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2015年1月 3日 (土)

KATO 小田急ロマンスカー3100形NSE

こんばんわ。

昨年末に近づいたころ、KATOから発売された「小田急ロマンスカー3100形NSE」を購入いたしました。
我が家ではNゲージを走らせて楽しむ環境が無いので、Nゲージはできるだけ購入したくないのですが、飯田線に始まる昭和攻勢にしてやられたり、次々と散在する羽目になっています。
ここに来てまた、昭和を代表する特急車両、指をくわえている訳にもいかず、結局購入してしまった次第。

Imgp5667

今回のNSEはレジェンドコレクションとなりますので、通常のブックケースとは異なります。
今までほとんどのレジェンドコレクションをパスしてきましたので、最初の101系中央快速以来でしょうかね。本当はビスタカーとかも欲しかったんですが、Nゲージの購入を断っていた頃でしたので、本当に久し振りです。

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とにかく出来の良いことこの上なしと言った感じ。
今回は試作の段階から情報を頂いていたので安心感がありましたし、実際に出来上がったものは文句のつけるところがありません。

Imgp5677

自身の写真資料がたった1枚しかないので下回りまで気にしたことが無かったのですが、こんな形の台車を履いていたんですね。この形状が災いしてか、スカートのある先頭部だけはさすがに再現できないようですね。この辺りはNゲージだからこそ仕方がありません。EF55やC53・C55の流線型なんかも泣き所なんですねぇ~。

過去にもマイクロエースでNSEが出てますが、運良くというか買っていなかったので出来は何とも判断できません。しかし、今言えることは、出来そこそこ或いは納得できない割に値段が国産以上に高騰してしまった中華製よりも、コストとユーザーの懐を考えながら、かつ妥協しないで完成させた老舗の製品の方が正しく信頼できるもの。
そういう意味でも、今回は「完成されたもの」と評価できるものだと思います。

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こちらは比較用というか、久し振りに思い出して箱から引っ張り出したマイクロエースの3000形SSEです。
意外なことに、各部をじっくり見ていたら、結構いけている感じがします。NSEと並べてみても、色合いもかなり合っていて、それほどそん色がない感じ。強いて言えば、ライト回りにリムの銀色がない分、プラスティック感が前面に出てしまったなと言う感じ。それと、ヘッドマークや横サボのでっぱりが大袈裟過ぎるというか大造りというか、この辺の攻めが甘い感じがします。

ここで下地を作ったとみて、重連連結方法をクリアすれば、KATOから製品化されることも期待できそうに思います。

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