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2014年11月

2014年11月30日 (日)

踏切内に「こんな狭いT字路?」な風景

先週訪れた八高線&東武越生線。
並走区間で撮影したのがこの場所。

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第二久保踏切という場所です。
ちょうど八高線と越生線が分岐・合流をする接点のちょい前と言った感じの地点にあります。

手前(西側)が八高線の非電化区間、奥の架線柱がある方が越生線になります。
それぞれが独立した踏切の構造になってしまうが、その距離があまりにも近過ぎるためか、どちらかが通過する際は同時に作動するようになっていました。

この角度からでは判らないのですが、この狭い間隔の踏切の間に1本の道路があるんです。

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規模が分かりづらいと思いますので説明しておきますと、この道路幅が普通車1台に人1人がやっと避けられるくらいのかなり狭い幅です。
つまり、踏切を横断する道路に接続する時点でこの幅しかありませんから、両方の踏切が閉まった際、この道幅分(軽自動車がギリギリ収まるかどうかくらい)しかないのです。そんな感じですので、普通乗用車がここで止まろうと思っても、ボンネットか後部が必ず遮断機に当たってしまいます。

踏切自体の道幅は2台がギリギリすれ違えるかどうかくらいでしたので、このT字路を曲がってくることはもちろん可能ですが、小回りの利かないミニバンや4駆車は切り返しが必要になるかもしれません。
見える範囲に1軒の住宅があり、その奥まではちょっと見えなかったのですが、生活道路になっているようです。現実、この写真を撮る直前に、全長の短いクルマが通って行きました。

この道路を使う人はかなり限定しているとみられ、おそらく事故に結びつくようなことは無いと思われますが、一見するととても危険なにおいのする場所でした。

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2014年11月24日 (月)

道路を跨ぐ架線柱

こんばんわ。

同じ埼玉県にありながら行ったことが無かった東武越生線。
八高線と並走する区間の少し手前に面白い架線柱を見つけました。

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既に複線分の土地が確保されている場所であり、ここを一杯の幅で架線柱が設備されているのであればそれはそれで有りそうな光景な訳ですが、なんと、並走する一般道をさらに超えて民地と思われる場所に建っているところまでビームがあり、複々線対応ほどの設備になってしまってます。

今写真を見て気が付いたのですが、道路側の架線柱の金網が、どうも鉄道施設っぽい構造になっていますね。ここも東武鉄道の土地として確保されているようですね。
ということは、この道路自体も公図上は東武鉄道の所有地の可能性が高く、公道に供与しているのかもしれません。

それにしても、単線区間でなぜこれほどの設備を建造したのか謎です。

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2014年11月18日 (火)

KATO 485系初期型「ひばり」7両セット

こんばんわ。

もうちょっとで記事が終わるというところで、勝手にリロードされて全部消えてしまいました・・・何って日だ!!

気を取り直すような気力もないのですが、時間が勿体無いのでちゃっちゃと。

先日KATO製EF571をご紹介いたしましたが、これと時期を同じくして活躍し、私自身に思い出の1シーンとして残っているのが、先般発売されましたクロ481を含む「ひばり」7両セットです。

クロ481はT社から既に発売になって久しいですが、過去に「さよなら白鳥セット」という高価なボッタクリ製品を買わされた上に直ぐにHG版を発売するという裏切りに遭い、さらにバスコレ地獄にハマって貧乏のどん底に突き落とされた経緯もあり、意地でも買っていなかったのです。
この時代になって、KATOから良心的な価格・グレードで発売になりましたので、どうしても欲しくなって購入してしまいました。

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破綻の無い造りはさすがですね。かつて非貫通型しか発売されていなかった20数年前、どれだけこの車両が欲しかったことか。

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このクロ481を含む編成として一番思い入れのあったのが、485系「ひばり」の中でも唯一13両編成を組むクロ・サロ編成でした。485系で13連を組むのは、この「ひばり」クロ・サロ編成と、青森運転所の「白鳥」サロ×2編成くらいのものでした。

当時のクロ・サロ編成は仙台運転所の運用で、「ひばり」2往復に設定された特別なもので、他の特急列車との共通運用は組まれていません。

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クロ・サロ編成は53・10改正まで存在したようですが、編成の共通化に伴って解消されてしまったようです。
また、50・3改正までは、サロを連結しないクロ連結の12連が存在していました。12連化のために、中間にサハを組み入れています。写真の「ひばり」はクロ481の次にモハ484が連結されていますので、クロ・サロ編成でないことが判ります。

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今回のボンネット型はいずれも100番代がチョイスされています。
本来、特急形がボンネットスタイルとなった背景に、MGを客室から遠ざけるためにここに収納したことによります。しかし、MGの小型化を達成したことにより、583系から床下設置に変更されています。100番代も床下にMGを配置したことにより、この中は空になって本来のボンネットスタイルの役割はなかったようです。485系が貫通型に変わっていった過渡期のスタイルと言えるのでしょうか。
ちなみに、ボンネット上に点検蓋の有無が確認できますが、MGが無くなってからこの蓋がなくなったという解釈で良いのでしょうかね?

