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2013年4月

2013年4月29日 (月)

大糸線 平岩駅発行 補充往復乗車券

こんばんわ。

今日は私自身が購入した補充往復乗車券をご紹介いたします。

平成2年、まだ急行「シュプール白馬・栂池」号が多数運用されていた時代で、キハ181系や20系など様々な形式が乗り入れていました。これらの写真を撮りに行くために夜行の「アルプス」に乗って出掛け、朝から撮影を行いました。

通常、往復乗車券を購入する機会は殆どありませんでしたが、このときはとりあえず都区内から糸魚川までの乗車券を購入していたため、撮影で重複乗車となる部分を往復乗車券で購入したと記憶しています。

Photo

JR西日本、平岩駅発行の補充往復乗車券のかえり片のみとなります。

国鉄時代から続く様式のままで、JRに移行され「□西」の表示が入りました。地紋はJR仕様となっています。
発駅は平岩駅が印刷となっています。

1日の乗降客が平均でも20名いるかいないかという割りに、JR地紋の乗車券としては番号が意外にも進んでいるように思います。

平岩駅は平成14年に無人化され、現在は券売機すら設置されていないそうです。

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2013年4月27日 (土)

上野懸垂線(上野動物園モノレール):硬券乗車券

こんばんわ。

今日は普通乗車券です。

上野懸垂線と言ってもメジャーな路線名ではありませんので、知っている人は少ないかもしれません。「上野動物園モノレール」と言えば誰でもご存知ですね。

上野懸垂線は、動物園の遊戯施設のように見えますが、鉄道事業法に基づく立派な鉄道路線です。日本で初めてのモノレールとしても有名ですね。

Photo

昭和50年に発行された本園から分園までの小児専用片道乗車券で、B型の硬券です。
地紋は東京都専用のものが使用されています。

娘が生まれるまでモノレールには乗ったことがありませんので、硬券が売られていた印象がまったくありません。
この乗車券もどうやって手に入れたか、記憶がありません。コインショップで買ったものかも。当時としては安く手に入ったと思います。

Photo_2

裏面には大きく「小」の字が入っており、適当に置いていかれても直ぐに判別できるようにしてあるようです。
この「め」というのは何でしょうね。循環番号に当たるものでしょうか?

発行者は「東京都交通局」ではなく、「東京都懸垂電車」となっており、役所らしい格式が感じられます。

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2013年4月21日 (日)

京王バス八王子営業所に何故か「ワケルくん」が・・・

こんばんわ。

マル鉄回顧録『京王バス100周年記念お披露目会(会場編)』でバスイベントの様子をお伝えしているところですが、会場の片隅にあった屑かごにみょーなキャラを発見、写真を撮ってきました。

250414

七三分けのサラリーマン風情の青年?
ゴミの分別に関係していることは何気に想像できました。キッチリとした七三分けとゴミの分けを掛けているんでしょう。

で、一体何者?と思ったわけですが、小さな字で「ワケルくん」という文字を見つけました。

その後調べてみたら、とんでもないことが分かりました。

なんと、このワケルくんは「仙台市の100万人のごみ減量大作戦のキャラクター」であるということです。

何故、この多摩地区に仙台市のキャラクターが居るのか、まるで見当がつきませんが、「折り返し場の美化」という印刷部分からすると、初めからバスの回転所に設置する目的で製作されたもののように取れます。

ワケルくんがここに居るいきさつ、ヒジョーに気になります。

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2013年4月20日 (土)

京王電鉄 スイカチャージ領収書

こんばんわ。

領収書シリーズ、しばらくは打ち切りになると思っていたのですが、急遽京王電鉄を利用することになり、残額も足りなくなったのでチャージしました。

まずは京王電鉄競馬場線の府中競馬正門前駅です。

Photo_2

失敗しました。
チャージ専用機があったので購入し、領収書ボタンを押したのですが、レシートのようなペラ紙が出てきました。
考えてみればチャージ専用なので、何も乗車券の用紙を使用する必要が無いんですね。

