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2015年8月26日 (水)

シャワーカード(JR東日本):寝台特急「北斗星」

こんばんわ。

「北斗星」の惜別シリーズ。
今回はシャワーカードで、JR東日本発行のものです。

630628

日付が記入されていませんが、昭和63年6月28日に発行、使用したものです。

正式には「シャワールーム御利用カード」というのが正解のようです。
運転開始からまだそれほど月日が経っていない頃で、3・4号はモノクラス編成での運転となっていたため、JR東日本でのシャワールーム営業は5・6号に限られていました。

そのためか、列車名のところには「5・6号」と印刷されています。
また、シャワールームはロビーカーに2室設けられており、「A・B」で区別し、30分毎に時間を区切って発売されていました。

010703

約1年後の平成元年7月3日に乗車した時のものです。

滑り出しから人気を博し、特にロイヤルとB寝台個室は入手困難でプラチナ化していたことから、さらに個室寝台改造等が実施され、季節列車であった3・4号にも東日本編成に合わせた整備が実施されました。
これによって全室ロビーカーが連結され、シャワールームも使用することができるようになっています。

シャワーカードは全く同じデザインのものとなっているようですが、「5・6号」が印刷されたままとなっていたため、手書きで「4号」の表示が追記されています。

参考までに、この時の「北斗星4号」はJR北海道編成であった筈ですが、図示したとおりJR東日本のシャワーカードとなっていました。乗車した車両がオハネフ24500番代でしたので、JR北海道編成であったことは間違いないです。発売は食堂車のクルーが行っているため、なにか委託契約の仕切りがあるのでしょうか?

020315

さらに翌年の平成2年3月15日に乗車した時のものです。

基本デザインは変わりませんが、列車名から「5・6号」の表示が消えました。
前述のとおり、3~6号の4列車が発売の対象となるため、全て手書きで対応するようにしたものと思われます。
それにしても見栄えが悪いので、せめて「号」くらい印刷しておけば?と思ってしまいます。

次回はJR北海道発行のシャワーカードを予定しています。

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