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2015年8月

2015年8月30日 (日)

明治鉄道キャラメル(E233系:京浜東北線)

こんちわ!

雨ですねぇ~。
どこも出掛ける気がしない。

こんな日はマッタリと鉄道資料の整理。

もう時間が経ってしまったのですが、シービーさんからいただいた鉄道グッズ。
といってもお菓子なんですけど。

鉄道関連なので鉄道グッズで整理いたします。

Photo

明治鉄道キャラメル。車両は私の住まいに合わせてE233系京浜東北線。
平成の鉄道なのに明治製菓・・・

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長さがちょうどNゲージくらいなのですが、窓配置に違和感が・・・
開けてみたらすべてが両運転台www
ちょーローカル仕様のE233系!

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ちょうどNゲージの撮影をしていたので、線路に置いてみたw

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浦和電車区の再現www

浦和電車区というよりは、鉄道博物館のミニ鉄道の基地みたいですね。

平成26年12月1日からNEWDAYSとKIOSK限定で販売されているそうで、ラインナップはE233系中央快速とE231系山手線を含む3種類のみだそうです。
ちょっとさびしいですね。「北斗星」仕様でもあればかなり売れたのではないでしょうか?

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2015年8月29日 (土)

シャワーカード(JR北海道):寝台特急「北斗星」

こんばんわ。

「北斗星」のカードシリーズとしては最後になるかと思いますが、前回の予告どおりシャワーカードのJR北海道版です。

051012a

日付が未記入となっていますが、平成5年10月12日に乗車した時のものです。
この時は結婚後初めての「北斗星」乗車となり、結果としては最後の乗車になってしまいました。

JR北海道発行のシャワーカードで、自身としては初めて手にしたものですが、確かデビュー当時と同じデザインの筈です。
ただし、JR東日本版でも述べましたが、号数表示の印刷がなくなっていますので、経緯は同じものと考えられます。

女房とツインデラックスを使用した時であり、本カードも同時刻A・Bの2枚を所有しています。

051012b

こちらはシャワー室に置き去りされていた(おそらく捨てていかれた)カードを持ち帰ったものとなります。
私たち夫婦のものは号数さえ書かれていませんでしたが、こちらは「6号」の表示がされています。

JR東日本版でも述べましたが、「北斗星5・6号」はJR東日本持ちの編成でありながらJR北海道発行のシャワーカードを販売していたことになります。
3・4号は東日本と北海道が1編成ずつ出していたので、カードが混用されていてもそんなもんかと納得がいくのですが、運用が固定されている筈の6号でなぜ北海道発行のカードが売られるのか、納得がいきません。

ただ、販売しているのは食堂車を営業する日本食堂(NRE)であるため、もしかしたら販売方法も裁量が任されていたのかもしれません。もしかしたら、売り上げ自体も日本食堂へ?だったのでしょうか。

ブルートレインが消え、個室カードキーやシャワーカードといった記念持ち帰りグッズまでも手に入ることがなくなってしまったんですね。

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2015年8月26日 (水)

シャワーカード(JR東日本):寝台特急「北斗星」

こんばんわ。

「北斗星」の惜別シリーズ。
今回はシャワーカードで、JR東日本発行のものです。

630628

日付が記入されていませんが、昭和63年6月28日に発行、使用したものです。

正式には「シャワールーム御利用カード」というのが正解のようです。
運転開始からまだそれほど月日が経っていない頃で、3・4号はモノクラス編成での運転となっていたため、JR東日本でのシャワールーム営業は5・6号に限られていました。

そのためか、列車名のところには「5・6号」と印刷されています。
また、シャワールームはロビーカーに2室設けられており、「A・B」で区別し、30分毎に時間を区切って発売されていました。

010703

約1年後の平成元年7月3日に乗車した時のものです。

滑り出しから人気を博し、特にロイヤルとB寝台個室は入手困難でプラチナ化していたことから、さらに個室寝台改造等が実施され、季節列車であった3・4号にも東日本編成に合わせた整備が実施されました。
これによって全室ロビーカーが連結され、シャワールームも使用することができるようになっています。

シャワーカードは全く同じデザインのものとなっているようですが、「5・6号」が印刷されたままとなっていたため、手書きで「4号」の表示が追記されています。

参考までに、この時の「北斗星4号」はJR北海道編成であった筈ですが、図示したとおりJR東日本のシャワーカードとなっていました。乗車した車両がオハネフ24500番代でしたので、JR北海道編成であったことは間違いないです。発売は食堂車のクルーが行っているため、なにか委託契約の仕切りがあるのでしょうか?

