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2013年12月

2013年12月31日 (火)

ZOOKEEPER:対戦イベント『大暴走!!vsロボ園長軍団』

こんばんわ。

今年もあと6時間ですか。
多分、笑ってはいけない・・・を見ながら年が明けるんでしょうね。(笑)

仕事が変わってネタが尽き、その隙間を埋めてくれたのがZOOKEEPERだったかもしれない。ハマり込んで結局やめられなくなってしまった。

年末になってから、また対戦イベントとかって企画をブチ当ててきやがって、余計にやめられなくなった。

私が始める前に同様の企画があったようですが、その時の内容は分かりません。
ただ、分かっているのは賞品が予想とは裏腹に良いものであること。

Vs

復活第1回目の賞品はこちら。

右から、2周目の「ペガサススノードーム」。これは小手調べってところで大したことは無い。

その次からちと違う。「アイドル園長」はかなり馬力がある。通常の乱闘商品より良いかも。
ただし、プラチケよりは落ちるので、今のレベルとなってはレベルアップをするのがもったいない。

4周目のラストは「エメラルドワニ」。これは一部プラチケ賞品にも勝るほど高い。かつての大乱闘ボスキャラよりも高い場合すらあるので、かなり価値がある。

しかし、既に第2弾が始まっており、こちらの新たな商品もかなり高いようで、布を殆ど使い切ってしまった今となっては、レベルアップも良く吟味しないと損してしまうことになりかねない。
しかも、今回の大乱闘は通常よりも1週間長いので、プラチケがかなり保留されている。
この兼ね合いも睨む必要がありそう。

長い休み、適度に付き合いながら、書庫の整理をしながら、臨時列車の写真を撮りながら、年明けの5日間を有効に使おう。

では、みなさん、良いお年をお迎えください。

・・・最後にゲームネタかよ・・・

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2013年12月29日 (日)

期間限定 Jagabee(ジャガビー) イタリアンサラダ味

先日、Jagabee(ジャガビー)チーズポテト味をご紹介いたしましたが、もう一つ期間限定品があり、こちらも買ってしまいました。

Photo

Jagabee フレンチサラダ味

バジルが香るあっさり味。

でも、チーズのインパクトが強かったせいか、こちらはかなりインパクト弱め。

ちょっともう1回買う気は起きませんでした。

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2013年12月27日 (金)

期間限定 Jagabee(ジャガビー) チーズポテト

こんばんわ。

先日、結婚記念日だったので、帰り掛けにデザートでもとコンビニに寄り道。

棚を見ていたらジャガビーの期間限定が!!

これは買わなくてはと、手持ちで1500円くらいしかなかったのですが(T T)、買ってしまいました。

Photo

Jagabee チーズポテト

味は滅茶苦茶濃厚で、最初はキツイ感じでしたが、食べるほどにおいしくて、残そうと思ったけどあっという間に完食。

ただ、ジャガビーの素材の味がかなり消されてしまっているかな?

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2013年12月18日 (水)

KATO クモハ53を出して見る(その5)

こんばんわ。

時間が空いてしまいましたが、KATOの旧型国電の最終回です。

この模型の記事をアップするときまで気が付かなかったのですが、クハ68の塗装が変な気がしまして。

飯田線はその路線の特徴からセミクロスシート車が殆どであり、3ドア車のクハ68は大変多く存在しました。
その種類も、クハ68オリジナル車、クハ55半流からの改造車、同じくクハ55平妻からの改造車、42系クロハ59からの改造車など、多くの種類が存在しました。
今回の設定では、流電廃車後に長らくクモハ53007とペアを組んでいたクハ68042とはならず、予告ではクハ68400、さらにクハ68420と変わりました。

ちなみに、クハ68042はその番号からもお分かりのように、便所の無い制御車で、このため長距離を走る飯田線では限定的な運用となり、クモハ53007とともに4連でしか使用されませんでした。
その後、便所付のクハ68400とペアを組んだのは昭和57年10月の編成替え時というニュースを発見いたしました。クハ68420になったのがいつごろだかわかりませんが、最後の最後だったのでしょうかね?

