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2015年4月12日 (日)

KATO ED19(比較編)

こんばんわ。
最後の1杯の写真をアップしたら飛んでしまいました・・・ムカつくね。このパソコン不出来だな。

前回の記事で、誤った記述がありましたので訂正いたしました。まずはお詫びいたします。

さて、今回はED19の単品6号機とセット2号機の比較をしてみましょう。

Katoed192ed194

写真がちょっと小さ目ですが、ルーバーが違っています。
また、側面明かり窓も天地方向の大きさが違っており、同じ機関車にしては違いが大きいですね。避雷器の位置も何故こんなにも違うのか不思議な感じがします。

Katoed192ed194_2

左側2号機が原型窓ですが、右側6号機は小窓に改造されています。搭載されているパンタグラフの違いも大きく、目を引きます。
写真でアップにしても判りづらいですが、テールランプも作り分けているんですね。KATOのHPを見るまで気が付きませんでした。

Katoed192_3

片方がセット発売に対し、単品が単機では可哀相なので、レイアウトに放置してあったタキを繋げてみました。伊那松島の横辺りではこのような光景が見られたのでしょうかね。

Katoed192_4

さっきぶっ飛んだ最後の写真です。

こんな小さな電気機関車が、ED53時代には急行列車を牽いて東海道を走っていたのか、まるで信じ荒れない光景ですね。模型の世界では飯田線に臨時で入線した12系4連を牽かすなんて言うのも良いかもしれません。
また、東海道時代には電気暖房を搭載していたらしい。何処に?という大きさでね。

先日、新製品の発表がありましたが、ここにも飯田線に似合いそうな貨車が登場する予定です。ここ数年模型をやめていて、この間発売になった貨車はすべてスルーしてしまったので、これから買い漁らなければいけなくなってしまいそうです。

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コメント

風旅記様
お久し振りです。
昔は車両基地から出庫して必要な駅へ送込み、さらに必要な駅への送込みを兼ねた不可思議な運用を持つ列車が多く存在しましたね。特に気動車は顕著で、複雑怪奇な運用をこなす急行列車が多く存在しました。閑散時間における無駄なほどの長大編成の普通客車列車なども同類であったと思います。
今は編成が固定化して融通が利かなくなったため、全国的にも昔のようなミステリアス=不便=不可思議な列車を見ることも出来なくなってしまいましたね。

投稿: キハ181つばさ | 2015年4月13日 (月) 00時46分

よくぞ製品化してくれたという型式です。
おまけに、6号機と2号機の作り分けまで・・・。
そこは模型ですからつばささんが仰るように、臨客で12系を牽引させるのもアリだと思いますよ。
流電+サハ×2+クモハ54も発売予定だそうで、飯田線のファンにはたまらないでしょうね。

投稿: 金太郎 | 2015年4月21日 (火) 22時22分

金太郎様
KATOがこの路線の旧型機を製品化してくるとは思いませんでした。最近は路線に車両の組み合わせを当てて、ストーリー性を持たせているようです。さらに、新製品の製作にあたっては、何かしらその後の発展も考慮されており、コスト削減=消費者への負担軽減も図られていることも、他社とは違った配慮が伺い知れます。
ということから、飯田線には今まで製品化された形式からの派生も想像できますし、ものによっては他線で活躍した車両の発売も期待できるわけです。
ED19もまだ続く可能性が有りますし、17m車やあの文字数の多い形式もベースが出来ていますしね。楽しみが続きます。

投稿: キハ181つばさ | 2015年4月25日 (土) 09時57分

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