020315

さらに翌年の平成2年3月15日に乗車した時のものです。

基本デザインは変わりませんが、列車名から「5・6号」の表示が消えました。
前述のとおり、3~6号の4列車が発売の対象となるため、全て手書きで対応するようにしたものと思われます。
それにしても見栄えが悪いので、せめて「号」くらい印刷しておけば?と思ってしまいます。

次回はJR北海道発行のシャワーカードを予定しています。

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2015年8月23日 (日)

個室カードキー:寝台特急「北斗星」

こんばんわ。

本日上野着をもって寝台特急「北斗星」がいよいよ運行を終えてしまいます。
今頃は最後のプラチナチケットを手に入れたファンたちが、それぞれの思いを抱きながら列車に揺られていることでしょう。

私もかつては渡道の際の帰り道、「北斗星」に乗りました。
ただ、子供が生まれてからは一度も北海道へ渡っていませんので、最後に「北斗星」に乗ってから既に20年も経過してしまいました。歳をとるにつれ、時間はあっという間に経過してしまいます。

「北斗星」引退を機に、昔を思い出しながら少しずつですが、「北斗星」関連の資料をアップしていこうと思います。
まずは個室カードキーです。

Cci20150822_4

昭和63年6月28日、札幌発「北斗星6号」に初乗車となりました。
その際、同行した友人が頑張ってくれて、入手困難であったB寝台ソロの指定が取れました。
ロイヤルや豪華な食事のイメージがあったためか、個室カードキーも高級感のあるブラックとシルバーでデザインされていました。今見てみるとちょっと地味な感もありますが・・・。

Cci20150822

間の2回は個室を撮ることが出来ず、最後(4回目)に乗車した平成5年10月22日発の「北斗星6号」では、個室が確保できなかったものの、出発直前にキャンセルがあったことが判り、急遽ツインデラックスに乗ることができました。この時は女房と一緒でした。
デザインはヘッドマーク調のものに変更されており、今見てもこちらの方が趣味的には記念になりますね。

いずれもJR東日本が発行したカードであり、JR北海道のデザインの変遷について存じません。最後に乗ってから20年以上も経過していますので、その後もデザインが変更されたのでしょうかね?

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2015年8月21日 (金)

KATO ワ12000 & 自作 ワ12000

こんばんわ。

ちょっと日数が開いてしまいましたが、今般購入したKATOの貨車シリーズ最終回です。

最後は待望のワ12000です。

Kato12000

何故待望かって?
思い入れがあるからに他なりません。
2両セットを並べて写真を撮っても、ただ単なる黒い貨車の2両セットなんですけどね。
こうした写真であれば、数年前に発売されたワム90000と同じような感じかもしれません。

でも、これがとにかくすごい貨車なんですねぇ。

Kato1200080000

こうしてワム80000と繋げてみれば、その差は一目瞭然です。とにかく小っちゃい。これを正確に凝縮して仕上げたのがKATOワ12000なんです。良くぞやってくれた。感謝!

