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2014年1月26日 - 2014年2月1日

2014年1月30日 (木)

ZOOKEEPER:園長印のみがき布の使い方

こんばんわ。

ネタがないとき、ここでZOOKEEPER記事を載せるようになってから、どうも「園長印のみがき布」の使い方を検索してHITする方が多くなってきたようです。
確かに、重要なアイテムでありながら、ゲームサイト内でも殆ど使い方に関する説明がありませんので、意味の分からない方も多いのでしょう。
ですので、お助けの気持ちで使い方をここに載せておきましょう。

みがき布の誕生

園長印のみがき布は、開園当初からあったわけではありません。
詳細は忘れましたが、今から1年前くらいではなかったでしょうか、突然に登場しました。

みがき布の役割

動物園を強化するためには、①開園して集客し、全員を満足させて飼育員のレベルをアップすること②展示動物や地面・背景・オブジェ等のアバターを合成によって強化すること、が必要です。
このうち展示動物等のレベルアップで言うと、本来、合成は不要と考えた他のアバターを掛け合わせることによって行われますが、例えばチャットだけでLv1からLv30まで上げようとすると、232枚も合成しないといけないのです。これを1展示室で7種類のアバター×6展示室なんて考えたら大変ですね。
これをもっと容易にレベルアップできるように導入されたものと考えられます。

みがき布を手に入れる方法

現状では、3種類のみがき布が配布されます。

青・・・普通のみがき布で、乱闘の商品やログインボーナス、運が良いとガチャでも手に入ることがある。

銀・・・手に入れる方法は青と同じだが、いずれの方法においても難易度が高くなる。

金・・・ガチャでは手に入らない。乱闘で3500ZEPの商品となっている。

※この他に、5連ガチャの商品としてもあり、金・銀は大乱闘上位のご褒美としても配布される。

色によるパワーの違い

それぞれの色によってパワーは全然異なりますが、不要なアバターを合成するのとは桁違いにレベルアップさせることができます。
おおよその目安ですが、

青・・・Lv1をLv10まで一気に上げるパワーがある。(チャットで言うと30枚分程度)

銀・・・Lv1をLv20まで一気に上げるパワーがある。(チャットで言うと110枚分程度)

金・・・Lv1をLv30まで一気に上げるパワーがある。(チャットで言うと235枚分程度)になります。
ただし、レベルアップに必要な投入量は段階によって厳しくなるので、例えばLv10からLv20へ上げるのに青布で達成できるものではないことに注意。

使用方法

通常のアバターを合成するのとまったく同じです。合成素材としてセットするだけ。

注意点【重要】

・ 必要なレベルアップ以上のみがき布を充てても、おつりはでません。例えばLv1からLv20まで上げれば良いものに金布を充ててしまうと、銀布1枚を捨ててしまうほど無駄になります。

・ みがき布をみがき布でレベルアップしようとしてもできません。(出来ないと!怒られます。)

上手な使い方

・ 無駄にならないよう、レベルアップしたいところの内輪で済むものを使用する。例えば、Lv30丁度までなら、銀布でLv20にしてから、青布やその他のアバターでLv30に仕上げる。

・ 最大レベルの高いアバターに的を絞って使用する。後で使い道のなくなるようなレベルの低いアバターには使用しない。これが一番【重要】です。

では、なかなか手に入り難いみがき布、大事に使って上手にレベルアップしましょう。

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2014年1月29日 (水)

河口湖への直通列車だけど大月駅限定発売の「フジサン特急フリーきっぷ」を買う表ワザ

先日、富士急に元パノラマエクスプレスアルプスの写真撮影に訪れた際、「フジサン特急フリーきっぷ」を利用したことは前記事『富士急行:フジサン特急フリーきっぷ』でご紹介したところです。

この「フジサン特急フリーきっぷ」は大月駅での限定発売となっているため、当然、乗り継ぎの際に富士急大月駅で購入する必要があります。

260118115m7

ところで、富士急の河口湖までは、高尾から直通の普通列車があり、比較的に早い時間の設定で便利です。実際に今回の撮影でも利用することを考えました。

しかし、直通であるが故に「フジサン特急フリーきっぷ」を購入できないことがネックとなり、利用を見送ったのです。

当日は八王子から「スーパーあずさ1号」に乗車し、大月駅で「フジサン特急」の1番列車を撮影後、ゆっくり目に朝食を摂りました。
後続の普通列車を1本見送った後に「フジサン特急フリーきっぷ」を購入しましたら、次の発車がJRからの直通列車であることをこのとき初めて知りました。

そしてこの115系河口湖行きに乗り込んで、また初めて気が付きました。
当該列車は6両編成で、大月で3両を切り落とします。この間、6分間(休日ダイヤ)の停車時間があります.。

また、この列車、きちんと階段に近いところに停車しており、さらにこの階段は富士急の改札口へとつながります。
つまり、この停車時間を利用すれば、改札口を往復して「フジサン特急フリーきっぷ」を購入することが可能なのです。

以前富士急を訪れた際は、乗り継ぎ客で出札口が大混雑し、乗車券の購入が困難な状況でした。しかし、この列車に限っては、元々が直通ですのでわざわざ降りてきっぷを買いに来る人は皆無です。車内で精算もできますし。
また、先行の列車とも間隔が比較的に短いので、乗客は大変まばらでした。
なので、十分に購入が可能というわけです。

ただし、これに接続する「あずさ3号」が到着すると、どっと乗り換え客が押し寄せます。
ここに当たると乗り換え階段が混雑し、余裕で確保できたと思われる席が略奪されるおそれもあります。
ですので、到着したら直ぐに乗車券を購入して戻ることをお奨めします。

余談ですが、この115系直通電車を利用して寿~三つ峠の上り「フジサン特急」を撮ろうとしても、まず間に合わないと思います。上りの特急を撮影するのであれば、これより1本早い大月発の普通電車に乗るべきです。

※裏技と言うほどでもないので表ワザとしてみました。

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