話はそれましたが、便所付のクハ68は偶数車でオリジナル(扉間6枚窓)の配置が多勢を占めており、奇数車の中にクロハ59の改造車(401、403、405)やクハ55平妻車からの改造車(409)があり、偶数車の中にクハ55平妻車が1台、そして、クハ55半流からの改造車が2台存在しました。
その2台のうち1台がこの420(相方はクモハ54129)であり、同型の414はクモハ43015とペアを組んでいたようです。

Kato68420


私が今回このクハ68をみて凄いな、と思った点が、一つは先日ご紹介いたしましたワイパーがきちんと色分けされている点、もう一つは、幌枠下部に幌受のような金具があって、正面のバランスを崩している点を忠実に再現している点です。
もう既に遠い昔の記憶で忘れていましたが、そう言えばこんな変な塗装の車両を見た気がする。
スキャニングした画像を捜索しますと、ありました。

560721512

拡大写真はこちら。

この写真を見て414か420か判らず、様々な資料を探しまくったのですが、連結している相方で区別がつくのと、最終的には助士席側の窓が違うことを知りました。
420は他の半流型と同様に多勢を占める1枚窓となっていますが、414は最後まで2段窓のままだったようです。

この前面の特徴のある塗り分けは、同じ半流型でもクモハ51やクモハ54、オリジナルのクハ68の車両には見られず、このクハ55改造の414及び420のみというレアなものでした。

この点をKATOさんがどの程度意識されていたのは知る由もありませんが、再現性を見る限りは、注目される合いの子流電と変わらないほどの思い入れを感じました。

文章の長い記事になって済みませんが、後で思い出さなくても良いように書き留めることにしました。

今後の旧国生産の発展を祈って、今回の検証を終わります。

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2013年12月15日 (日)

KATO クモハ53を出して見る(その4)

こんばんわ。

急にNゲージネタに走ってしまい、なんだか忙しい日々になってしまいました。
もうすぐ終わるので熱も冷めると思いますがw
そうじゃないと、年末の年賀状作成とか大掃除に影響してしまいますので。

今日はクモハ53ほかの旧型国電の製品で、こだわりが見えた部分とこだわれなかったのか?と思った部分を見てみようと思います。なお、何人かの方のブログを見て「なるほど」と思った部分も含まれます。
また、あくまでもケチをつけているわけではありません。こだわりに関しては人それぞれだと思いますので、苦情は受け付けません。

Kato53007

最近はKATOの電車を買ったことがなかったので、「ここまで来たか」と感心することしきり。ジャンパ(栓受け)まであるんですね。これも模型を購入する対象を「モノを大切にする大人」と割り切った結果なんでしょうね。
それと、アップの写真を撮って初めて気が付いたのですが、ワイパーが同じガラス上のモールドで、Hゴムと色分けされていたんですね。その昔は銀一色やグレー一色でも満足していたものですが、これは凄いと思いました。

また、試作品では何故か省略されていたデフロスタが表現されました。しなのさかいさんの声が届いたのでしょうかね?

それと、この表情ですが、貫通扉の幌受けの締め金具、実車と同じ位置にきちんと表現されているんですよね。これは凄過ぎでしょう。

一方、様々な方から声が出たのが運行表示窓のモールド。
昔の製品では行先表示の窓も含めてこんな感じでしたので、当たり前とは当たり前だし、実車は窓付きになっているのでなんとかならなかったのか?という意見もあります。
軽加工でなんとかできるかな?とも思いますが、モールドが浅いためにステッカや塗装ではちょっと難しそうですね。
メーカーとしても重要でない部分と判断したと思いますので、私はこのまま受け入れようと思ってます。

Kato53007_2

こちらは目立たない妻面です。
目立たない以上、私としては割り切っても良いかなと思います。

妻面の通風孔は、実車は平鉄板でふさがれていたようです。こんな部分も写真を撮って記録している人がいるんですね。私は景色と込みで記録していたので、ここは真似できません。

