« KATO クモハ52004 飯田線4両セット(サハ75106) | トップページ | ZOOKEEPER:「リレーウサギ」 »

2015年9月13日 (日)

KATO クモハ52004 飯田線4両セット(クモハ54119)

こんばんわ。

結局、大したことをしないうちに土日が終わってしまいました。
また仕事だけの日常か・・・5連休も今のところ墓参り以外の用事がない。

KATO クモハ52004 飯田線4両セットの最終回、今回はクモハ54119です。

Kato54119

クモハ52004の反対側を務めるクモハ54119です。
飯田線では多数派のクモハ54標準形態ですが、クモハ40の出力アップ版クモハ60を3扉化したグループです。第2弾のクモハ54133と同形態です。

Kato5411954133_2

左が今回の119、右が第2弾の133です。
一見すると変化が見られませんが、今回の54119は戸袋窓がHゴム改造されたもので、Nゲージサイズでは判りづらいですが、実車ではかなり印象が異なります。

Kato5411954133

前面は変化がないなぁ~、と思ったら大間違い。
基本形態は全く同じようですが、貫通幌受けのコックが絶妙に表現されています。
まあ、模型の場合は1箇所でも違っちゃえば金型を変えなきゃいけないので・・・それにしてもすげぇ~な~と感心しちゃいました。

これからもシリーズが続く上では、レア車種を含めてノーマル車も組合さざる得ないことになると思いますが、折角ですからオリジナルのクモハ54(51)も1両はラインナップして欲しいところです。

最後に、既発売品と連結して遊んでみましょう。

Kato52484753
クモハ52+サハ48+クハ47+クモハ53

全部を広窓で編成した架空モノ。戦前だったら実現できたかもしれない編成ですが、サハ48の回で触れたように、本来の構成車であるサハ48はすべて3扉化でサハ58となってしまったため、模型化されてもオール2扉は時代考証的に不可能となってしまいます。

Kato52484247
クモハ52+サハ48+クモハ42+クハ47

こちらは狭窓2ドア車と組んでみた4両編成。
この編成ならば豊橋区に居た車両で実際に組成されたことがあるんじゃないかと思います。
ただし、クハ47はオリジナルや先頭化した050番代ではなく、貫通型の100番代が良いですね。クハ47100の製品化も待たれます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

|

« KATO クモハ52004 飯田線4両セット(サハ75106) | トップページ | ZOOKEEPER:「リレーウサギ」 »

鉄道模型(鉄コレ以外)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« KATO クモハ52004 飯田線4両セット(サハ75106) | トップページ | ZOOKEEPER:「リレーウサギ」 »