記載内容は普通の券売機と殆ど変わりません。
「府中競馬正門前」と言う駅名が長過ぎるせいか、発行駅名は「府中競馬駅」のみとなっています。他の京王多摩センターや多摩動物公園がどのように記載されるのか気になります。
また、発行機名はチャージ機の略称と思える「チ」が冠されています。

Photo

帰りは武蔵野線経由としたため、また残高が足りなくなりそうなので、帰路乗車駅の北野駅で購入してみました。
今度は券売機です。
こちらも他社と基本的に変わりないですが、宛名欄があることと、「うちSF」の記載はありません。

この差が会社ごとの個性なのか、製造元の個性なのか、この編が理解し切れません。機械を判別しながら試し出しする能力がないと、とても分析しきれないようです。

もう現場の無い仕事になってしまったので、もっと早く気が付けばよかったです。

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2013年4月15日 (月)

京王電鉄:電車開業100周年記念入場券

こんばんわ。

昨日、京王バスの復刻塗装車集合イベントがあったのですが、なんと同じ日に「電車開業100周年記念入場券」が発売されると言うことで、途中、寄り道しながら出掛けてみました。

同社HPは削除されてしまうかもしれませんので、一応概要をママ記しておきます。

1.名称
「電車開業 100 周年記念入場券 」

2.内容
1930(昭和5)年頃、京王電気軌道時代に当時の四谷新宿駅と府中駅で、駅の入場券を発売しました。今回発売する記念入場券は、当時の仕様であるA型硬券に赤い線が入った当時のものをモチーフに、現在の仕様としてアレンジし京王線・井の頭線各駅でそれぞれ1,000枚限定(大人用普通入場券)で発売します。
※入場券の日付は「平成25年4月15日」とします。購入日から2013年12月31日までの1回限り有効とします。
※大人用入場券のみの発売とさせていただきます

3.発売開始
4月14日(日)午前7時30分から終電時間
※4月15日(月)以降は初電~終電時間に発売します
(ただし、長沼・京王片倉・山田・狭間・京王よみうりランドの5駅では、発売期
間中、7時30分~20時までの発売)
※最終発売日は2013年12月31日(火)までとなります

4.発売場所
京王線・井の頭線 全69駅

5.発売数
各駅1,000枚発売
※無くなり次第販売を終了します
※1回の購入につき、お一人様5枚までの販売となります
※69駅全駅セットの発売はしません

6.発売価格
1枚120円

全69駅を集める気は毛頭ございません。
今回の利用駅+文字数的に気になった「府中競馬正門前駅」に寄り道しました。

Photo

途中、架線にビニール付着ということで抑止を喰らい、行程に暗雲が。

競馬場へ行こうと思いましたら10分も電車がありません。
思い切って歩いていったのですが、15分強掛かってしまったので、電車に乗っても同じでしたね。まあ、健康的な徒歩を実行できたと言うことで。
結果的に「東府中駅」が最初に入手となりました。

Photo_2

徒歩にて到着した「府中競馬正門前駅」。
この日は競馬の開催日で、お客さんの出入りが結構ありました。

Photo_3

イベントの最寄り駅は「長沼駅」か「北野駅」。
この際だから行きと帰りを別々にすれば両駅とも手に入ります。
事故の影響で東府中からの列車が暫定普通列車のみとなってしまったので、手前の「長沼駅」を利用しました。当駅は利用客がかなり少ないようですね。

Photo_4

イベントの帰りは遅い昼食を摂ってから「北野駅」へ。
この駅を外から利用したのは40年振りくらいでしょうか。
高架の立派な駅になり、昔の折り返し線があった地平のローカルな雰囲気は面影もありません。

