« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015年3月31日 (火)

KATO クモハ54+クハ68

おはようございます。

昨夜アップしようと思っていたのですが寝てしまいました。
早朝更新も久々ですw

KATOのクモニセットと同時に発売されたクモハ54+クハ68の2両セットです。

Kato5413

何の特徴も見い出せないセットなのですが、そこが重要なのがこの2両です。
個々に見ると各車とも特徴があったりしますが、大雑把に見ると何も特徴がありません。
ただし、特徴が大き過ぎて見えないのですね。

元々クモハ51・クモハ54というのはセミクロスシートの3ドア車で、扉間窓が6枚で構成されています。一方、戦後にクモハ41・クモハ60をセミクロス化した編入組のクモハ51・54が多くあり、オリジナル車を上回ってしまったんですね。だから、数は沢山あるけど異端な存在なのです。クハ68も同様です。

Kato6842068414_2

クモハ54は、クモハ60改造の5窓車で、KATOとしては新規形式です。
クハ68もクハ55からの改造車ですが、前回のクモハ53007の相棒と同型となります。横から見ると区別がつきません。

Kato6842068414

こちらはクハ68を正面から見たところですが、右側の420は助手席窓が1枚に対し、今回の414は2段窓となっており、同じ形式ながら印象が違います。運行窓が開いた点はクモニと同様、精密感が向上しました。

編成例は2連から各車との併結など自由度が高いため、実車写真は省略させていただきます。

Kato831005

実車写真では5両編成が見つからなかったので、模型にて再現。
セットの組み替えになりますが、クモニ83100+クハユニ56010+クモハ53000+ウモハ54+クハ68です。飯田線の豊川以北では最長編成となります。

地味過ぎて解説のしようもない形式ですが、飯田線では同一形式最多であり、個性ある旧型国電を支える名脇役でした。

また、同一形式ながら他のバリエーションもありますので、今後の製品化情報にも注目ですね。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

2015年3月29日 (日)

ZOOKEEPER:「マシュマロパンダ」レベルアップ

こんばんわ。

模型ネタが入ったので遅くなってしまいましたが、先日アップいたしました「マシュマロパンダ」のLv1とLv50の数値をご紹介しておきます。

270324_2

今までしばらくの間、最強であった「サムライジャパンダ」を僅かですが抜きました。

しかし、レアボスの強度を上げてしまっているので、この程度の強さでは以前ほどの退治効率を上げられません。
課金有りきの思惑が見え見えで、段々と嫌気が差してきました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

2015年3月28日 (土)

飯田線:クモニを含む編成例

こんばんわ。

昨日、今年度に退職する方の忘年会があったのですが、しなのさかいさんと模型談義をしていたとき、クモニの写真が掲載されると良いのに、と言われました。
実は、そのつもりだったんですが、眠くて忘れました。

いつもは写真1枚程度の実車比較例程度しか掲載しないのですが、今回は写真館では検索に不便となる関係で、飯田線クモニの編成例になりそうな写真を並べてみたいと思います。

570810831005660

クモニ83100+クハユニ56010+クモハ60

辰野発の初電の例にみられた3両編成、客荷半々で客よりも荷物・郵便の輸送がメインのような編成でした。

56072213026

クモニ13026+クハユニ56000+???

こちらも同じ編成の列車だったと記憶していますが、後が見えないので良く判りません。
クモニは83100が3両、クモニ13が2両在籍しており、使用形式はランダムであったと思われますが、クモニ13を先頭とする編成はこの1枚しか撮ることができませんでした。

58020983100

クモニ83+クモニ13+クモハ54+クハ68

今回のセットでそのまま再現できる4両編成です。

58022353008

右側が先頭で、クモハ53008+クハ47009+クモニ83100×2。

私にお気に入りの写真です。
荷物電車×2にクモハ+クハの例が毎日見られましたが、クモニ83100+クモニ13の併結例が多く、クモニ83×2の写真がなかなか撮れなかったのです。
クモニ834100のT車が発売されれば直ぐにでも再現可能な編成です。

580111ed62113

ED621と交換する荷電クモニ83100+クモニ13。

記憶が薄くなってしまいましたが、上りの辰野~豊橋間には時刻表に乗らない荷物専用列車が設定されており、確か中部天竜から2両を増結して旅客営業されていたと思います。
よって、辰野~中部天竜間はクモニ2両の単独編成となり、今回発売された2両セットでそのまま再現されることになりました。

58021083100

拡大写真なので画像は悪いです。
実はこれも2両編成の荷電スジですので、時刻表に載っていないのです。突然に背後から襲われたため、構図が決まりませんでした。写真は、クモニ83100+クモニ13+クモハ54+クモハ53000のオールM編成です。

