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2013年7月

2013年7月28日 (日)

記念入場券:蕨駅開業120周年

こんばんわ。

仕事が忙しくて、なかなか平日の更新をする気が起きません。
時間が空いてしまい、申し訳ございません。

もう旬を過ぎてしまったんですが、新しいパソコンにやっとプリンタのドライバを落としましたので、スキャニングをいたしました。
平成25年7月16日に発売された、蕨駅開業120周年記念入場券を購入しましたのでご紹介いたします。

わらてつまつり自体は7月13~15日の3連休に実施されましたが、記念入場券は実際の開業日を記念して7月16日の火曜日平日の発売となりました。
娘が蕨駅を通った7時過ぎには20人ほど、私が駅を通過したころは50人くらいが並んでいて、「暇な人がいるな~」と感心したりうらやましがったり。
聞くところによると、発売の11時には西口階段の下までということですから、150人~200人近くが並んだかもしれません。

それでも、女房が銀行に行くのに蕨駅を通り掛かったとき(12時ちょうどくらい)には行列はなく、まだ100組くらいは売れ残っていたそうです。
ということで、機転を利かせた女房が手に入れてきたものです。

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最近は硬券ブームですが、珍しく短冊形での発売です。
写真や歴史などの説明を多用するための企画と思われますが、最近の東急のように凝って手間暇を掛けたものに比べると物足りなさを感じてしまいます。できるだけ安価とするために、コストも掛けられなかったのかもしれません。

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記念入場券は3枚セット、130円×3の390円と安価です。
もうちょっと古い電車の写真を揃えても良かったように思いますが、「蕨駅=蕨市」という企画者の思いが伝わる選択かもしれませんね。

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説明を忘れましたが、連続券ではなく、単独の3枚をつなげてスキャンしただけです。
裏面は写真に関する説明がいっぱ~い。説明は省きますので、クリックして拡大して見てください。

しかし、明治は1日10本ですか・・・まあ、農業がほとんどの時代ですから、列車に乗る人なんてあまりいなかったのでしょうね。相当高価な乗り物だったとも聞きますし。

今回の記念入場券を見て違和感があったのですが、なんでか分かりました。

この手の短冊形の記念入場券は、券部分がA型サイズのものが一般的と考えられますが、この記念入場券の券部分は明らかに小さくなっています。
手元にあるB型硬券と全く同じサイズの作りになっていました。

次は130周年ですが・・・私も60歳近くなってしまいます・・・でも、あっという間な気もします。

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2013年7月21日 (日)

いつパクる?今でしょ!

こんにちわ。

先日、地元を歩いていて見掛けました。

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なんも言うことはありません。

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2013年7月15日 (月)

小田急電鉄 記念入場券:皇太子御成婚記念

こんばんわ。

もう4~5年前にスキャニングしておきながら、機会をうかがってアップしていなかったものがあります。

私も結婚して20年を過ぎましたが、現在の皇太子さまご夫妻も私の半年後にご成婚され、20年を迎えています。
本当はタイムリーにアップするため保留しておいたのですが、パソコンの不具合が絶好調の時期と重なり、すっかり忘れてしまいました。

さらに1か月が経過してしまいましたが、本日ご紹介したいと思います。

Photo

小田急電鉄の新宿駅で発行された、「皇太子ご成婚記念入場券」です。
プリペイドカード大のビニルパッケージ内に銀色の台紙とともに、B型硬券封入されています。固定はされていません。

赤文字で「皇太子御成婚記念入場券」の文字が印刷されており、日付もダッチング風赤文字となっており、寿を表した特別仕様となっています。

Photo_2

取り出して表裏もスキャニングしてみました。

B型硬券の一般的な様式で、大小人兼用のものです。
裏面には発行元である「(小田急電鉄)」と「新宿駅発行」が記してあります。
「○03」は循環番号であり、現在では2000~3000枚程度の限定発行が多い中、当時としても異例の数万枚を発行していると思われ、一般受けを狙ったものであることが判ります。