Photo_5

帰りは「分倍河原駅」から乗り換えてJR利用で。運賃は2倍以上も払わなくてはいけませんが、新宿経由の混む時間帯を利用したくなかったので。

Photo_6

参考までに裏面も。
記載事項は全駅とも共通のようです。

新宿駅は家を出るときに既に完売済みの情報が。
さらに、調布駅と笹塚駅も早いうちに売り切れたようです。

私が購入した駅はあまり進みが良くなかったみたいで。
参考までに購入データを載せておきます。

東府中駅・・・11:40頃 0226~0230 改札窓口

府中競馬正門前駅・・・12:00頃 0331~0335 外テーブル開設

長沼駅・・・12:35頃 0150~0154 改札窓口

北野駅・・・14:30頃? 0405~0409 改札窓口

分倍河原駅・・・14:45頃? 0417~0421 外定期券売り場

※改札窓口の場合、下車しなくても購入することが可能ですので、上手く利用すればフリー切符の無い同鉄道でも買い集めが可能かと思われます。
乗換駅以外は売れ行きは今ひとつのようで、まだ売り切れまでは時間が掛かりそうな感じもしますが・・・。

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2013年4月13日 (土)

東京臨海高速鉄道:スイカチャージ領収書

こんばんわ。

領収書ネタがまだ残っています。

Photo

東京臨海高速鉄道:りんかい線の国際展示場駅でチャージした際の領収書です。

表記類はJRの機会に準じたものとなっているようですが、「領収書」ではなく「領収証」になっています。

それほど特徴のある部分は見当たりませんが、やはり特徴は色鮮やかな会社専用の地紋でしょうかね。りんかい線らしい水色がキレイです。

もう現場に行くことがなくなってしまったので、りんかい線に乗車する機会もなさそうです。

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2013年4月10日 (水)

ZOOKEEPER 紙兎ロペ☆ロペウサギ

こんばんわ。

またまたゲームネタなんで、興味の無い方はスルーしてください。

昨日、ZOOKEEPERの大乱闘が終了しました。
告知どおり、5000位以内には入賞できず、銀布2枚はゲットならず。これは今後の展開を図る上で非常にキツイです。

でも、一昨日の記事をアップした直後の集客において、いきなりレアアキラが登場し、5000ZEPを獲得しました。

Photo 紙兎ロペ☆ロペウサギで~す。

こいつ、強いです。

さっそく金布を当ててLv30にしましたが、すごい戦力です。

でも、残念ながら次の乱闘までは休止状態。

次の大乱闘が楽しみになりました。

今度はGWが入ります。荒れそうですね。

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2013年4月 8日 (月)

ZOOKEEPER 今頃ゴリラガールとイースターエッグの秘宝

こんばんわ。

ゲームに興味の無い方にはスミマセン。

唯一、手を出してしまったヤホーZOOKEEPER。

大乱闘紙兎ロペもオーラス前夜の佳境に入っています。

前回の大乱闘の結果を報告していなかったので、今更ながらのアップです。

Photo 前回はレベルもそこそこ上がっていたので、HELPも上手く使うことが出来て、難なく5000ZEPをクリアーできました。

合わせてGETした金布を使い、フルレベルアップも達成です。

Photo_3 対戦で4枚のプラチケをGETしましたが、ろくなアイテムを手に入れることが出来ず。
しかし、開園クリアご褒美でGETしたプラチケで、なんともレアなイースターエッグの秘宝を手にすることが出来ました。

でも、コイツが厄介で、レベルアップしないと意味を成さない代物。フルになったら強力なアイテムとなります。ここで布を使いたいところですが、開園レベルが高くなり過ぎて、なかなか先に進むことができません。

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結果的には5000位以内のご褒美を貰ったものの、レベルアップが必要なアイテムは数知れず。

まだまだ布ぬが必要な状態が続く日々。

今回の対戦「紙兎ロペ」は、何故かHELPがまったくと良いほど発生せず、大変苦労しています。

休戦期間中にあなりレベルUPしたのですが、倒す相手が居ないことにはどうにもなりません。

明日4月9日が最終日ですが、16時終了なので、日中働いている立場からすれば今夜が最後。
現在、4975ZEPで、あと1回ノーマルロペでもクリアできるのですが、最後のHELPから2時間以上が経過。うんともすんともです。

なんとか5100ZEPまで行きたいんですけど。
今回はその割りにレベルが上がっているようで、商品の貰える5000位以内は到底無理そうです。

銀布2枚、イタイなぁ~。

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2013年4月 7日 (日)

