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2014年9月7日 - 2014年9月13日

2014年9月 7日 (日)

KATO DD51500 中期3灯形を開けてみる

こんばんわ。

先週の火曜日だったか、通販で買ったKATOのDD51が届きました。

気持ち的には「今さら」ですが、裏を返せば「待ちに待った」というところでしょうか。

なんて言っても、DD51の中では一番好きな形態でしたから。

20年も前にTOMIXから発売されましたが、セットであったことや、ライト形状が全然おかしかったので、買うことをしませんでした。当時の技術からするとそれほど悪いものではなかったと思いますが、時代が変わって「完成形」がやって来た感じがします。

Katodd513

サイズが小さいですから、「限りなく精密に」までは望みません。ここまで出来ていれば問題ないと思います。
ケースに入っていたところを見た限り、ヘッドライトのリムは手抜きされたか?と思ってしまったのですが、きちんと表現されていましたね。
これだけズームアップするとライトケース内の塗り漏れが気になりますが、フツーに見ている限りは全く気になりません。

Katodd513_2

一番気になってしまうのがプロテクタですね。
もうちょっと細密化出来なかったのかな?

580907_dd51710

模型を正面から見ると、殆ど窓が見えない状態になってしまっていますが、実車の写真をみると、むしろプロテクタの方が目立たない感じですね。

Katodd513_4

サイドのプロテクタがかなり細かくできているだけに、惜しい感じがします。

Katodd513_3

Katodd51

旧製品と比較してみました。旧製品の品番は7002で、初期製品の再生産品だったと記憶しています。

ラジエータグリルに色が入ったので、印象はかなり違ってますね。検査上がりのピカピカ状態なら旧製品でも問題ないでしょうが、直ぐに汚れてしまう場所ですし、立体感の表現からも現在の製品は素晴らしいです。

Katodd51_3

ランボードも色入れがされ、かなり印象が違います。
もっとも、この辺りは最近の製品として「当たり前」でしょうかね。旧製品から間に購入していないので、変遷が全く分かりません。

Katodd51_2

正面はかなり違いますね。
ジャンパ栓受けに色が入っただけで賑やかに見えます。
さらに、カプラー構造の改善により欠き取り部が小さくなり、テールランプも昔は凸だけの表現でしたが、今ではきちっとレンズ表現がされています。

金額的にもかなり高価にはなりましたが、国産でこの価格で頑張れているのは、やはりKATOだから、といったところでしょうか?

急行「ニセコ」を牽かせたい、そんなカマです。
買い控えしている、と言ってしまった矢先に出費になってしまいました。

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