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こちらは、前出のクロ編成「ひばり」と同時期に撮った写真ですが、仙台運転所で共通運用となっていた「やまばと」のクロ編成です。
前出の車両とは違い、タイフォンがスカート部に設置されています。これも181系以来のスタイルですが、雪の多い東北地方では着雪の問題があり、その後の新製車はボンネット部への設定となっており、スカート部に設置していた初期車も改造で上部に移されたようです。
今回の製品はボンネット部にタイフォンを設置したスタイルであり、登場当初の「やまびこ」編成を組むのは無理があるのでしょうか?もしかしたら過渡的に大丈夫かもしれませんけど。

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今回の唯一気になってしまったのが羽根部分と窓周りの赤の色調の違い。
かつてT社の初期製品では見るに堪えないほどでしたので、遠目には分かりづらい部分で許せるくらいではありますが・・・別パーツ化している以上、材質等の都合で難しいのでしょうかね。
しかし、運転席窓周りの処理なんて、こんなピッタリにできるものかと感心してしまいました。

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参考までに、こちらはクロ481を含む9連運用だった「あいづ」と「ひたち」です。
こちらも食堂車の連結廃止まで運用されていましたので、今回のセットを利用して経済的に組むことができます。

私個人的にはやはり思い入れのある13連にしたい、と思っていますが、残念ながら走らせるスペースもありませんので、今回は基本セットのみの購入といたしました。
参考までですが、今回は12連・13連が組めるように、サハとサロが単品でラインナップされています。
13連のクロ・サロ編成の写真をご覧いただくとお判りになると思いますが、仙台のクロ・サロ編成のサロは、どうも200番代以降のAU13型クーラーを搭載したものが正解のようです。おそらくですが、クロばかりであった同所にサロが増備された頃、既に貫通型200番代が登場していたため、初期のサロの配置が少なかったか、無かったのではないかと思われます。
この点において、KATOのラインナップも実態を良く検証されているようで、”さすが”と唸ってしまうものでした。

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2014年11月17日 (月)

ZOOKEEPER:「グリーン貴族キリン」GET

こんばんわ。

ZOOKEEPERネタです。

園長からの挑戦状イベントで、4周目の「グリーン貴族キリン」をGETしました。

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今回はコストが17で、レベルも50とかなり強そうなので、早速レベルアップしてみたのですが・・・

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なんじゃこりゃ?と思うほど高レベルではありませんでした。

Lv50で、金布2枚、銀布と青布各1枚、さらに小物たーくさん突っ込んでこのレベル。

呆れました。詐欺です・・・

レベルの高い方は良く考えてくださいね。

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2014年11月16日 (日)

KATO EF571

こんばんわ。

KATOからEF571が発売されて久しくなりますが、先週、やっと常連の店で追加入荷になったのを見図り、注文したものが先日届きました。

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EF56の続版となるところ、出力が変わったために形式が進みました。
よって外観はEF56後期型そのものですが、宇都宮運転所時代にSG→EGとなったため、屋上はかなり変化し、

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テールライトも埋め込み式になってしまったため、同族の中でも独特の印象。むしろ貨物機のEF10や13辺りの印象があります。

これで「八甲田」編成も出てしまったんですから、当時を知るものとしてはたまったもんじゃありません。ついこの間の話の様に、目の前にあの光景がよみがえってきます。

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蕨駅でもこんなのを撮ることが出来たんですよね。時代が変わり、今は目ぼしいものが殆ど通りません。

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102レ急行「八甲田」を牽いてきたカマは、夕方の福島行き125レで宇都宮に帰って行きます。臨時列車の季節になると、返却回送を兼ねた重連運用になることも良くありました。
EF58との重連なども楽しめますね。

当時の人気から、KATOでは早いうちにEF57を生産しましたが、1号機が生産されるまで35年以上も経ちました。やっと手元に戻って来た感じがします。

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2014年11月14日 (金)

