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2015年4月

2015年4月29日 (水)

道路にアヒル

こんばんわ。

仕事が忙しくてネタを整理している間もなく、更新が滞っております。

今日は待ちネタ。

いつも線路際へ写真を撮りに行くときに通る近道。
通勤などで通ることはありませんが、月に2度は必ず、多いときはかなりの頻度で通る道ですが、道路に白い塊が見えました。
初めはビニール袋?近寄るとネコか?いや、ちょっと大き過ぎるな・・・

正体はアヒルでした。

道路にアヒルが居たって、地域によっては珍しくもないかもしれません。
しかし、日本一小さい市、人口密度も市としては日本一。こんな場所でこのような光景は初めて見ました。

この話、朝10時前だったんですが、

夕方の配給列車を撮った帰り道、場所はちょっと変わりましたが・・・まだ居ました。

270429

終始じーっとしていたんですが、私が近寄ってストレスが溜まった、立ち上がったところをパチリ。

もしかしたら日常の光景なのかもしれませんが、私もここで生まれ育って50年経ち、初めて目の当たりにした光景でした。

※私が写真を撮って立ち去ろとすると、「アフラック!」と言って見送ってくれました・・・ウソです。

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2015年4月12日 (日)

KATO ED19(比較編)

こんばんわ。
最後の1杯の写真をアップしたら飛んでしまいました・・・ムカつくね。このパソコン不出来だな。

前回の記事で、誤った記述がありましたので訂正いたしました。まずはお詫びいたします。

さて、今回はED19の単品6号機とセット2号機の比較をしてみましょう。

Katoed192ed194

写真がちょっと小さ目ですが、ルーバーが違っています。
また、側面明かり窓も天地方向の大きさが違っており、同じ機関車にしては違いが大きいですね。避雷器の位置も何故こんなにも違うのか不思議な感じがします。

Katoed192ed194_2

左側2号機が原型窓ですが、右側6号機は小窓に改造されています。搭載されているパンタグラフの違いも大きく、目を引きます。
写真でアップにしても判りづらいですが、テールランプも作り分けているんですね。KATOのHPを見るまで気が付きませんでした。

Katoed192_3

片方がセット発売に対し、単品が単機では可哀相なので、レイアウトに放置してあったタキを繋げてみました。伊那松島の横辺りではこのような光景が見られたのでしょうかね。

Katoed192_4

さっきぶっ飛んだ最後の写真です。

こんな小さな電気機関車が、ED53時代には急行列車を牽いて東海道を走っていたのか、まるで信じ荒れない光景ですね。模型の世界では飯田線に臨時で入線した12系4連を牽かすなんて言うのも良いかもしれません。
また、東海道時代には電気暖房を搭載していたらしい。何処に?という大きさでね。

先日、新製品の発表がありましたが、ここにも飯田線に似合いそうな貨車が登場する予定です。ここ数年模型をやめていて、この間発売になった貨車はすべてスルーしてしまったので、これから買い漁らなければいけなくなってしまいそうです。

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2015年4月 6日 (月)

KATO ED19(単品&タキ10600セット)

こんばんわ。

このところの仕事の疲れで更新が面倒になってしまったのですが、余り止め置いても仕方ないのでここでご紹介しておきます。

KATOからの飯田線シリーズで、ここまでやっちゃうか?というラインナップが登場しました。
ED19なんて、今までの発想には無かったと思います。確かに、ED62ならば他社からも発売しておりますので、今後の流電等の発売を視野に入れるとあっても良い存在ですね。

過去、ED19はマイクロからも発売になっていますが、比較するまでもありません。発売当初はそれでも欲しくて買っていたのですが、もう既に処分しました。あれは別世界のフリーランスです。

Katoed192

このスタイリング、凄いですね。とにかく徹底した1/150への凝縮です。
何故昔から出さなかったのか?と思うも、モーターの小型化という技術革新の賜物であることは理解できます。さもなければ、この小さなボディを正確な縮尺で再現することは不可能だったでしょう。

Katoed192_2

ED196単品のサイドビューです。パンタはあくまでも標準サイズですので、パンタが大きく見えてしまうのは、ボディーが小さいからに他なりません。
銘板等も精密に実物と同じ位置に再現されており、精密さを一層引き立たせています。

Katoed192_3

台枠は先輪も一体とした方法です。軸距が短いので、他のF型旧型機を思えば全く支障のない構造。先輪は枠の無いタイプであるが故、スポーク車輪が引き立ちます。各メーカーにおいても様々な表現が工夫されてはいますが、正直、どれもイマイチであるため、一番期待していなかった部分です。今回のED19も同じでしたが、写真に撮ってアップにして見たところ、その出来栄えは目を見張るものがありました。小さい目立たない部分であるためパッと見は判りづらいですが、今回のは感動ものでした。このスポーク車輪は、いずれクハユニやクハ47、貨車にも使ってみたいと夢が膨らみます。

強いて難点を言えば、その成型色でしょうかね。EF57初期頃までは黒成型であったのが、再生産辺りからダークグレーに変わっています。あれから30年近くたつでしょうか?未だにこの色を採用している意図は理解に苦しみます。

Katoed194

そしてこちらがタキ10600(明星セメント)のセットで、機関車はED192をプロトタイプとしています。
タキ10600という形式自体が全くピンときませんでしたが、これも実際に飯田線に運用されていたガチな私有貨車だそうです。この辺りの研究・検証は、とても模型の事業者とは思えない徹底ぶりです。凄過ぎです。

昔、国鉄の現職だったころ、大宮操車場下りハンプ2番線にやってくる明星セメントのタキ7連、下り坂では手ブレーキが全く利かない、カーリターダーさえも制御しきれない重さの厄介者を思い出します。おそらくは、現役でいた先輩方もその存在を忘れる人は居ないでしょう。

Katoed194_2

今回のセットでは車掌車にワフ29500がセットされてしまいましたが、飯田線の貨物列車の写真を見る限りでは、ワフ21000の方が登場率が高いように思います。
技術的にクリアが難しいのは分かりますが、工夫次第で使い物に出来る筈。KATOさん、頑張りと割り切りに期待いたします。

それにしても、機関車込みで6両セットなのにこのスカスカ感が凄いですね。

次回、ED19比較写真と、ちょっとしたお遊びをご紹介する予定です。

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