私が気になったのは、全製品共通の幌。
製品では幌と幌枠が一体になっており、長さ的な実感は好ましいのですが、やはりグレーになってしまっているのは致命的と思ってます。
何故そう思うかと申しますと、手を抜いたとかそういうことではなく、材質として色が乗りづらいのではという点です。それと、今後の発展として、先頭で貫通幌を使用していたような車両(例えばクモハ42とかクモハ61とか特に平妻車)は、先頭に来た時に完全に目立ってしまうと思ったからです。

ただ、こうせざる得なかった理由というのは理解できます。機能的に重要ではないにもかかわらず、幌枠をボディ側にモールドした際の幌取り付けが難しく、コスト面においてもやっかいな存在となる可能性が高いものと想像できます。
今回は先頭に来ないものばかりだったので誤魔化せますが、いずれはその結果が出てくると思います。反面、どのように処理されるのか楽しみでもあります。

人によって受け止め方や考察力に長けた方もいらっしゃると思いますが、私としては満足度の方が遥かに高いため、どれをとっても文句を言うつもりはありません。むしろこの形式・組み合わせで量産したKATOさんに拍手を送ります。

次回、最終回を予定しています。

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2013年12月14日 (土)

KATO クモハ53を出して見る(その3)

こんばんわ。

1日空いてしまいましたが、KATO飯田線の続きです。

今日は、クハ47009にスポットを当ててみます。

今回のラインナップの中でも一番の旧車となるのがクハ47で、リベット表現がされている唯一の車両です。
古くはGMキットのクモハ43(クハ47100番代)からも表現されており、目新しいものではありません。
ただ、実車のスケールから縮尺した場合、どの程度の表現となるのかは、実際に作ってみてその出来を見るしかありません。
多少のデフォルメはやむを得ないものと思います。

最近、鉄コレにおいても同タイプのクハ47が発売されているので、この辺りを踏まえて画像を確認してみましょう。

Kato47009

今回のKATOクハ47009です。
おとなし目の表現が非常に好感がもてますね。大袈裟過ぎず、それでいて的確感が伝わってきます。
30年前ではいい加減だった所属表記等も実車に基づくものとなっており、すごく良くなったな、と実感します。

56072347

ちなみに、こちらは身延線で撮影したクハ470番代ですが、この角度から見ると、リベットの羅列のみで、窓すら確認できないほどすごい状況になっています。
写真を撮ったときは全く気が付きませんでしたが、仕上がりを見た時には非常に驚いたものです。

Kato47009_2

では、鉄コレと比較してみます。まあ、本来はグレードの位置からして比較するのは酷なんですけど、実は、鉄コレをN化すると意外と金額が張ってしまい、同じ土俵に乗っても遜色がない筈なんです。

まずは塗装ですが、写真の発色の関係でやや違和感がありますが、その点は無視しても、鉄コレはクリームの下に下地の青を感じてしまいます。ここは段違いの差となります。

窓枠について、KATOは無難に車体への表現としていますが、実は窓桟に段差がある部分にはめ込んで密着感を出しており、何でもないようですが非常に精密に表現されています。
一方、鉄コレは窓側ガラスに桟を表現する方法であるため、はめ込んだ際にどうしても車体との隙間が強調されてしまいます。
もちろん、この点の表現はKATOの見栄えを支持する人が多いとは思いますが、実車はかなりガタが来て隙間が空いていても不思議ではないため、この点については私は否定いたしません。

Kato47009_3

こちらは正面を並べたところです。
ワイパーやサボ受けなどを見てしまうと、やはり鉄コレは手抜きが激しいなという印象ですね。KATOは手を抜くことを知らないように見えます。サイドの乗務員ドアなんかもやはり同様です。
大きいところでは、鉄コレは縦のリベットを全く表現していないため、非常に中途半端な顔になってしまいました。

ベンチレータを比較すると、ちょっと位置が違ってますね。この辺りは鉄コレの検証不足でしょうか?
ヘッドライトの出来やトータルの安定感を考えてみても、やはり比較するのは酷でしたね。

