかなり細密に文字が表現されており、技術の高さに感心させられます。

Kato13_2

今回の最大のポイントは荷物ドアの深さの改善でしょうね。
第2回のクハユニ56ではここの表現に手を抜いてしまったため、荷物車らしい印象をけがしてしまいました。言い過ぎかもしれませんが、出来るのにやらなかった・・・という点で、シリーズ化後半に不満を蒸し返す可能性もありますので、やはりクハユニはもうちょっと慎重に製品化すべきだったのでは?と思う訳です。

Kato13_3

私的に、今回一番苦労しただろう個所としてクモニ13のカプラではないでしょうか?と思っています。
17m車は台車端からのオーバーハングが取れないため、ボディーマウントは技術的に難しい筈でしたが、台車の下(台枠側)に逃がすことによって機能を完成させています。この点は評価できますし、後に製品化されるであろう17m車のバリエーションへの伏線ともなる訳で、他線区向けの17m車の製品化への期待が膨らみます。

しかし、今回思わぬところで被害を被ってしまったのもここでした。
相方のクモニ83を連結する際、なかなかカプラが合ってくれずに力を入れたら、なんとクモニ83のカプラボックスがぶっ飛びました!
このカプラボックスがまた厄介な構造で、スプリングがむき出しのために逆さにしてボディ側にセットしようとするとスプリングが落ちてしまい、正向きからボディに嵌めようとしても位置決めが非常に難しく、なかなか嵌ってくれません。慣れれば難しくないかもしれませんが、とても小学生や中学生、模型ビギナーには高難易度の作業になります。
結局、修復中にスプリングが飛んでしまい、行方不明になってしまうという羽目に・・・

今まで飯田線シリーズではそのような事故はありませんので、原因はやはりクモニ13のカプラ構造以外には考えられません。カプラがカギ型に曲がってしかも長くなっているので、弾力で逃げてしまうようです。押し付けても逃げてしまう・・・無理に繋げようとするとハマらないまま強い力が掛かってカプラボックスが飛ぶ・・・という図式のようです。
二度と同じ過ちを繰り返さぬよう、今後は慎重に扱わなければいけないと思いました。

次回、クモハ54+クハ68を予定しております。

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2015年3月24日 (火)

ZOOKEEPER:「マシュマロパンダ」GET

おはようございます。

久し振りのZOOKEEPERネタです。

久々の大暴走イベントで、最近は思ったより強くない商品だったためにネタを飛ばしていましたが、今回はかなり強いみたいです。
なので、今回は貼ってみます。

270324

まだレベルアップしていないので、結果は追ってお知らせいたします!

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