東武鉄道:スイカチャージ領収書

こんばんわ。

久し振りの領収書シリーズ。今回は東武鉄道です。

Photo

東武東上線東武練馬駅発行のSuicaチャージ領収書です。

東武鉄道の券売機券の地紋は伝統ある黄色です。
領収書スタイルの特徴としては、あて先の記入が無いこと、チャージ金に内訳「うちSF」の表示があること、チャージ金とその内訳の表示フォントが同じものを使用している点でしょうか。

これら特徴は券売機(精算機)のメーカー違いによるものかとは思われますが、いずれまた別の駅で領収書を手に入れた際、検証してみたいと思います。

それにしても、もう現場には絶対に行かない仕事ですので、手に入れるのが非常に困難になりました。

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2013年4月 4日 (木)

鉄コレ 40系仙石線2両セットを買っちゃいました

こんばんわ。

前回の『鉄コレ 51・40系飯田線2両セットを買っちゃいました』に続いて、もう一つ、仙石線2両セットも同時に購入しておりますのでご紹介です。

交流電化地域における直流電化の飛び地となっている仙石線、かつての富山港線と経緯・歴史も似ています。

さすがに気動車色時代のことは知る由もありませんが、鉄コレとしては地味な仙石線への着目度は意外に高く、過去ログ『続 鉄道コレクション第4弾購入 またシクレ?!』でもご紹介いたしましたクモハ12でも登場しておりますし、購入してはいませんが、アコモ改造の72系もセットで採用されています。

今回はまたも地味ながら、72系に混じって配置されていた3ドア車のクモハ40系が模型化されました。

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こちらも飯田線セットと同じく、後期半流型となっており、扉間窓5つの40系です。しかし、40系2両セットと銘打っていますが、実際には2両ともセミクロス化された51系に区分される車両です。

40_2
クモハ54109

M車はクモハ40の出力アップ版クモハ60をセミクロスシートに改造したクモハ54100番代となります。
各地の旧型国電でも同様の車両が終焉まで残っており、むしろ撤退は仙石線の方が早かったですね。

40_3
クハ68086

制御車もクハ55半流型をセミクロス化したクハ68となります。

40_4

妻面標記は飯田線セットと同様ですが、鮮やかな黄緑色に対する黒文字は一層引き立ち、見栄えとしても非常に良いですね。

40_5

仙石線所属車の最大の特徴は、ベンチレータが押込型となっている点に尽きます。モハ72系でも改造されていますが、確か全車ではなかったような気がします。
旧型国電でもその存在は特徴的で、のちに転属して行った車両たちも、押込型ベンチレータが搭載されていることによって、仙石線経験車であることの区別がつきました。
これは、気動車で言うところのキハ30系500番代の新潟地区出身車との共通点でもあります。

40_6

今回のセットの特徴として、全溶接車体のクモハ54とリベットのあるクハ68が見事に表現されているされてるところでしょうか?写真では判り難いですが、後に改造種車にすることを考えてもバリエーションを踏まえた良いチョイスであります。

ただ、最近の旧国シリーズに共通して言えますが、窓枠表現が窓材に印刷されたものとなっているため、塗装変更をした場合、この窓の細い枠すべてを色差しする必要がでてきます。
段差が低いために塗料の流れ出しなど当然想定できますので、車体塗装や標記類のレタリングより、一番苦労しそうな部分となります。

ここまで金型が多くなってきますと、身延線の低屋根バージョンや、大糸線の40系バージョンなど、さらなる発展が期待できそうです。

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2013年4月 1日 (月)

「鉄コレ 51・40系飯田線2両セット」記事訂正

こんばんわ。

HN「とまれみよ」さんからのコメントにより、『鉄コレ 51・40系飯田線2両セットを買っちゃいました』でとんでもない記述をしていたので訂正させていただきました。

乱視が酷くて扉間の窓数も数えられなくなってしまったようで。

もっとも、個人的には5枚窓の半流車の方が好きだから、思い込んで打ち込んでしまったのかも?

大変失礼いたしました。

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