どうもこの荷電スジは、豊橋への入場回送も兼ねていたようで、偶然ですが面白い編成を撮ることが出来ました。ただ、中部天竜以南において、増結後の6両編成があったのか?は疑問です。

これらの写真以外で、クモニ+クハユニ+クモハ+クモハ+クハのような5両編成が存在した筈なのですが、どうも写真が見つかりませんでした。

これらクモニを含む編成を知っていれば、あとはクハ+クモハ、クハユニ+クモハ、クモハユニ+クハの組み合わせとなりますので、自由に繋げて問題ありません。
ただ、80系導入前には、豊橋にクモハ42やクモハ52を含む4両固定やクハユニ+クモハ+クモハという3両固定編成もあり、この時代には飯田線訪問の実績がないためにご紹介することが出来ません。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (2)

2015年3月26日 (木)

KATO クモニ83100&クモニ13

こんばんわ。

仕事が忙しくなって更新が滞ってます。
KATOのクモニ83100&クモニ13セット発売からかなり日が経ってしまったんですが、割引率を諦めてやっと手に入れたので出してみました。鮮度落ちですが独り言です。

Kato5413

今回の製品化はクモニ83100とクモニ13、クモハ54+クハ68の各2両セットです。
クモハ54のセットは次回として、今回はクモニにクローズアップです。

飯田線には欠かせない存在のクモニ83100とクモニ13。
単独で旅客編成への併結、2両で旅客編成への併結、そして単独2両の荷レなど、使われ方は多彩でした。湘南型の顔を両面に持つ特徴あるスタイルのクモニ83(←クモユニ81)、戦前型木造車の鋼体化改造で地味な存在のクモニ13。どちらも飯田線には欠かせない存在ですが、一部GMキット以外には生産されず、またクモユニ81のグレードは特に散々でしたので、飯田線の旧国ファンにとっては待望の製品化です。

Kato83100

クモニ83100の全面。既に80系としてはかなり以前に手掛けていたKATOですが、今回は全く別物と言っていいでしょう。近年の飯田線シリーズ同様、大変良い出来です。細かい点で気になるとすれば、全面Hゴムがちょっと凹んでしまっているかな?という点です。
運行窓がガラスパーツになったのは今回のグレードの特徴です。

Kato13

そしてこちらが飯田線に最後まで2両が活躍したクモニ13。
モハ63系(→クモハ73)に似ているスタイルですが、裾の下がり、窓の高さに戦前スタイルが残っています。この表現にかなり苦労したようです。

両車ともわざと検査標記のある側の写真を撮りましたが、やはり先頭に出る側なので、この標記があるかないかで大違いになります。
1/150ですと字がつぶれて・・・のような表現になりがちですが、これだけアップにしてもかなり細密に文字が表現されており、技術の高さに感心させられます。

Kato13_2

今回の最大のポイントは荷物ドアの深さの改善でしょうね。
第2回のクハユニ56ではここの表現に手を抜いてしまったため、荷物車らしい印象をけがしてしまいました。言い過ぎかもしれませんが、出来るのにやらなかった・・・という点で、シリーズ化後半に不満を蒸し返す可能性もありますので、やはりクハユニはもうちょっと慎重に製品化すべきだったのでは?と思う訳です。

Kato13_3

私的に、今回一番苦労しただろう個所としてクモニ13のカプラではないでしょうか?と思っています。
17m車は台車端からのオーバーハングが取れないため、ボディーマウントは技術的に難しい筈でしたが、台車の下(台枠側)に逃がすことによって機能を完成させています。この点は評価できますし、後に製品化されるであろう17m車のバリエーションへの伏線ともなる訳で、他線区向けの17m車の製品化への期待が膨らみます。

しかし、今回思わぬところで被害を被ってしまったのもここでした。
相方のクモニ83を連結する際、なかなかカプラが合ってくれずに力を入れたら、なんとクモニ83のカプラボックスがぶっ飛びました!
このカプラボックスがまた厄介な構造で、スプリングがむき出しのために逆さにしてボディ側にセットしようとするとスプリングが落ちてしまい、正向きからボディに嵌めようとしても位置決めが非常に難しく、なかなか嵌ってくれません。慣れれば難しくないかもしれませんが、とても小学生や中学生、模型ビギナーには高難易度の作業になります。
結局、修復中にスプリングが飛んでしまい、行方不明になってしまうという羽目に・・・

今まで飯田線シリーズではそのような事故はありませんので、原因はやはりクモニ13のカプラ構造以外には考えられません。カプラがカギ型に曲がってしかも長くなっているので、弾力で逃げてしまうようです。押し付けても逃げてしまう・・・無理に繋げようとするとハマらないまま強い力が掛かってカプラボックスが飛ぶ・・・という図式のようです。
二度と同じ過ちを繰り返さぬよう、今後は慎重に扱わなければいけないと思いました。

次回、クモハ54+クハ68を予定しております。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

2015年3月24日 (火)

ZOOKEEPER:「マシュマロパンダ」GET

おはようございます。

久し振りのZOOKEEPERネタです。

久々の大暴走イベントで、最近は思ったより強くない商品だったためにネタを飛ばしていましたが、今回はかなり強いみたいです。
なので、今回は貼ってみます。

270324

まだレベルアップしていないので、結果は追ってお知らせいたします!