昭和57年当時、大宮操車場に配属された時、こんな戦前の木造車のような大きさの貨車が現役で動いていたんです。ただし、白帯を入れた大宮工場の配給車代用でしけど。
既にワム90000ですら見ることが出来なくなっていた時代ですので、とにかくこのかわいい貨車が好きでした。大宮工場には何両も配置されていたようで、必ず毎日と言っていいほど見ました。

しかし、まだ合理化で貨物ヤードが無くなるなんて予想もしていなかった頃なので、写真なんて1枚も撮っていませんでした。もっとも、1年目の新人が仕事も覚えずに撮影に高じていたら、どんだけ怒られたかも分かりません。

そして、入社して間もない昭和57年11月頃から、ワム80000の配給車代用が姿を見せるようになります。当時のワム80000はまだ新しい貨車との認識だったので、何が起こったのかも良く判りませんでしたが、その交代劇はあっという間でした。何の手出しもしないうちにワ12000は姿を消してしまいました。

そんなこともあって、国鉄を退職して、さらに結婚した辺りからか、Nゲージを再開した時、この車両が欲しくて仕方なかったんですよね。もう20年以上も前の話です。

Kato1200012000

で、4両並べてみました・・・ん?
なんじゃこら?ですね。

実は、右側2両は手作り品です。
当時、名刺が大量に置かれて捨てなければいけない仕事をしていましたが、捨てるのが勿体無くて何かに使えないかと考えた末、Nゲージの貨車になってしまったのです。
当時は発売されていなかったテムなどと一緒に、どうしても欲しかったワ12000を名刺からフルスクラッチで作ってしまったのです。貨車は窓がない分、根気がなくても何とかできそうだったので、トライしてみました。

Kato1200012000_2

さすがに製品と並べてしまうと比べ物になりませんが、当時はこの大きさの貨車が手元にあるだけで嬉しかったですね。20数年を経て、しかもKATOから発売されるなんて、本当に夢のよう。

でも、やはり個人的にはこの白帯に「北」の文字が入った大宮工場の配給車代用が欲しいですね。KATOさん、バリエーションとしてぜひお願いします!

Kato

仕事柄、貨車をたくさん並べたヤードをNゲージで再現したかったのですが、家が手狭過ぎて、あと何年したら実現できるか全く見当がつきません。場合によっては10年後には死んでしまっているかもしれませんし。

既にかなりストックのある貨車群ですが、その後Nゲージを中断している間に発売された新規製品の貨車も買っていないものが多数あります。
全部並べて貨車をぶつけながら連結を楽しむことが出来たら・・・ハンプなんかも作っちゃったりして・・・夢で終わらせたくないんですけど。

貨車シリーズはとりあえず終了です。そのうちまた電車が入線してくるかな?

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2015年8月17日 (月)

KATO タム500 with マイクロ タム5000

こんばんわ。

前回の続きで、今回はタム500です。

Kato5000

こんな貨車がKATOから発売されるなんて、時代も変わりましたね。

タムと言えばトミーという発想、今40歳代後半以上の年齢のものでしょうね。
とても比較写真には耐えられないので、並びは省略です。←正直、出す気にもなれなかった。

ところで、私、大変な思い違いをしていました。
タムなんてみんな同じようなもんだろ?と思っていたのです。しかし、今回KATOのタム500を見て、なんかかなり印象が違う。で、
心平さんの写真を見て愕然。こんなに違うのか・・・

Kato5000500

タム500もちっちゃくてカワイイ!と思いますが、味タムはもっとちっちゃくてカワイイ!!
こうして見るとタム500がかなり大きく見えます。まあ、子供同士を並べて比較してるようなもんですね。

造形・表現の点で言えばKATOの方が遥かに上です。言わずもがなではありますが、手すりの繊細さが全然違います。

500

決定的と思うこの部分。
製造した時代によって手すりやステップの形状に差異があります。マイクロエースの味タムは、前期型になりますか。それにしても添乗ステップとしての形状がまったく表現されていません。これは他車もこんな感じだったと思いますが、乗降用のはしごと添乗ステップはまるで別物であることが表現されていないのです。

Kato5000_2

こちらはKATOのタム。手すりは後期の横棒が付いたタイプ。添乗ステップがきちんと表現されており、実車に乗ったことがある私とても満足できる出来栄えです。

ただ、添乗ステップふちや手すり、ブレーキてこのガイドは白色に塗られていなければならないので、この辺りの表現ではややマイクロの方が実感的に出来上がっていると感じられる部分もあります。