「ウラデンフェスタ」頒布品

こんばんわ。

食後に居眠りをしてしまい、目が覚めたら日が変わるところでした。
かなり疲れてしまっているようです。

平成26年11月8日に開催された地元浦和電車区における「ウラデンフェスタ」の様子については本館でお伝えいたしましたが、頂き物をご紹介していませんので、こちらでまとめてご紹介させていただきます。

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入口で配布されていたクリアファイル。大宮支社では定番になりつつあります。
水色になってからの歴代京浜東北線。こうして一堂に並べると、私が物心ついてからでも随分と変化しました。
特別ゲストのクモヤ143がありますが、101系はシカトされてしまったようですね。

ファイルの中には会場の案内やアンケート用紙が入っていましたが、オマケシールも入っていて、これがなかなか良いです。

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大宮支社管内に関係する車両たちを一堂に介したデザインのシールです。
ここで謎を提起したのがこの車両。

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これについては写真館『山手線E231系500番代が宇都宮線に?』で問題提起しておリますが、もっとも、デザインを発注するときに間違った可能性(たとえば205系かE231系湘南新宿ライン)も否定できませんが・・・ただ、大宮支社には元々このデザインの車両が居ないわけですから、そこが意味深なのです。

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JR東日本のエコ対策に関するクイズに答えると貰える缶バッチ。実物はこの画像の直径2/5程度の小さいものです。
このようなグッズは集めていないので普段なら参加しませんが、誰も居なくて気の毒なので参加しました。勉強にもなりますしね。ちなみに、ゴミで回収したペットボトルはJR東日本の制服・作業着になっているそうです。これには感心しました。

帰り掛けにレッドライダーさんと出くわし、洗浄体験がまだ空いているということで、時間も待たずに済みそうだし、行ってきました。

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洗浄体験乗車にはこのようなカード式の整理券が配布されました。
当初は半分の5両分に乗車でしたが、時間間際に大量に客が押し寄せ、急きょ7号車までの利用が許されました。
川越車両センターで体験乗車した時よりも、水圧がかなり強いようで、気圧が変わるような不快感、いわば迫力がありましたね。

整理券ですが、裏と思われる案内がある方が表面のようです。
下敷きに複数枚を印刷して切り出したようなもので、手作り風な雑さが目立ちます。私のは端っこみたいで、直線が多く出ていて良い場所だったようです。

他にも品数はあったような内容が、他の人のブログで確認されていますが、私が手に入れられたのはこれだけでした。
でも、地元だけになかなか記念になるものでした。

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2014年11月 9日 (日)

KATO20周年 サロンエクスプレス東京セット(その2)

こんばんわ。

仕事が忙しかったり、体調不良やパソコンのトラブル等々が重なって、前回記事からかなり時間が開いてしまいました。
対した内容ではありませんが、KATO20周年「サロンエクスプレス東京セット」の続きです。

サロンエクスプレス東京の最大の特徴が、KATOが独自に開発した「伸縮カプラー」と言えます。
Nゲージにおける連結間隔の広さは、1/150という縮尺、アーノルトカプラーの使用という意味からも、当時としては”仕方ない”と諦めるしかないものでした。としても、やはりこれが気にならない訳ではなく、カプラーやカプラーポケットに細工をしてなんとかしようと思った人も多い筈で、私もその1人でした。

このことに最初に手を付けたのがこの製品でした。内容としては新たな発想のものではなく、あくまでも既存の車両たちと連結、混同できることを前提とし、これを機械的動作させるというものでした。しかし、何せ小さい部品、限られた空間の中に組み込まなければいけない訳ですから、ここに辿り着くにはかなり苦労されたことと感じられます。

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裏に返したところですが、直線時においてはカプラーを支えるポケットごと車輪に近い位置に引っ込ませ、カーブに差し掛かると徐々に前の方へ突き出ていく構造となっています。わずか2~3mm程度ですが、実車に換算すれば30cm以上の短縮となりますので、効果は絶大となります。

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上から眺めた状態ですが、EF58がとんでもなくカプラーを付きだした構造となっているため、その違いが一目瞭然となります。こんな状態ですから、SET同士の連結面はかなり狭くなる訳ですね。

これほどのものを開発していながら、この台車は全く普及せずに終わっています。
セット価格ですから個体の価格が分かりませんが、コストが大き過ぎたか、価格が高くなってしまうか、或いは電車など心皿の位置の違い(カプラーポケットの長さ)に対応できないとか技術的なものがあったかもしれません。まして、電動車が入る電車や気動車の編成には組み込めず、ということでしょうかね。