この記事を打っていて気が付いたのですが、通常において、記念入場券にB型硬券を発売する場合、発売額が固定となっていることから、大小人の兼用を用いることは大変珍しいと思われます。
私も記念入場券セットで購入したものの中で、いくつかこのように大小人兼用の硬券がセットされたものを所有していますが、いずれも小児断片の綴り穴が省略されたものは未見です。

もしかしたら、ご成婚を記念しためでたいものですので、敢えてこの綴り穴を開けないという配慮がなされたのかもしれませんね。

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2013年7月 8日 (月)

名古屋鉄道:「ミューチケット」特別車両券

こんばんわ。

暑かったですね~。しばらくは続くようで。夏だから当たり前!

もっとも、旭年までの3年間、現場を渡り歩く仕事をしていましたが、今年なんか良い方ですね。涼しかった期間が今年の方がはるかに長いです。

さて、ブログネタですが、かなり前にtgv844さんからいただきました、名古屋鉄道のミューチケットをご紹介いたします。

Photo

2枚いただいたもの、両方を掲載いたします。

私自身、名鉄には乗ったことがありますが、有料特急はありません。
地域もこちらではありませんから、どのように売られているかさえも知りませんので、ちょっと解説は無理です。

でも、今回アップのために見た画像で気が付いた点がいくつかあります。

まずは、特急券ではなく、特別車両券であるということ。

関東における有料特急はすべて指定席であり(一部に定員制が存在していた)、利用にあたっては指定席券が交付されます。しかし、名鉄は全席指定の特急列車もありますが、首都圏でも見られる無料特急に有料特急に見られるグレードの車両を混結するれっしゃも多く見られます。
おそらくは、特急券とすると一般車でも料金が必要という見方ができて混乱する恐れがあることから、列車組成の有無を問わず、グレードの高い車両に対して「特別車両」という使い方をしているのだと思います。ひょっとしたら、全国的にもこのような取り扱いは珍しいのではないでしょうか?

もうひとつは、列車名がないということでしょうかね。

列車名がないと、何時のどの列車か分かりづらいので、関東では必須の条件のように思いますが、名古屋圏では大丈夫なのかな?という印象です。
もっとも、JRの様に別方向に複数の列車が同時発車するようなことがなければ、乗車駅と乗車時間でも区別は問題ないわけです・・・ダイヤが乱れたときはどうするのだろう???

ちなみに、ミューチケットは名古屋鉄道における特別車両券の愛称であり、大人・小人の区別もなく、さらに、小人が利用する場合は幼児であっても乗車券が必要になるということです。

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2013年7月 5日 (金)

紀文豆乳 健康ラムネ&バニラアイス

こんばんわ。
久しぶりの更新です。

先日、電車待ちの赤羽駅のホームの自販機を何気に見て、変わった飲み物を発見しました。

3月くらいにはなかったような気がするので、まだ最近入ったものと思います。

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紀文が発売している豆乳シリーズで、豆乳の風味とはとても似つかわしくない、「ラムネ味」と「バニラアイス」味です。

ラムネ味は無炭酸ですが、飲むと何となくピリッとした感じがするのが不思議です。多分、酸味の刺激なのではないかと思います。良く研究されていますね。
私自身、プレーンの豆乳は苦手なので、これなら全く抵抗なく飲むことができます。

さて、バニラアイス味ですが・・・これはちょっと微妙に感じました。
ほんと、そのままバニラアイスの味がします。
なので、再現性は良いのですが、液体であるが故、溶けたバニラアイスを飲んでるような感覚になってしまうのです。まあ、この状況をどう取るかは人好き好きですね。

同社のHPを見ると、ほかにもかなりのバリエーションがあるのに驚きました。殆ど牛乳と同じカテゴリに入りそうなくらいです。

また身近なところで違う種類があったら、ぜひ試してみたいものです。

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