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2014年11月30日 (日)

踏切内に「こんな狭いT字路?」な風景

先週訪れた八高線&東武越生線。
並走区間で撮影したのがこの場所。

261123

第二久保踏切という場所です。
ちょうど八高線と越生線が分岐・合流をする接点のちょい前と言った感じの地点にあります。

手前(西側)が八高線の非電化区間、奥の架線柱がある方が越生線になります。
それぞれが独立した踏切の構造になってしまうが、その距離があまりにも近過ぎるためか、どちらかが通過する際は同時に作動するようになっていました。

この角度からでは判らないのですが、この狭い間隔の踏切の間に1本の道路があるんです。

261123_2

規模が分かりづらいと思いますので説明しておきますと、この道路幅が普通車1台に人1人がやっと避けられるくらいのかなり狭い幅です。
つまり、踏切を横断する道路に接続する時点でこの幅しかありませんから、両方の踏切が閉まった際、この道幅分(軽自動車がギリギリ収まるかどうかくらい)しかないのです。そんな感じですので、普通乗用車がここで止まろうと思っても、ボンネットか後部が必ず遮断機に当たってしまいます。

踏切自体の道幅は2台がギリギリすれ違えるかどうかくらいでしたので、このT字路を曲がってくることはもちろん可能ですが、小回りの利かないミニバンや4駆車は切り返しが必要になるかもしれません。
見える範囲に1軒の住宅があり、その奥まではちょっと見えなかったのですが、生活道路になっているようです。現実、この写真を撮る直前に、全長の短いクルマが通って行きました。

この道路を使う人はかなり限定しているとみられ、おそらく事故に結びつくようなことは無いと思われますが、一見するととても危険なにおいのする場所でした。

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