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2015年8月17日 (月)

KATO タム500 with マイクロ タム5000

こんばんわ。

前回の続きで、今回はタム500です。

Kato5000

こんな貨車がKATOから発売されるなんて、時代も変わりましたね。

タムと言えばトミーという発想、今40歳代後半以上の年齢のものでしょうね。
とても比較写真には耐えられないので、並びは省略です。←正直、出す気にもなれなかった。

ところで、私、大変な思い違いをしていました。
タムなんてみんな同じようなもんだろ?と思っていたのです。しかし、今回KATOのタム500を見て、なんかかなり印象が違う。で、
心平さんの写真を見て愕然。こんなに違うのか・・・

Kato5000500

タム500もちっちゃくてカワイイ!と思いますが、味タムはもっとちっちゃくてカワイイ!!
こうして見るとタム500がかなり大きく見えます。まあ、子供同士を並べて比較してるようなもんですね。

造形・表現の点で言えばKATOの方が遥かに上です。言わずもがなではありますが、手すりの繊細さが全然違います。

500

決定的と思うこの部分。
製造した時代によって手すりやステップの形状に差異があります。マイクロエースの味タムは、前期型になりますか。それにしても添乗ステップとしての形状がまったく表現されていません。これは他車もこんな感じだったと思いますが、乗降用のはしごと添乗ステップはまるで別物であることが表現されていないのです。

Kato5000_2

こちらはKATOのタム。手すりは後期の横棒が付いたタイプ。添乗ステップがきちんと表現されており、実車に乗ったことがある私とても満足できる出来栄えです。

ただ、添乗ステップふちや手すり、ブレーキてこのガイドは白色に塗られていなければならないので、この辺りの表現ではややマイクロの方が実感的に出来上がっていると感じられる部分もあります。

通常の貨車の側ブレーキは、限界から外に出っ張りを出さないようになっているため、どうしてもステップに足を載せると後ろに身体を反らせるように添乗しなければならず、長時間添乗するのは結構キツイのです。しかし、このタムは台枠が狭いためか、台枠から垂直に落ちた場所にステップが取り付けられており、垂直の体勢のままステップに添乗することができ、非常に楽なのであります。

ハンプ時代に乗ったタムは味タムばかりで、このタム500の実車を見たかどうかの記憶はありません。それでも添乗部分は写真を見る限りはほぼ同一形状のようですので、自由な姿勢で添乗できたタムを思い起こすには十分過ぎる造形で、すごく懐かしく思います。

次は是非「味タム」をお願いしたいですね。

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