その後しばらくして、TOMIXではボディーマウント式のカプラーが開発されましたが、KATOはあくまでもカプラーの交換で対応するものばかり、ボディーマウント式のカプラーが製品化されたのはつい最近のことです。
これはハイグレードと称して既存車両との共存を無視したTOMIXと、既製品とのバランスを断ち切れなかったKATOとの方針の差が出たのでは?と勝手に想像します。

現在はどちらのメーカーも複数の形態のカプラーが存在し、貨車に至ってはアーノルトがまだ幅を利かせるなど、買う側としては知識がないと混乱してしまうような状態となっています。鉄道の知識はもとより、模型各社、各製品の予備知識を備える必要があります。

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予定していなかった追加記事ですが、

この20周年セットはEF58お召仕様を含む5両セットですが、通常セットとしてここから機関車を省いた4両セット、さらに中間車のみの3両増結セットが発売されていました。
実は、このサロンエクスプレス東京が発売された当時、私は完全にNゲージを断ち切っていましたので、全く記憶がないのです。

先日、しなのさかいさんからこんなのをいただきました。

Photo

サロンエクスプレス東京セットのケースに入っていたインナーだそうで、今までとっておいたそうです。
上が基本4両セット、下が増結3両セットです。

その後の再生産では7両セットのブックケース入りで発売されたため、この初回セットもお目に掛かることは少ないかもしれません。そういった意味でも、大変貴重なグッズになりつつあります。
※ちなみに、再生産時には伸縮カプラーは採用されておりません。

記事内容には個人的な観点・想像による意見を含んでいます。取材等に基づくものではありませんから、気にせずスルーしていただきたいと思います。

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2014年11月 4日 (火)

KATO20周年 サロンエクスプレス東京セット(その1)

こんばんわ。

このところしなのさかいさんがKATOのサロンエクスプレる東京をいじっているみたいです。

私も結婚してNゲージを再開したのち、サロンエクスプレス東京の再生産品(7両セット)を買って所有しているのですが、その他にも4両をセットの貰い物を所有しているという話をしてありました。

ちょっと引っ張り出してみたのでご紹介したいと思います。

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ちょっと日焼けしちゃってますが、当時の銀色インナーを踏襲した箱カバーです。
今のブックケースとは縦横比が違いますが、これは収納方法が他とは違うため特別な企画になっているようです。

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外箱の裏面は説明書きがた~~くさん。
イラストでお判りのとおり、お召機であるEF5861とサロンエクスプレスが4両の計5両セットとなっています。発売当時も何となく記憶がありますが、なんて中途半端な・・・と思いますた。どうも3両の増結セットが発売されていたらしいです。←これは記憶が曖昧。

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こちらが本体のケースになります。KATOのケースは緑色が定番ですので、当時としても特別企画であることが想像できます。
KATO20周年の表示がさりげなく。
メタルシールは所有者が後付したのだと思ってたのですが、水平がきっちりしているので販売時に貼られていたものでしょうかね。

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お待たせいたしました。こちらが中身になります。
当時、客車のセット自体が無かったと思いますので、電気機関車とのセットは珍しかったと思います。もしかしたら、C62とかD51のセットはあったかもしれません。

左上に交換パーツ等が入った穴が開いていますが、これは所有者が自ら開けてしまったようです。

このセット、もう8年くらい前になりますが、職場のアルバイト君から無償でいただいたもの。
本人も鉄道に興味はあるけど、特に模型などはやっていない。
これは父親が購入したものらしいが、なんでも40代後半だか50歳くらいの若さで亡くなってしまい、言わば形見みたいなもの。
そのようなものを貰っても・・・と思いましたが、好きな人に持っていてもらいたい、ということで、それ以来、我が家では2セット目のサロンエクスプレス東京として保存されています。

このサロンエクスプレス東京、当時としては画期的な細工があったのですが・・・もう遅い時間になってしまったので次回記事にいたします。

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2014年11月 1日 (土)

楽天BINGO:リニューアル後2度目の当選

こんばんわ。

17時でも真っ暗なんですね。随分と陽が短くなりました。

本日の日替わり、全部がリーチになっていない状態でまた当選してしまいました。

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楽天BINGOでリニューアル後2回目です。4週間振り。

以前より当たりやすくなったんですかね?

ちなみに、また50%でしたけど。今月の本代に使用されます。

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