« KATO 485系初期型「ひばり」7両セット | トップページ | 踏切内に「こんな狭いT字路?」な風景 »

2014年11月24日 (月)

道路を跨ぐ架線柱

こんばんわ。

同じ埼玉県にありながら行ったことが無かった東武越生線。
八高線と並走する区間の少し手前に面白い架線柱を見つけました。

261123

既に複線分の土地が確保されている場所であり、ここを一杯の幅で架線柱が設備されているのであればそれはそれで有りそうな光景な訳ですが、なんと、並走する一般道をさらに超えて民地と思われる場所に建っているところまでビームがあり、複々線対応ほどの設備になってしまってます。

今写真を見て気が付いたのですが、道路側の架線柱の金網が、どうも鉄道施設っぽい構造になっていますね。ここも東武鉄道の土地として確保されているようですね。
ということは、この道路自体も公図上は東武鉄道の所有地の可能性が高く、公道に供与しているのかもしれません。

それにしても、単線区間でなぜこれほどの設備を建造したのか謎です。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

|

« KATO 485系初期型「ひばり」7両セット | トップページ | 踏切内に「こんな狭いT字路?」な風景 »

街の風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« KATO 485系初期型「ひばり」7両セット | トップページ | 踏切内に「こんな狭いT字路?」な風景 »