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2013年3月20日 (水)

浦和車掌区発行 車内補充券

こんばんわ。

先日、『東京車掌区発行 車内補充券』をご紹介いたしましたが、また時代を反映した内容がうれしい車内補充券が見つかりました。

Photo_2

浦和車掌区乗務員発行の車内補充券です。

東京車掌区発行の車内補充券は、武蔵野線や京葉線の駅がまったく表示されていませんでしたが、武蔵野線の乗務がある浦和車掌区ですから、当然にして武蔵野線と武蔵野線が乗り入れを行っている京葉線の路線が印刷されています。

京葉線では「千葉みなと」が漢字時代の「千葉港」になっているところに時代を感じます。また京浜東北線の「さいたま新都心」も表示されていません。

あと気になる点として、東海道本線と横須賀線が表示されていながら、東海道貨物線上にある横須賀線の西大井や新川崎、横浜~大船の保土ヶ谷、東戸塚、戸塚が省略されている点において、ちょっとバランスを欠いているように思います。

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コメント

ひたち野うしく駅開業前の時代のものなのでしょうね。
私も武蔵野線車内で浦和車掌区発行の車補を発行してもらったことがありますが、どこへ行ったやら~(笑)

投稿: シービー | 2013年3月24日 (日) 19時20分

シービー様
全然前でしょう。いつ頃こうした穴あけ車補がなくなったんでしょうね。
昔はこんなものの価値なんて0に等しかったですからね。私も拾ったやつが結構あったと思いますが。

投稿: キハ181つばさ | 2013年3月26日 (火) 23時42分

入鋏式ですと、大手民鉄で現存するのは、東京メトロ(駅)、名鉄(駅)、南海(車内)くらいでしょうか。東武は、「地図+入鋏式」から「駅名+複写式」に変更されて存続。JRでは、JR東海の無人駅臨時発売(身延線、紀勢線)で、かろうじて残っているようです。
なお、JR各社の車内券類は、車発機の本格導入によって、平成2年から4年にかけて順次使用中止となっております。

投稿: LOOP | 2013年5月 6日 (月) 13時28分

LOOP様
今でも使用されているということの方が驚きですね。
今は調べながら発売するのも大変そうですので、POSのように自動で発行できる方が間違いが無く、便利ですよね。
もちろん、その分、味気なくなっていますけど。

投稿: キハ181つばさ | 2013年5月12日 (日) 23時11分

「横須賀線の西大井や新川崎、横浜~大船の保土ヶ谷、東戸塚、戸塚が省略されている」とありますが、
この区間が複々線化される前の車内補充件ではないでしょうか?
根岸線はありますから1972年以降ですが、1980年以前のものと考えるのが妥当ではないでしょうか?

なおWikipedia 「乗車券」には車内補充件についての記述はありませんでした。

投稿: 須藤 | 2019年7月 8日 (月) 12時59分

須藤様
コメントありがとうございます。
問題提起があったので調べてみました。
図にある京葉線の新木場開業は昭和63年。一方、横須賀線の品鶴線経由は昭和61年のようですので、この補充券は昭和63年よりも後になります。
もっとも、この補充券のアタマには□東が表示されていますので、JR化後のものとなり、昭和55年以前ということには当たらないですね。

投稿: キハ181つばさ | 2019年7月14日 (日) 13時46分

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