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

2015年3月21日 (土)

???「はつかり」の「つばさ」???

こんばんわ。

準備ネタが無いもので滞ってます。

今日はこんなものを。

270320

「はつかり」の「つばさ」?

いや、「初雁のつばさ」!

270320_2

正体はお菓子でした。

何気におせんべいの箱を見つけたので開けてみたら、お菓子が入ったまま!
小腹空いていたので賞味期限を見ていたら、なんと今日が賞味期限。1個食べてこちらも賞味期限が3月25日なので食べてしまおうと思ったら・・・

名前が列車名、しかも両列車とも東京駅へ乗り入れていたことのある「はつかり」と「つばさ」でしたので、こんな偶然もあるものかと写真を撮っておいた次第です。

列車名にしてしまうと日本語的におかしくなってしまいますが、鳥の羽と言う意味では何ら問題ありません。

偶然にもタイムリーネタでした。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月14日 (土)

特急「北越3号」:特急券(D型常備)

こんにちわ。

特急「北越」は、昨日平成27年3月13日をもって廃止となってしまいました。
前回、「北越1号」の特急券をご紹介いたしましたが、もう1枚ありますのでご紹介いたします。

Photo

「○日」新潟発行のD券で、乗車区間は発売個所と反対方向の金沢→新津となっています。おそらく帰路の乗車分を往路と同時に購入したものと思われます。

昭和53年10月改正前ですので、3号となっていますが現在では5号に該当する列車となります。

昭和51年の発行となり、既に▼矢印変更され、券面スペースに余裕を感じます。

上越新幹線の開業によって都市間特急・新幹線アクセス特急という2つの顔を持つようになった特急「北越」。北陸新幹線の開業によってアクセスの役目を終え、四十余年も生き続けた愛称と共にその生涯を終えました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

2015年3月10日 (火)

特急「北越1号」:特急券(D型準常備)

こんばんわ。

ダイヤ改正まで秒読みと言った状況になってきました。

かなり昔、スタンプショップで「北越」の特急券を購入した記憶がありましたが、まだここにご紹介していなかったようなので、改正で消滅する前に記録しておきたいと思います。

1

昭和51年1月発行の「北越1号」準常備特急券です。

乗車区間は新潟~柏崎と、現在の運転区間内ですが、昭和51年当時は大阪~新潟間2往復と、金沢~新潟間1往復の体制でした。ちなみに、運転開始は昭和44年10月の臨時列車から、食昭和45年3月から定期列車となっています。また、昭和50年3月よりそれまでの米原経由から湖西線経由に変更されています。

発行は羽越本線中条駅となっており、乗車が新潟駅であることを考えると、村上線経由で新潟から接続したものと思われます。
この時代では新津以北から柏崎方面へ直通する特急が「白鳥」1往復のみであるため、時間帯が合わなければこのような選択肢も日常であったと考えられます。

図示した特急券は準常備で「○継」料金の設定がありますが、当時は上越新幹線がないため、新潟からですと米原・京都・新大阪から東海道新幹線に乗り継がない限りは使用が見込まれません。
よって、中条駅では常備券を置かず、あらゆる線区の特急列車の中距離区間に対してこの口座をしていたものと思われます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

2015年3月 3日 (火)

ディズニーガールズキャラクターのひなまつり限定プチケーキ

こんばんわ。

我が家は娘が居ますんで、3月3日を前にしてひなまつりを。
実母の誕生日も娘の修学旅行でずれてしまったので、寿司パーティー+ケーキにしました。

で、

ケーキがこれなんです。

Imgp0271

最初見た時は何のこっちゃ良くわからなかったのですが、何でも「ディズニーガールズキャラクター」らしいです。
私、ディズニーは全く興味が無いので、ミニー以外は分かりません。残念・・・

Imgp0275

横からも写真撮って・・・と、頼まれて撮っておきました。
何で?

それぞれのキャラクタに沿った飾りがしてあるそうで・・・

あぁ、そうですか・・・

まあ、おいしかったです。
でも、やはりこの大きさは物足りない。

同じコージーコーナーなら、ジャンボシューの方が好きです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ

| | コメント (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »