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2012年12月

2012年12月30日 (日)

広告ベンチ:東京コカ・コーラボトリング株式会社

こんばんわ。

年内最後の更新です。最後は広告ベンチシリーズです。

喫煙所として再度使用させていただいた練馬車検場。
入口で目立つ喫煙所なので、ちょっと拝借するのに便利。

ここに広告ベンチが4脚置いてあるのですが、そのうちの2組が木製です。

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平成24年12月20日 練馬車検場にて 東京コカコーラボトリング㈱

座面は塗装が剥がれていますが、脚のホーロー部分を見る限りは古い感じはしません。
対面側にもやはり2脚の広告ベンチがありますが、こちらは座面がプラスチック製なので、木製である以上はそれなりに古いのでしょうかね?

コカコーラというと、CMで「コカ・コーラボトラーズ」というのを良く聞いていたので、会社名が変わったのかと思ったのですが、コカ・コーラも地域ごとに分社化されていて、関東では「コカ・コーラセントラルジャパン」「三国コカ・コーラボトリング」「東京コカ・コーラボトリング」「利根コカ・コーラボトリング」の4社があるらしいですね。

全国にもコカ・コーラ製造会社があり、これらを総称して「コカ・コーラボトラーズ」と言っていたようですが、その後、ただの「コカ・コーラ」としか言わなくなったようです。

ちなみに、「コカ・コーラセントラルジャパン」「三国コカ・コーラボトリング」「東京コカ・コーラボトリング」「利根コカ・コーラボトリング」の4社は、平成25年7月1日に「コカ・コーライーストジャパン」として統合されるようで、このベンチの「東京コカ・コーラボトリング」も間もなく過去のものとなってしまうようです。

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2012年12月26日 (水)

ブラックビームの正体??

こんにちわ。

かなり前になってしまいましたが、『空にブラックビーム!』でご紹介させていただきましたこちらの写真。

240728

なんとも不思議な光景で、つい写真を撮ってしまったのですが、
昨日、夕方に窓の外を見たら、ちょうど日の入りに同じような光景を目にしました。

P1000197

ケータイ写真なので、思いっきりトリミング。さらに分かりづらかったのであらゆる加工をしてやっと見た目に判るようにしてみました。

沈みかけた太陽が富士山を反対側から照らし、空に向かって光を放つように映りました。

以前撮影したものは8月ですし、富士山との位置関係を考えるとまったく同じかどうか???なところですが、ここまで来ると地球規模の説明になってしまいますので、同じ条件で高い所から見て検証するしかありません。

でも、これだけの影響を与える原因としては、富士山くらいしか考えられないかな?

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2012年12月24日 (月)

国鉄 急行券 矢吹→200kmまで 大違いな2枚

こんばんわ。

今日は急行券ネタです。

アルバムに入りきれない急行券をながめていましたら、同時期発行の2枚の急行券が目に入ったのですが、あまりの違いに目が点になってしまいました。

とりあえずご覧ください。

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2001000

いずれも昭和59年発行の矢吹→200kmまでの急行券です。

上は料金改定前の印刷のもので、下は改定後のものですから、料金以外に多少の違いがあっても仕方ない・・・という感じがしますが、この2枚を比較する限り、数字も含めた文字のフォントが全て異なっています。

「急行券」に関しては文字の大きさも違いますし、「矢吹駅発行」の表示方法、位置、小児断片に関してはタテ・ヨコの違いもあり、旧券がまったく参考にされていないということが良く分かります。
また、下の新券では「¥1000」の「1」と「1回限り」の「1」ではフォントが揃っていません。

私はその経緯など 詳しく知りませんが、印刷所が変わってしまったのでしょうか?そうでないと、ここまでの違いは出ないように思います。

矢吹駅は、新幹線開業前からも停車する急行列車がかなり限定されていましたので、発行枚数はそれほど多くなかったかもしれません。

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2012年12月22日 (土)

切手が売られていない郵便マーク

こんばんわ。

一昨日の現場、一服場所として利用させてもらっている喫煙所があるのですが、実は今年度で2回目。お世話になっています。

半年前に利用させてもらったとき、相棒に言われたのですが、

『何これ・・・切手が売ってないじゃん。』

241220
平成24年12月20日 練馬車検場にて

まあ、郵便局に見えてしまうかもしれませんが、良く考えりゃ酒屋やタバコ屋でも見掛けますね。切手やハガキなどを売っているお店の目印です。

確かに見てみりゃ切手もハガキも書いてないから・・・街中では見掛けることはないでしょうね。

車検場ですので、車検に必要な印紙の売り払いだけを行っている窓口ということですね。印紙の売り払いですから、基本的には郵政の事業。だけど、切手やハガキを取り扱っても買う人なんて居ませんから、申請に必要となる印紙だけを取り扱っているということのようです。

それにしても、車検や新車登録なんて基本的にはディーラーや販売店さん任せなので、印紙なんて買ったことないですね。まして重量税の印紙なんてね。収入印紙とデザインが違うことすら、つい最近知りました。

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2012年12月20日 (木)

東京都交通局 春日駅発行 スイカチャージ領収書

こんばんわ。

領収書シリーズです。

Photo

東京都交通局、都営地下鉄の春日駅で発行された、Suicaチャージの領収書です。

地紋は黄色の東京都交通局専用のものです。

取引内容の記載に「うちSF」欄があるのが特徴でしょうか?

