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2015年12月28日 (月)

KATO 10系寝台急行「安芸」<1967>(その1)

こんばんわ。
久し振りの更新です。しかもNゲージです。
既に予告しておりましたが、なんとKATOからカニ38が製品化されるというビッグニュース。
個人的にはスエ78として単品発売が希望だったのですが、商売する側からすればそれでは利益にならないということでしょう。
セット発売となった訳ですが、そこもなんとですね、特別企画品のような非常に変わったセット販売となりました。詳細は同社ホームページを見ていただくとして・・・

今回は昔から思い入れのある車両が入っているということで、発表から即刻予約しました。なんでも、生産予定数量を遥かに超える受注があったとかで、もしかしたら手に入れることが出来なかった方も居たかもしれません。
12月24日に発送予定の連絡が入っていましたが、予定より早く22日に発送、天皇誕生日の23日に我が家に到着しておりました。
仕事が忙しかったのでチラ見しただけでしたが、やっと本格的に開けて撮影となりました。

今日はその1として、10系寝台車に触れてみたいと思います。
Kato1967
 
このセットは7両で、これに増結セットを加えてフル編成となりますが、私は編成単位で走らせる予定もありませんので、今回は購入していません。
開けていきなりですが、「ん?」となりました。

Kato1967_2
編成向きが揃って入っているのが常ですが、なぜかオロネ10が背面に収納されています。
このことをしなのさかいさんにも話したのですが、やはり開封一番にそのことが気になったらしいです。
私は自分のだけがミスっていたと思ったのですが、どうもクオリティのようです。何ででしょう?ちなみに、同封の編成図でももちろんドア向きは一緒の方向を向いています。当たり前ですがね。
Kato
オロネ10は、青塗装にグリーン帯入りとなった姿です。
茶色時代は2等車として青帯が入っていたのは知っていましたが、青塗装になってからこの姿が存在したのは知りませんでした。
オロネ10も好きな形式なのですが、自分の鉄道では電気暖房の2000番代が想定されているので、勿体無いけどいらない車両です。
Kato16182
B寝台車はスハネ16が2両と、オハネフ12が1両、緩急車としてセットされています。
こちらは初回発売時からクオリティが高かったので安心して受け入れられる車両ですが、各種表記類が印刷済みですので、さらにグレードが高くなりました。
この時代には既に冷房化されていたんですね。これもちょっと驚き。
Kato1612
初回製品も購入していますが、ちょっと比較写真を撮っておきました。
外見は同じようなスタイルですが、並べてみるとこれだけ長さが違います。10系寝台の中でも大きなポイントとなる部分。
全長の違いは500mmありますが、室内の配置を工夫して同等のスペースを確保しているということです。
こちらもすべて蒸気暖房仕様の0番代であり、個人的にはちょっとなぁ、という感じです。
もっとも、サボを含めた表示類が印刷されちゃっていますので、その意味では転用もできないんですよね。
茶色いヤツは次の(その2)でアップいたします。
 

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コメント

初めまして。
KATOの「安芸」 私も購入しました。
ところで、気になる記述が。
10系寝台車の車長に違いが有るとなっていますが、屋根上の写真を拝見する限り、比較対象となる車種が違っていませんか?
丸い扇風機カバーのあるスハネフ12と、スハネ16とを並べていませんか?
旧型客車の台枠を利用し、車体だけ新造したスハネ16は、一から新造されたスハネフ12に比べて実際に車体が短いのです。
ですので、KATOの製品は、その違いを的確に再現していると思われます。
もっとも、私は、旧製品は所有していませんので、新製品との比較はできませんが。

長文、失礼しました。

投稿: KAKO | 2016年2月 6日 (土) 06時15分

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