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2015年8月16日 (日)

KATO コトラ45000&ストラ55000

こんばんわ。

気が付いたら半月も更新していませんでした。
このところ仕事とかで疲れちゃって、買った模型の記事の構成が考え付かず、写真も撮っていませんでした。
余裕が出来たわけでもないんですが、やっと何となく構成も思い浮かんだので写真を撮り、アップすることが出来ます。

最近、KATOから貨車がいくつか発売されています。
とりあえず新作はなんとか手に入れましたので、貨車シリーズを3回に分けてアップします。
ただし、製品の出来が良過ぎるのと、実車の写真がご紹介できないので、インプレというほどの内容にはならないと思いますので、予めお断りいたします。

Kato55000

まずは先般発売されたストラ55000です。
車体長の短い無蓋車で、延長換算は1車です。
トラは延長換算が1.2車(パワム80000と同じ)のため、本来はコトラとなりますが、通常は木製のあおり戸が鉄製になっているためか、「ス」の記号が付されています。

Kato45000

こちらは以前に発売済みとなっていたコトラ45000です。
こちらも延長換算が1車のため、「コ」の記号が付されています。

両車とも車体の規格がほぼ同じのため、カバーの取り外しはもちろん、互換性を持たせて付け替えが出来るのがニクイ構成となっています。昔は貨車なんて安価で大体の造りでも満足していましたが、手ブレーキ装置や記号等の印刷の再現性も非常に高くなっており、こういったものでも手を抜くことなく仕上げているのは素晴らしいです。
強いて挙げるとすれば、ブレーキ添乗の手すりは白に着色すると良いですね。
細かい点では、側ブレーキ車の妻面下部には、ブレーキがある側を表す「ll」が白色で表示されます。※車体色が白い冷蔵車では、色が反転してブレーキ関係を黒で表現します。

Kato55000_2

カバーを外すと、内部は着色されています。これは錆止めの地の色なんですかね?
本来なら内側にもあおり戸の凸凹が表現されているとリアルなんですが、コストの関係でそこまでは無理ですかね?

Kato

こちらはコトラ45000との比較。
コトラは内部が着色されていないので、前回はここまで再現しなかったんだ・・・と思いましたが、考えてみればコトラの方は内部も枠を除いて木製ですから、この錆止めらしき色は無いのが正解でしょうか?ただ、少なくとも床部は木が敷き詰めてあってそのままの色、或いは旧国の床のように油を浸み込ませた木を使用していたと思いますので、まっ黒というのは無いと思います。

Kato_2

無蓋車に関しては単車での運用はもちろん、7両くらいで多めの編成を組んで運用されているようなものもありました。ただ、量が多い場合にはオトキ25000やトキ15000と併結している場合も多く、組成の仕方には制限はないものと思われます。

この辺りの貨車、小型ではありますが、意外とあおり戸の高さがるため、添乗した際に私の身長でも内部を見ることはできません。
そんなこともあって、内部に関しては殆ど記憶が無く、ここでも表現も曖昧にさせていただきます。
もっとも、大宮操ハンプ入換最後の頃は、時間がある時に貨車に乗って遊んだりしていましたがね(笑)

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