しかし、比較しないで単品としてとらえた場合、鉄コレもそれほど悪いとは思えません。GMキットしかなかった時代であれば、間違いなくこれで満足できた筈です。

土日にまた続きを考えます。

【補足記事】

 

クハ47050番代に対する認識が違っていたようなので、訂正させていただきます。

GMキットの改造でクハ47069を作成した頃、かなり昔ですがそれなりに資料を調べたことがあります。その際、「改造された正面にはリベットがない」とあった資料を鵜呑みにしてしまい、20年も経ってしまいました。
しかし、ご指摘のとおり、画像を探してみると、リベットの全くない車両は見当たらないような気がします。これは、種車の妻面が利用されていたとか、元の部材を利用したとか、改造を下した工場の都合で様々な方法が使われたのではないかとも想像できます。
過去に調べた時点では今の様にインターネットなんて言葉すらなかった時代ですので、調べるのも自分の都合次第であったことが災いしたようです。

飯田線に通った当時、現在の様に車両に特化したような撮影方法ではなかったので、細部をクローズアップするような撮り方をしていませんでしたし、ことクハ47に関しては殆ど写真が無い状態でした。今般、1枚だけ正面が写っていたクハ47069を拡大して見たところ、確かにリベットを確認することができました。

今、旧型国電を改めて研究できることが楽しくなりました。
この機会にご指摘いただきましたことを感謝いたします。


※ クハ47069の大きな写真。

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2013年12月12日 (木)

KATO クモハ53を出して見る(その2)

おはようございます。

昨日の続きを打っていたら、途中でぶっ飛びました。朝からむかつきます。

Kato53008_3
Kato53008_4

007とともに生き残ったクモハ53008で、こちらは標準化改造されてしまいました。正面から見ると51系と区別がつきません。
007と対象的に、ドアはHゴムプレスドアで統一されています。

580110_53008_2

こちらは実車の写真です。
連結位置がクハ側に指定されていたため、中間に連結されているところを見たことがありません。必ず先頭に立ち、撮りやすい車両でした。
シルヘッダーが無い分、すっきりしていますね。

Kato47009_2
Kato47009_3

こちらは相方となるクハ47009で、32系の制御車が出生であり、2ドアですが42系ではありません。本来の相方はモハ32(のちのクモハ14)になります。
溶接が確立していない頃に誕生した車両のため、数えきれないほどのリベットが特徴になります。
サハ48の先頭化改造車である050番代もほとんど区別がつきづらい車両ですが、正面のシルヘッダーのリベットの有無で区別がつきます。これは、先頭化改造がされた頃には溶接技術が確立していたことによるものです。

58041947009

クハ47009の実車の写真です。
画像処理がショボくなってしまいリベットの区別がつきづらいですね。

また時間がなくなってしまったので、気が付いた部分については追ってご紹介いたします。

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2013年12月11日 (水)

KATO クモハ53を出して見る(その1)

こんばんわ。

KATOのクモハ53、両方とも買っちゃいました。
時代は流れ、まさか!ですよね。KATOから特定番号の旧型国電が出るなんて、20年前には想像もつきませんでした。
GMキットをセコセコと組み立て、塗装していた頃が懐かしいです。

ごく一部の方から、クモハ53ネタをアップして欲しいと要望があり、この間の土日にやっと写真を撮ったのですが、どうもネタの組み立て不足で撮り損なった部分があり、構成が未完成となったため、とりあえずちょっとだけ触って、追って気が付いた部分をご紹介してみたいと思います。

Kato

今回のメンツは、クモハ53007+クハ68420とクモハ53008+クハ47009の2組。
値段も質が悪いくせに価格が高騰している中華製とは比べ物ならないお手頃なものとなっています。

Kato53007
Kato53007_2

奇跡的に廃車になるまで張上げ屋根のまま残ったクモハ53007。クモハ52全廃後、やはり一番人気があった車両でしょうね。
その特徴をしっかりと再現しています。
GMキット改造で作ったこともありましたが、ドアの大きさが不自然で、塗装するとそのアンバランスさを隠すことができないほどでした。正確なスケールダウンの凄さです。

