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2012年1月8日 - 2012年1月14日

2012年1月14日 (土)

森永 「小枝」:mister Donut(ミスタードーナツ) エンゼルフレンチ

こんにちわ。

久し振りにお菓子ネタです。

パチスロの余り玉でもらったもの。
別に意識してコレにしたわけではありませんでしたが、こんなコラボがあるんだ・・・と感心してしまった次第。

240114donut

mister Donut(ミスタードーナツ)とのコラボ商品で、エンゼルフレンチ味です。多分、実物のドーナツも食べたことがあると思う。

240114donut_2

箱裏には諸元の他に解説も記載されています。
中身にはドーナツが入っているわけではなく、それに近い味わいを出しているって言うことなんでしょうね。
だから、共同開発という名目ではなさそうで、「ミスタードーナツ監修」となっています。

240114donut_3

ここ数年はこんな中袋式。残したときに保存性は良いのですが、正直なところ、ゴミが増えるのでキライです。

お味は・・・

ドーナツと食べ比べしている訳ではないので分かりませんが、濃厚な味わいがただのホワイトチョコとは違う感じがします。ビスケットのブチブチも、なんとなくドーナツが入っているような食感があります。

私はメタボ宣告を喰らってしまったので、このような商品に積極的には手を出せません。こんな機会だからこそ食べることができましたが。

調べましたら、このようなミスタードーナツとのコラボも第3弾ということです。前2作がどんなんだったか、食べてみたかったですね。

※この記事はヤラセではありません。メーカーからお金も貰ってません。貰えるものなら欲しいですけど(笑)。

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2012年1月10日 (火)

記念入場券:おわかれ白糠線記念

こんばんわ。

今日は久し振りに記念切符のご紹介です。
と言いましても、私のコレクションだったものではなく、つい最近、シービーさんからいただいたものです。

Photo_2

白糠線廃止にあたって発売された記念入場券です。

題名としては「さよなら○○線記念」とか「○○線さよなら記念」というようなこのが多い中で、「おわかれ白糠線記念」という、ちょっとしまりのない感じ。

白糠線は、元々の計画が根室本線白糠駅から北上、池北線足寄駅をとおり、さらに新得で再び合流するといった、比較的に距離の長い路線として計画されていました。根室本線のバイパス線としての役割も考えていたようです。
しかし、建設が進んできた頃には当初目論んでいた鉱山の閉山が相次ぐ時代となり、なんの産業も無い地域に線路を通すことについて、当時の国鉄としても危機感があったようです。

最終的には白糠駅から北進駅までが開業しましたが、建設時の終端駅は「釧路二股」となっており、危機感のある中で「さらに北に向かって建設を進める」という願いを込めて「北進駅」とした、となっています。

白糠線は第1次特定地方交通線に指定され、昭和58年10月22日、赤字ローカル線廃止第1号としてその使命を終えました。

昭和56年に北海道を訪れた際、白糠駅近辺で撮影を行い、同線を往復して完乗する予定でしたが、撮影地を変更してしまったために、結局はその後訪れる間もなく廃止となってしまいました。

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シービーさんには貴重な資料をいただき、ありがとうございました。

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2012年1月 9日 (月)

京浜東北線 上中里駅:B型硬券 乗車証明

こんばんわ。

今日はちょっと変わった切符をご紹介いたします。
切符と言っても乗車券でも急行券でもありません。

Photo

上中里駅における乗車証明です。

過去ログでもいくつかご紹介しておりますが、例えば列車の時間がギリギリで乗車券を買う暇が無いときなど、「無札証明」「無札承諾」など、「無札」(つまり乗車券を持たないこと)を表すケースが多いようですが、画像のように、窓口でないと発行し得ないようなキチンとした乗車証明を発行していることがどのくらいあったでしょうか?

私は改札の経験は若干ありますが、出札窓口の経験がないので、この様な証明が常備してあったのかどうか分かりません。
前述のように、乗車券発行の暇がない場合には、基本的に改札口で証明を発行しないと列車に間に合わなくなってしまいます。図示した画像のようにダッチングまで行っている点を考えると、券売機の故障などで通常に乗車券を購入しようとした旅客に対して発行した可能性が高いように思います。まして、この時代であれば、金額式硬券の常備ももしかしたら無くなっていたかもしれません。(ちなみに、与野駅でまだ常備されていたように記憶していますので、上中里駅でも常備があった可能性は否定できません。)

本券は通常のB型硬券であり、地紋は無地です。ダッチングが何故か向って右側になっていますが、これはおそらく間違ったのでしょうね。「証明書」ではなく「証明」である点、発行者が駅名の「上中里駅」ではなく「上中里駅長」となっている点においても、その特殊性が伝わってきます。

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手作り!無札承認書(蓮田駅、熊谷駅、深谷駅)

手作り!無札証明書(木下駅、王子駅)

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2012年1月 8日 (日)

飯山線 越後田沢駅発行:越後湯澤から 準常備急行券

こんばんわ。

今日はちょっと訳あり風な急行券をご紹介いたします。

200

昭和59年に発行された越後湯沢から200kmまでの準常備硬券急行券です。

飯山線の越後田沢駅発行で、定期急行列車が「野沢」しか走っていないためか、乗車駅はゴム印式になっています。それも「湯沢」が「澤」の字になっており、しかもあまり劣化していない様子から、相当前に作ったものの、殆ど使用されていないのではないかと推測できます。

現在でこそ「ほくほく線」の開業により乗り継ぎさえ良ければ1時間程度で到達できますが、それ以前は最低でも2時間程度の移動時間を要します。しかも、臨時や夜行急行を除けば、越後湯沢では「佐渡」くらいしか急行列車がありませんので、通常であれば飯山線と上越線の接続駅である越後川口駅で乗り継ぐのが当然と考えられます。

しかし、地図を見ると意外なところが見えます。
越後田沢と越後湯沢は、山脈を隔てたほぼ直線を国道で結ばれており、ややワイルドな道のりではありますが、現在ですと40分前後で移動することができるようです。もし、この国道に沿った場所にお住まい或いは用事のある方であれば、本数の少ない飯山線からまともに鉄道を乗り継ぐよりも、自動車で越後湯沢へ移動してしまった方が遥かに所要時間を短縮することができます。

これはあくまでも私の想像ですが、この急行券を手に入れてから25年以上が経ち、1枚の切符から推理する楽しさをいただきました。

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