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2013年12月12日 (木)

KATO クモハ53を出して見る(その2)

おはようございます。

昨日の続きを打っていたら、途中でぶっ飛びました。朝からむかつきます。

Kato53008_3
Kato53008_4

007とともに生き残ったクモハ53008で、こちらは標準化改造されてしまいました。正面から見ると51系と区別がつきません。
007と対象的に、ドアはHゴムプレスドアで統一されています。

580110_53008_2

こちらは実車の写真です。
連結位置がクハ側に指定されていたため、中間に連結されているところを見たことがありません。必ず先頭に立ち、撮りやすい車両でした。
シルヘッダーが無い分、すっきりしていますね。

Kato47009_2
Kato47009_3

こちらは相方となるクハ47009で、32系の制御車が出生であり、2ドアですが42系ではありません。本来の相方はモハ32(のちのクモハ14)になります。
溶接が確立していない頃に誕生した車両のため、数えきれないほどのリベットが特徴になります。
サハ48の先頭化改造車である050番代もほとんど区別がつきづらい車両ですが、正面のシルヘッダーのリベットの有無で区別がつきます。これは、先頭化改造がされた頃には溶接技術が確立していたことによるものです。

58041947009

クハ47009の実車の写真です。
画像処理がショボくなってしまいリベットの区別がつきづらいですね。

また時間がなくなってしまったので、気が付いた部分については追ってご紹介いたします。

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コメント

ついに発売されたようですね。
私は購入はしてませんが、クモハ53シリーズどちらも素晴らしい出来のようです。
Nにのめり込むと後戻りできなくなりそうで・・・。
大陸製の16番のプラ製品の機関車あたりよりはるかに良く出来てます。
在庫があればクモハ53の2タイプ欲しい気もします。
katoの飯田線シリーズと言うか次はEF10の丸型だそうです。
クハ47便所の流し管まで再現されてますね。
恐れ入りました。

投稿: 金太郎 | 2013年12月12日 (木) 21時18分

この製品の見どころに クハ47のリベット車体を 違和感無く再現させた処だと思います。
ゴテゴテ感の無い仕上がりを見ると
クハ47だけではなく モハ32系まで展開する事を期待したいですね

投稿: | 2013年12月12日 (木) 22時19分

金太郎様
NはHOと比較して値段的にどうしても買いやすいので、のめり込むと確かに大変ですね。
EF10で飯田線つながりとしたのはKATOの戦略であり、やはり単品完結というのはその後の売り上げを考えると難しいそうです。欲しいこちら側としてはどうでもいいことですが、商売としては無下にできない重要なことなんですね。生き残りも厳しいこの時代だからなおさらです。
流し管はGMだからこそのパーツでしたが、大人のおもちゃと化した模型では、そう簡単に壊されない部品として確立されたということですかね。

投稿: キハ181つばさ | 2013年12月14日 (土) 15時00分

名無し様
お名前がなかったので仮にです。
ここまでできれば何でも大丈夫でしょう。
ということで、私もクモハ14やサロ45、サハ48といった形式は期待しています。それと、半流のクモハ40なんかも良いですよね。

投稿: キハ181つばさ | 2013年12月14日 (土) 15時03分

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