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2013年9月 2日 (月)

マイクロエース:DD13 6次型標準色

こんばんわ。

前記事『KATOのDD13初期型発売:2灯形と比較する』をアップした際、マイクロエースからもDD13が出ていたようですが・・・なんて他人事のようにながしてしまったんですけど、先日、模型の在庫整理をしていましたら、なんと、出てきちゃいました。買ったことすら忘れていたようで。

せっかく出したついで、KATO新製品と比較してみました。

Dd13

一見してみると、塗装はちょっと透明感のある明るい色でおもちゃっぽいですが、造形はそれほど悪くないような気がします。

Dd13_2

しかし、こうしてみると、やはりボディ下の空きが気になりますね。車高が高く見えます。

Dd13_3

そしてKATOの製品と連結してみると、かなりの差があることが判りますね。
前回の後期型との比較よりも、さらに車高が高いです。いや、高過ぎです。

しかし、セッティングされたカプラーはKATOの方が長過ぎて見栄えが良くありません。むしろマイクロの方が良いですね。

Dd13_4

被写界深度が浅くて見辛いのですが、正面から見ると実車だったら30cm以上が違っちゃいますね。その点ではKATOの出来にあからさまに軍配が上がります。

ただ、細かい造形では、マイクロの方が解放テコの表現があるため、フロントがあっさりし過ぎのKATOよりも良い面があります。

まあ、このタイプのDD13は重連で走らせることはありませんので、横に並べない限りは問題ないと思いますけど。
KATOもここまで作ったんですから、もしかしたらこのバリエーションも睨んでいるのでしょうかね。

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コメント

マイクロエースというメーカーは車高が高くなるのが特徴なんでしょうか?
電機シリーズ、特に旧型電機はそれが顕著に見えます。
マイクロのはオレンジが少し赤っぽいようですがこれはこれで不自然には感じません。
ボンネット幅がマイクロのほうがほんのわずかに広いような。
KATOは流石カッチリとしてますが解放テコやステップのボルト(リベット?)の表現が省略されてます。
KATOの6次型も期待したいですね。
子供の頃吹田に6次型が結構いた記憶があります。 

投稿: 金太郎 | 2013年9月 5日 (木) 00時01分

金太郎様
技術力が未熟なほどこの部分の出来が良くないように思います。それは老舗メーカーも同様で、近年は特に改善されてきたように思います。
写真で比較しても、K車はフランジが低くなっているようですね。この分、車体側への当たりが改良できるので、必然的に車高を低くするという点に貢献しているように思われます。
地元では田端車にしても品川車にしても初期車ばかりだったので、このタイプは記憶にありませんでした。唯一、品川の95号機だけ写真が1枚ありました。

投稿: キハ181つばさ | 2013年9月 6日 (金) 21時55分

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