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2012年4月1日 - 2012年4月7日

2012年4月 7日 (土)

弘南鉄道「ラッセル君きっぷ」

こんばんわ。

今日は、弘南鉄道を訪れたときに窓口嬢に勧められて購入いたしました、なんとも得体のしれない切符をご紹介いたします。

Photo

蒸気機関車時代から存在し、今なお活躍していることで有名なキ100形です。
弘南鉄道では、これをモチーフにしたキャラクタが存在します。
切符は図示したような小型ながら立派な厚紙にセットされ、窓口で売られていました。

Photo_2

ラッセル君は、何故かふんどし姿です。お相撲さんなんでしょうか?
左側にA型の普通入場券、右側に得体の知れない切符が入っています。
一部に赤い部分がありますが、これはスキャンの際に押さえで使用した時刻表が写ったものです。この部分は券番号が見える窓となっています。

Photo_3

こちらは左側にセットされる普通入場券です。
厚紙の表題には無い「ラッセル君」記念入場券と記してありますが、おおよそ普通入場券の体裁とは思えないデザインです。大体において、駅名の無い記念入場券と言うのが意味不明です。

ダッチング風ではありますが、発行日は印刷したものであり、実際に購入した日にはならず、何処の駅で使うかも分からずに1年間の有効期間があります。

裏面には、2両存在するキ100形の自己紹介が示されており、券番も印刷されてますが、駅に関する情報は一切ありません。

Photo_5

問題はこちらのキャラクタ。
かわいいのは分かりますが・・・君はなんの役割をしているのでしょうか?

裏側には発行ナンバーがあり、 フリーランスな形の乗車券に見えますが、表面には切符らしい表現が無く、また、台紙にもあるとおり「ラッセル君きっぷでの乗車はできません」と堂々と書いてあります。

さて、窓口で勧められて購入したこの記念入場券?
当然、150円くらいと思っていたら、請求された時に「こちらだけ500円になります」と言われ、正直驚きました。
寄付金付きと思えば納得行きますが、ちょっと高過ぎでは?お土産用に沢山買わなくて良かったとホッとしました。

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2012年4月 2日 (月)

写真を撮った診療所からミイラ発見・・・

こんばんわ。

ニュースを見て驚きましたよ。

一昨年、現場回りの途中で見つけた診療所、あまりにも素朴で昭和な雰囲気につい写真を撮って『昭和な診療所』と言う記事でアップしたのですが・・・

ニュースによると、なんとこの診療所から包帯に巻かれたミイラが発見されたと言う。

見覚えのある景色、名前にテレビを見ると、紛れも無くこの診療所のようです。

どうも宗教系の話のようなので、深入りは避けたい話題ですが・・・。

いやいや、こんなこともあるんですね。

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十和田観光電鉄 普通乗車券 十和田市←→ひがし野団地・北里大学前間

こんばんわ。

平成24年3月31日をもって廃止となった十和田観光電鉄鉄道線。

最初で最後と言う都合の良い訪問でもあったため、お土産分と含めてかなりの金額のお布施を置いてきました。
ただ、いくら勤続25周年のお祝い旅行とは良い、昔ながらの貧乏旅行でもありますので、とりあえず手の出そうな最低区間の乗車券を窓口で購入いたしました。

Photo

十和田市駅→ひがし野団地・北里大学前間の普通乗車券です。
片道券ですが両矢印式となっており、往復にも使用できるようにしているのでしょうか?

三沢駅側は1区間がやや長めですが、十和田市駅側は1区間の距離が短いため、最低運賃の140円で3駅分もあります。

同電鉄では小児断片にも区間表示がされますが、さすがに両駅とも長い駅名なので、表示しきれないようです。
また、同電鉄はJRや他の私鉄と異なり、駅名に「駅」が表示されているようです。
図示した乗車券も「十和田市駅」となっていますが、着駅側の「ひがし野団地」「北里大学前」については「駅」の表示がありません。

両駅を結ぶ矢印自体も1文字分無いくらいのものであることから、「駅」が入れようが無かったのでしょうかね。
全ての区間を見ているわけではないのですが、几帳面さがかえって不統一を起こしているような感じがします。

今こんな話をしても、もう二度と復活することはないでしょう。
個人的には、残された貴重な車両たちの去就も気掛かりです。

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