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2014年11月16日 - 2014年11月22日

2014年11月18日 (火)

KATO 485系初期型「ひばり」7両セット

こんばんわ。

もうちょっとで記事が終わるというところで、勝手にリロードされて全部消えてしまいました・・・何って日だ!!

気を取り直すような気力もないのですが、時間が勿体無いのでちゃっちゃと。

先日KATO製EF571をご紹介いたしましたが、これと時期を同じくして活躍し、私自身に思い出の1シーンとして残っているのが、先般発売されましたクロ481を含む「ひばり」7両セットです。

クロ481はT社から既に発売になって久しいですが、過去に「さよなら白鳥セット」という高価なボッタクリ製品を買わされた上に直ぐにHG版を発売するという裏切りに遭い、さらにバスコレ地獄にハマって貧乏のどん底に突き落とされた経緯もあり、意地でも買っていなかったのです。
この時代になって、KATOから良心的な価格・グレードで発売になりましたので、どうしても欲しくなって購入してしまいました。

Kato481_5

破綻の無い造りはさすがですね。かつて非貫通型しか発売されていなかった20数年前、どれだけこの車両が欲しかったことか。

520000_2

このクロ481を含む編成として一番思い入れのあったのが、485系「ひばり」の中でも唯一13両編成を組むクロ・サロ編成でした。485系で13連を組むのは、この「ひばり」クロ・サロ編成と、青森運転所の「白鳥」サロ×2編成くらいのものでした。

当時のクロ・サロ編成は仙台運転所の運用で、「ひばり」2往復に設定された特別なもので、他の特急列車との共通運用は組まれていません。

480000_3

クロ・サロ編成は53・10改正まで存在したようですが、編成の共通化に伴って解消されてしまったようです。
また、50・3改正までは、サロを連結しないクロ連結の12連が存在していました。12連化のために、中間にサハを組み入れています。写真の「ひばり」はクロ481の次にモハ484が連結されていますので、クロ・サロ編成でないことが判ります。

Kato481_6

今回のボンネット型はいずれも100番代がチョイスされています。
本来、特急形がボンネットスタイルとなった背景に、MGを客室から遠ざけるためにここに収納したことによります。しかし、MGの小型化を達成したことにより、583系から床下設置に変更されています。100番代も床下にMGを配置したことにより、この中は空になって本来のボンネットスタイルの役割はなかったようです。485系が貫通型に変わっていった過渡期のスタイルと言えるのでしょうか。
ちなみに、ボンネット上に点検蓋の有無が確認できますが、MGが無くなってからこの蓋がなくなったという解釈で良いのでしょうかね?

480000_4

こちらは、前出のクロ編成「ひばり」と同時期に撮った写真ですが、仙台運転所で共通運用となっていた「やまばと」のクロ編成です。
前出の車両とは違い、タイフォンがスカート部に設置されています。これも181系以来のスタイルですが、雪の多い東北地方では着雪の問題があり、その後の新製車はボンネット部への設定となっており、スカート部に設置していた初期車も改造で上部に移されたようです。
今回の製品はボンネット部にタイフォンを設置したスタイルであり、登場当初の「やまびこ」編成を組むのは無理があるのでしょうか?もしかしたら過渡的に大丈夫かもしれませんけど。

Kato481_7

今回の唯一気になってしまったのが羽根部分と窓周りの赤の色調の違い。
かつてT社の初期製品では見るに堪えないほどでしたので、遠目には分かりづらい部分で許せるくらいではありますが・・・別パーツ化している以上、材質等の都合で難しいのでしょうかね。
しかし、運転席窓周りの処理なんて、こんなピッタリにできるものかと感心してしまいました。

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540000481_2

参考までに、こちらはクロ481を含む9連運用だった「あいづ」と「ひたち」です。
こちらも食堂車の連結廃止まで運用されていましたので、今回のセットを利用して経済的に組むことができます。

私個人的にはやはり思い入れのある13連にしたい、と思っていますが、残念ながら走らせるスペースもありませんので、今回は基本セットのみの購入といたしました。
参考までですが、今回は12連・13連が組めるように、サハとサロが単品でラインナップされています。
13連のクロ・サロ編成の写真をご覧いただくとお判りになると思いますが、仙台のクロ・サロ編成のサロは、どうも200番代以降のAU13型クーラーを搭載したものが正解のようです。おそらくですが、クロばかりであった同所にサロが増備された頃、既に貫通型200番代が登場していたため、初期のサロの配置が少なかったか、無かったのではないかと思われます。
この点において、KATOのラインナップも実態を良く検証されているようで、”さすが”と唸ってしまうものでした。

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2014年11月17日 (月)

ZOOKEEPER:「グリーン貴族キリン」GET

こんばんわ。

ZOOKEEPERネタです。

園長からの挑戦状イベントで、4周目の「グリーン貴族キリン」をGETしました。

261116

今回はコストが17で、レベルも50とかなり強そうなので、早速レベルアップしてみたのですが・・・

261116_2

なんじゃこりゃ?と思うほど高レベルではありませんでした。

Lv50で、金布2枚、銀布と青布各1枚、さらに小物たーくさん突っ込んでこのレベル。

呆れました。詐欺です・・・

レベルの高い方は良く考えてくださいね。

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2014年11月16日 (日)

KATO EF571

こんばんわ。

KATOからEF571が発売されて久しくなりますが、先週、やっと常連の店で追加入荷になったのを見図り、注文したものが先日届きました。

Katoef571

EF56の続版となるところ、出力が変わったために形式が進みました。
よって外観はEF56後期型そのものですが、宇都宮運転所時代にSG→EGとなったため、屋上はかなり変化し、

Katoef571_2

テールライトも埋め込み式になってしまったため、同族の中でも独特の印象。むしろ貨物機のEF10や13辺りの印象があります。

これで「八甲田」編成も出てしまったんですから、当時を知るものとしてはたまったもんじゃありません。ついこの間の話の様に、目の前にあの光景がよみがえってきます。

510000ef571

蕨駅でもこんなのを撮ることが出来たんですよね。時代が変わり、今は目ぼしいものが殆ど通りません。

510000ef571125

102レ急行「八甲田」を牽いてきたカマは、夕方の福島行き125レで宇都宮に帰って行きます。臨時列車の季節になると、返却回送を兼ねた重連運用になることも良くありました。
EF58との重連なども楽しめますね。

当時の人気から、KATOでは早いうちにEF57を生産しましたが、1号機が生産されるまで35年以上も経ちました。やっと手元に戻って来た感じがします。

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