通常の貨車の側ブレーキは、限界から外に出っ張りを出さないようになっているため、どうしてもステップに足を載せると後ろに身体を反らせるように添乗しなければならず、長時間添乗するのは結構キツイのです。しかし、このタムは台枠が狭いためか、台枠から垂直に落ちた場所にステップが取り付けられており、垂直の体勢のままステップに添乗することができ、非常に楽なのであります。

ハンプ時代に乗ったタムは味タムばかりで、このタム500の実車を見たかどうかの記憶はありません。それでも添乗部分は写真を見る限りはほぼ同一形状のようですので、自由な姿勢で添乗できたタムを思い起こすには十分過ぎる造形で、すごく懐かしく思います。

次は是非「味タム」をお願いしたいですね。

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2015年8月16日 (日)

KATO コトラ45000&ストラ55000

こんばんわ。

気が付いたら半月も更新していませんでした。
このところ仕事とかで疲れちゃって、買った模型の記事の構成が考え付かず、写真も撮っていませんでした。
余裕が出来たわけでもないんですが、やっと何となく構成も思い浮かんだので写真を撮り、アップすることが出来ます。

最近、KATOから貨車がいくつか発売されています。
とりあえず新作はなんとか手に入れましたので、貨車シリーズを3回に分けてアップします。
ただし、製品の出来が良過ぎるのと、実車の写真がご紹介できないので、インプレというほどの内容にはならないと思いますので、予めお断りいたします。

Kato55000

まずは先般発売されたストラ55000です。
車体長の短い無蓋車で、延長換算は1車です。
トラは延長換算が1.2車(パワム80000と同じ)のため、本来はコトラとなりますが、通常は木製のあおり戸が鉄製になっているためか、「ス」の記号が付されています。

Kato45000

こちらは以前に発売済みとなっていたコトラ45000です。
こちらも延長換算が1車のため、「コ」の記号が付されています。

両車とも車体の規格がほぼ同じのため、カバーの取り外しはもちろん、互換性を持たせて付け替えが出来るのがニクイ構成となっています。昔は貨車なんて安価で大体の造りでも満足していましたが、手ブレーキ装置や記号等の印刷の再現性も非常に高くなっており、こういったものでも手を抜くことなく仕上げているのは素晴らしいです。
強いて挙げるとすれば、ブレーキ添乗の手すりは白に着色すると良いですね。
細かい点では、側ブレーキ車の妻面下部には、ブレーキがある側を表す「ll」が白色で表示されます。※車体色が白い冷蔵車では、色が反転してブレーキ関係を黒で表現します。

Kato55000_2

カバーを外すと、内部は着色されています。これは錆止めの地の色なんですかね?
本来なら内側にもあおり戸の凸凹が表現されているとリアルなんですが、コストの関係でそこまでは無理ですかね?

Kato

こちらはコトラ45000との比較。
コトラは内部が着色されていないので、前回はここまで再現しなかったんだ・・・と思いましたが、考えてみればコトラの方は内部も枠を除いて木製ですから、この錆止めらしき色は無いのが正解でしょうか?ただ、少なくとも床部は木が敷き詰めてあってそのままの色、或いは旧国の床のように油を浸み込ませた木を使用していたと思いますので、まっ黒というのは無いと思います。

Kato_2

無蓋車に関しては単車での運用はもちろん、7両くらいで多めの編成を組んで運用されているようなものもありました。ただ、量が多い場合にはオトキ25000やトキ15000と併結している場合も多く、組成の仕方には制限はないものと思われます。

この辺りの貨車、小型ではありますが、意外とあおり戸の高さがるため、添乗した際に私の身長でも内部を見ることはできません。
そんなこともあって、内部に関しては殆ど記憶が無く、ここでも表現も曖昧にさせていただきます。
もっとも、大宮操ハンプ入換最後の頃は、時間がある時に貨車に乗って遊んだりしていましたがね(笑)

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