サイドから見て一番の特徴は張上げ屋根ですが、もう一つ大きなところでは、非公式側の後部ドアのみHゴムのプレスドアに交換されているところでしょう。
私の予測では、左右サイドが非対称になってしまうことから、ここを無視して全部を同じドア表現にするだろうと思ってました。しかし、出来上がりはこの部分を忠実に再現しています。標準タイプを無難に生産してきたKATOでは考えられない、という思いです。

58060653007

実車の写真です。
晩年の頃のものですが、1位側を連結定位置としていたため、殆ど先頭に立つことはありませんでした。
写真からも、ドアが忠実に再現されていることが判ります。

Kato68420
Kato68420_2

今回のセットで相方となっているクハ68420です。
確か発表の時は、実際にペアを組んだことのあるクハ68400(ドア間窓6枚のオリジナルタイプ)だった筈なのですが、何故かすぐに420に変わってました。ミスプリでは?との憶測も出ていたのですが、そのまま来ましたね。
ドア間窓5枚の元クハ55からセミクロスに改造され、便所を追加したスタイルの車両です。
オリジナルのクハ68はGMキットで昔から製品化されていますが、元クハ55に関しては平妻タイプの初期型しかなく、改造を余儀なくされていたため、このようなキレイで正確な製品が半流タイプで発売されたことは、個人的には非常に嬉しいです。

時間が遅くなってしまったので、続きは後日に・・・

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2013年12月 8日 (日)

12月にバッタ!?

こんばんわ。

昨日、午前中に映画に行ったのですが、家を出ようと思ったら駐車場にバッタが居ました。

こんな霜が降りるほど寒くなってきているのに。

今日は娘を水泳大会に送ったのですが、帰ってきたら、昨日とほぼ同じ位置にまた居ました。もちろん、同じ固体か、ずっと居たのかまた来たのかは分かりませんが・・・。送っていくときは気が付きませんでした。

251208

ショウリョウバッタかと思ったのですが、調べるとその大きさからオンブバッタかショウリョウバッタモドキというヤツみたいです。

動かないから死んでいるのかとも思ったのですが、足で小突いてみたら動きました。

それにしても、この時期に出て来ても相方は見つからないでしょう。運命にしても可哀相ですね。

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2013年12月 5日 (木)

ZOOKEEPER:煌めくアイスバード GET!

今回は良いのが出ます。

2500ZEPのプラチケですが、

251204

煌めくアイスバードでかなりポイント高いです。

それにしても、良いヤツがでるのはオブジェばかりです。

やはり地面で良いヤツが出て欲しい。

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2013年12月 1日 (日)

補充式片道乗車券:津和野→東京都区内(山陰経由)

こんばんわ。

今日は久々の乗車券です。

旅行の際に発行してもらった、山口線津和野駅から東京都区内までの補充式片道乗車券です。

Photo

通常であれば小郡(現新山口)から新幹線経由とするところですが、同行した同僚の希望により、出雲大社と京都へ寄り道することになったため、山陰本線経由としました。

山口線でSLを撮影の後、津和野の町を観光し、その足で益田駅へ。ここで1泊することにしていたのが悲劇。
当時はまだスキーがブームであり、気が付かなかったのですがちょうど祝日に当たってしまったため、スキー場近辺からあぶれたスキーヤーが駅前のホテルに集結。なんと、宿が取れずに野宿するハメとなりました。
もちろん、野外では凍死する恐れもあるので駅泊まりですが、ストーブもなく、寒さ絶好調。同僚の勧めで飲めない酒(ワンカップ)を飲みましたが、身体が温まることはなく、眠れぬ一夜を過ごしました。

早朝始発列車で出雲市へ、温い車内では爆睡でした。

出雲市からは急行「だいせん」のナハ21に乗り、出雲大社へ観光。夜発の夜行普通列車「山陰」で京都へ、さらに観光してから江戸に戻るという行程となりました。

おそらく、津和野から東京都区内へは小郡経由の常備硬券があったと思われ、需要の無い山陰本線経由としたことによって補充券になってしまったと思います。

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