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2015年11月

2015年11月22日 (日)

CABINからWinstonCABINへ

こんばんわ。
今回はタバコネタですので、嫌煙家の方は読まないでください。
キャビンマイルドが発売されて以来、約30年間変えることなく吸っていましたが、平成27年、何故かWinstonに吸収されるようにWinstonCABINに変わってしまいました。
「味・香りは変わりません」
じゃ、何故変える必要がある?と、長年愛用してきた方は誰もが思ったと思います。
これは、以前にもマイルドセブンがメビウスに変わった時も同じような印象がありました。
おそらくですが、「マイルドやライトという名称が健康害が少ないような印象を与える」といちゃもんを付けられたため、MILDやlightといった名称を無くすためのものではいないでしょうか?
タバコが身体に悪影響を与えることは、もう誰もが知っていること。MILDやlightといった言葉に騙される人なんていないでしょう?というのは私の持論です。
本題ですが、この製品の移行にあたって非常にめまぐるしい動きがあったので、記録しておくべく期間ごとにパッケージを取っておきました。
Cabinwinston
Cabinwinston_2
左から
CABIN MILD → Winstonへの移行を告知するパッケージフィルム付き
Winston CABIN8 → キャビンから変わった?という意味のパッケージフィルム付き
Winston CABIN8 → 告知付きパッケージが大幅にデザイン変更。箱自体は変わらず?
Winston CABIN8 → 箱のデザインが変更されこれで落ち着いた?パッケージフィルムに黄色の目立つ「NEW Design 8mg」の表示が付く。これはいずれ無くなるか?
Cabinwinston_3
底部のデザインも変化が見られるのでスキャンしておきました。
賞味期限が印字してあるので、約4か月の間に3回もデザインが変更されていることが判ります。
何故こんなに頻繁にデザインを変えたのか?謎です。その都度にデザイン料や印刷費もかさむ訳で、「その分値下げしろよ!」と言いたくもなります。
実際は国が販売額を決めてしまうので、これはもすべてはJTの努力の中で行われていることは理解していますが・・・
それにしても、短期間に何を意図してデザインを変更したのでしょう?
まったくもって謎です。

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2015年11月18日 (水)

都庁第一本庁舎ライトアップ(フランス国旗色)

こんばんわ。
内容や趣旨はご存じだと思いますのでここでは語りませんが・・・
都庁がフランス国旗色にライトアップされるということで通りすがりに撮ってきました。
Dsc00040
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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2015年11月15日 (日)

尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバル2015:来場記念カード

こんばんわ。
ネタが無くてしばらく開いてしまいました。
親ブログで尾久車両センターのふれあい鉄道フェスティバル2015をアップ中ですが、退場の際に出口に向かうと、なにやら配布しておりました。
丁重に労いの挨拶をすると、1枚のカードを渡されました。
Cci20151114_0001
歴代の尾久車両センター(尾久客車区)に所属した客車の写真を集めたデザインです。
平成一ケタ時代に殆ど写真を撮っていないので、EF65牽引の「北斗星」なんて知らないですね。「八甲田」を虹ガマが牽いているとか、全く記憶にありません。
Cci20151114
今までこのような記念品が配布された例は無かったと思いますが、尾久客車区が開設されて100周年なんですね。
東北・上越新幹線が開業する前、尾久客車区は上野方に電車、大宮方に客車が溢れかえっていて、隙間すら無い状態でした。
それが今となってはどうでしょう。
昼行列車が姿を消し、夜行列車が廃止されるごとに所属車両が減り、休憩していた普通列車が上野東京ライン直通によりスルーされ、ここを必要とする車両が殆どなくなってしまいました。
同センターの行く末も手に取るように分かってしまいますが、それも時代の流れ、どうすることも出来ません。
子供の頃から大好きな車両たちが集った尾久客車区、この先、どのように変わっていくのでしょうか?

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2015年11月 1日 (日)

KATO クモニ13(茶)

こんばんわ。
前記事のクモハ12と同着したクモニ13をご紹介いたします。
ところで、いま気が付いたんですけど、
クモニ13を除くと・・・
KATO茶
なんですねw
Kato130121
これもスゴイですよねぇ~。
写真を撮って初めて気が付いたんですけど、 手すりも最初から付いているんですね。
凄過ぎるわ~。
ところで、写真を加工するとき初めて気が付いたんですが、屋根がパックリ空いているんですよォ~。
「不良品つかまされた ぁぁぁぁぁ」
と思ったんですけど、上から押したらパチン!ってキレイにハマりました。ビックリさせんない!
Kato130122
2エンド側。
こちらも顔はほぼ一緒です。ただ、検査表記や銘板が表現されているので、パンタがない分、下の方が賑やかな印象です。
Kato13012
地元を走っていた懐かしい電車が甦ってきました。
先般発売された飯田線のクモニ13と形式は一緒ですが、出所が全く違います。
したがって、形態もほとんど似つかないのが特徴。
鋼体化で専用車体を新製した飯田線クモニ13。一方、こちらのクモニ13は旅客用クモハ12を荷物車化しましたので、窓割が客車そのものです。
ただ、そこで気になって仕方がないんですが、保護棒の緑色じゃないのがどうしても目立ってしまうんですね。
先のクモニ13もクハユニ56も荷物室然とした形態で窓数が少なく小さい。それに比べると、このクモニ13012は元が旅客用なので窓が大きく、さらにドア部以外に割愛した窓がないので数も多い。だからこちら側からも窓が目立つし、反対側からの光も入り易いので保護棒のキラキラが目立ち過ぎるんですね。
そんなこともあって、嬉しい筈なんですけど、なんか素直に喜べませんでした。
520000
京浜東北線に走っていた夕刊輸送の荷物電車。まさにコレなんですね。
写真が小さいので見づらいですが、助士席側窓下にぶら下がる「荷物電車」がチャームポイントです。
日祝日を除いて毎日走って来た夕刊電車。私が高校在学中も走っていましたが、余りにも見慣れ過ぎていて写真を撮っていませんでした。
しかし・・・
クモハ12と同様、単行だけのバリエーションの無さでやはりテンションが上がらないんですね。
ただ、クモハ12と違うところは、
大井工場に常駐していて、配給電車や牽引車として使用されることもあったんです。
5100001376
だから、こんなヘンテコな編成でも良いんですよ。
写真はクモニ13+クル29+クハ76+クモヤ90の4連です。おそらく新前橋から大井工場までの配給回送でしょうね。
こんな楽しみ方ができる点で、クモハ12よりは面白いかも。
是非クモル+クルも製品化して欲しいですね。

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