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2014年11月9日 - 2014年11月15日

2014年11月14日 (金)

「ウラデンフェスタ」頒布品

こんばんわ。

食後に居眠りをしてしまい、目が覚めたら日が変わるところでした。
かなり疲れてしまっているようです。

平成26年11月8日に開催された地元浦和電車区における「ウラデンフェスタ」の様子については本館でお伝えいたしましたが、頂き物をご紹介していませんので、こちらでまとめてご紹介させていただきます。

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入口で配布されていたクリアファイル。大宮支社では定番になりつつあります。
水色になってからの歴代京浜東北線。こうして一堂に並べると、私が物心ついてからでも随分と変化しました。
特別ゲストのクモヤ143がありますが、101系はシカトされてしまったようですね。

ファイルの中には会場の案内やアンケート用紙が入っていましたが、オマケシールも入っていて、これがなかなか良いです。

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大宮支社管内に関係する車両たちを一堂に介したデザインのシールです。
ここで謎を提起したのがこの車両。

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これについては写真館『山手線E231系500番代が宇都宮線に?』で問題提起しておリますが、もっとも、デザインを発注するときに間違った可能性(たとえば205系かE231系湘南新宿ライン)も否定できませんが・・・ただ、大宮支社には元々このデザインの車両が居ないわけですから、そこが意味深なのです。

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JR東日本のエコ対策に関するクイズに答えると貰える缶バッチ。実物はこの画像の直径2/5程度の小さいものです。
このようなグッズは集めていないので普段なら参加しませんが、誰も居なくて気の毒なので参加しました。勉強にもなりますしね。ちなみに、ゴミで回収したペットボトルはJR東日本の制服・作業着になっているそうです。これには感心しました。

帰り掛けにレッドライダーさんと出くわし、洗浄体験がまだ空いているということで、時間も待たずに済みそうだし、行ってきました。

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洗浄体験乗車にはこのようなカード式の整理券が配布されました。
当初は半分の5両分に乗車でしたが、時間間際に大量に客が押し寄せ、急きょ7号車までの利用が許されました。
川越車両センターで体験乗車した時よりも、水圧がかなり強いようで、気圧が変わるような不快感、いわば迫力がありましたね。

整理券ですが、裏と思われる案内がある方が表面のようです。
下敷きに複数枚を印刷して切り出したようなもので、手作り風な雑さが目立ちます。私のは端っこみたいで、直線が多く出ていて良い場所だったようです。

他にも品数はあったような内容が、他の人のブログで確認されていますが、私が手に入れられたのはこれだけでした。
でも、地元だけになかなか記念になるものでした。

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2014年11月 9日 (日)

KATO20周年 サロンエクスプレス東京セット(その2)

こんばんわ。

仕事が忙しかったり、体調不良やパソコンのトラブル等々が重なって、前回記事からかなり時間が開いてしまいました。
対した内容ではありませんが、KATO20周年「サロンエクスプレス東京セット」の続きです。

サロンエクスプレス東京の最大の特徴が、KATOが独自に開発した「伸縮カプラー」と言えます。
Nゲージにおける連結間隔の広さは、1/150という縮尺、アーノルトカプラーの使用という意味からも、当時としては”仕方ない”と諦めるしかないものでした。としても、やはりこれが気にならない訳ではなく、カプラーやカプラーポケットに細工をしてなんとかしようと思った人も多い筈で、私もその1人でした。

このことに最初に手を付けたのがこの製品でした。内容としては新たな発想のものではなく、あくまでも既存の車両たちと連結、混同できることを前提とし、これを機械的動作させるというものでした。しかし、何せ小さい部品、限られた空間の中に組み込まなければいけない訳ですから、ここに辿り着くにはかなり苦労されたことと感じられます。

Kato10072kato20

裏に返したところですが、直線時においてはカプラーを支えるポケットごと車輪に近い位置に引っ込ませ、カーブに差し掛かると徐々に前の方へ突き出ていく構造となっています。わずか2~3mm程度ですが、実車に換算すれば30cm以上の短縮となりますので、効果は絶大となります。

Kato10072kato20_2

上から眺めた状態ですが、EF58がとんでもなくカプラーを付きだした構造となっているため、その違いが一目瞭然となります。こんな状態ですから、SET同士の連結面はかなり狭くなる訳ですね。

これほどのものを開発していながら、この台車は全く普及せずに終わっています。
セット価格ですから個体の価格が分かりませんが、コストが大き過ぎたか、価格が高くなってしまうか、或いは電車など心皿の位置の違い(カプラーポケットの長さ)に対応できないとか技術的なものがあったかもしれません。まして、電動車が入る電車や気動車の編成には組み込めず、ということでしょうかね。

その後しばらくして、TOMIXではボディーマウント式のカプラーが開発されましたが、KATOはあくまでもカプラーの交換で対応するものばかり、ボディーマウント式のカプラーが製品化されたのはつい最近のことです。
これはハイグレードと称して既存車両との共存を無視したTOMIXと、既製品とのバランスを断ち切れなかったKATOとの方針の差が出たのでは?と勝手に想像します。

現在はどちらのメーカーも複数の形態のカプラーが存在し、貨車に至ってはアーノルトがまだ幅を利かせるなど、買う側としては知識がないと混乱してしまうような状態となっています。鉄道の知識はもとより、模型各社、各製品の予備知識を備える必要があります。

Kato10072kato20_3

予定していなかった追加記事ですが、

この20周年セットはEF58お召仕様を含む5両セットですが、通常セットとしてここから機関車を省いた4両セット、さらに中間車のみの3両増結セットが発売されていました。
実は、このサロンエクスプレス東京が発売された当時、私は完全にNゲージを断ち切っていましたので、全く記憶がないのです。

先日、しなのさかいさんからこんなのをいただきました。

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サロンエクスプレス東京セットのケースに入っていたインナーだそうで、今までとっておいたそうです。
上が基本4両セット、下が増結3両セットです。

その後の再生産では7両セットのブックケース入りで発売されたため、この初回セットもお目に掛かることは少ないかもしれません。そういった意味でも、大変貴重なグッズになりつつあります。
※ちなみに、再生産時には伸縮カプラーは採用されておりません。

記事内容には個人的な観点・想像による意見を含んでいます。取材等に基づくものではありませんから、気にせずスルーしていただきたいと思います。

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