かつて、東京メトロ(営団地下鉄:帝都高速度交通営団)と共通のSFカードが存在しましたので、???という印象を与えてしまいますが、SFとは「ストアードフェア」の略で、カードに運賃を貯めておく鉄道用乗車カードのシステムを言います。つまり、この場合は1000円すべての金額をカードに書き込んだということになります。でも・・・表示の意味はあるのでしょうか?他に表示されるものがあるのでしょうか???

それと、都営地下鉄ならではの表示として、「印紙税法第5条第2号により非課税」でしょうかね。

第5条  別表第1の課税物件の欄に掲げる文書のうち、次に掲げるものには、印紙税を課さない。

 第2項 国、地方公共団体又は別表第2に掲げる者が作成した文書

よって、都営とか市営鉄道には基本的に非課税が適用となります。
ちなみに、公社化或いは第3セクタのような経営形態の鉄道が非課税の該当団体とはなりませんので、非課税にはなりません。
もっとも、チャージできるのは3万円以下(1度にチャージできるのは1万円)ですので、元々この表示は必要ないわけですけどね。

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2012年12月19日 (水)

庚申塚商栄会 伊勢屋紙店

おはようございます。

突然の有給をいただき、気ままな夜を過ごして朝になってしまいました。

先日、板橋の現場に行ったのですが、昼食の後にちょいと時間が取れたので、都電の撮影がてら、初めて西巣鴨の庚申塚に行ってみました。非常に規模が小さかったですね。

現場への移動途中、地蔵通りから続く庚申塚の街並みを歩いてきたのですが、ここは古く、趣きのある建物が多く残っています。

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伊勢屋紙店さん

かなり年代モノのスタイルが好ましい紙屋さんです。紙屋という特定の業種も今や都心では珍しいのではないのでしょうか?

断面がアダムスキー型円盤にも似ていますね。

妻面はおそらく板張りだったのだと思われますが、劣化防止でしょうか、トタンになっています。こちら側は比較的にキレイですが、反対側の妻面は錆が酷かったです。両隣に家が近接していないので、風当たりも強いのでしょうね。

キレイになってしまった地蔵通りよりも、ちょっと足を伸ばして風情を楽しむのも良いかもしれません。

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2012年12月16日 (日)

国鉄会津線 荒海駅発行 準常備急行券

おはようございます。

何かネタが無いかコレクションを探していたら、今までパスしていた急行券の中にちょっと目立つものがありました。
今日は急行券をご紹介いたします。

Photo

国鉄時代の会津線荒海駅発行の会津若松から201km以上を示す準常備式の急行券です。ダッチングが不鮮明ですが、料金から推測して昭和47年12月発行でしょうか?

当時も会津線には急行「いなわしろ」が運転されていましたが、途中の会津田島駅までしか入りませんので、荒海駅発行の急行券では、これに対応するため乗車駅が記入式となっています。

昭和40年代の準常備式急行券はこれしか所有していないので分かりませんが、矢印で着駅まで表示するスタイルではなく、『最右端のキロ程までご乗車される・・・』の表記が興味深いです。昭和50年以降の準常備式急行券や特急券は複数所有していますが、このような表記をしているものは一つもありません。

ゴム印の「会津若松」も楷書体のようなものを使用しており、昭和を感じます。

荒海駅は、分割民営化直後の昭和62年7月16日に会津鉄道に転換され、同時に「会津荒海(あいづあらかい)に改称し、駅も無人化されてしまいました。

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2012年12月15日 (土)

大井町 錆だらけの歩道橋

おはようございます。

先日、『大井町 品川道踏切』で大井町駅至近の踏切の様子をご紹介いたしましたが、その直ぐ脇には歩道橋も設置されています。しかし、昼間は踏切が開いている時間が長く、利用者は殆ど居ません。

それにしても、この跨線橋は手入れが出来ていなさ過ぎですね。錆だらけで非常に見苦しく、まるで廃橋のようです。

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今時の歩道橋にしては柵が低く、安全対策もおろそかになっている感じがしますね。
単純に、「古いなぁ~。」という印象です。

この踏切からさらに直ぐの大森駅寄りには 自動車橋も架かっており、本来ならば廃止してもおかしくないような条件なのですが・・・廃止を反対されているんでしょうかね???

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2012年12月12日 (水)

JR北海道 母恋駅「母の日」記念 D型入場券

こんばんわ。

もうかなり前になりますが、lineさんから室蘭駅の観光記念入場券をいただいた際、「母恋駅のも売ってたよ~」という話を聞き、そう言えば、以前、実兄が北海道にツーリングに行った際に買ってきてくれたなぁ~というのを思い出して探してみました。

Photo

ダッチングが無いので日付が不明ですが、確か平成1ケタの時代のものだったと記憶しています。私がまだ結婚する前だったような・・・平成2~3年頃ですかね。

題名が「母の日」記念となっており、通年販売のものとは思えません。
そういや、2時間制限の表示もないですから、かなり古いですね。

Photo_2

こちらは裏面で、発行駅名が大きく書かれており、入場券部分はミシン目が入っています。まあ、これを千切ってまで使う人はいないと思われますがwww

記念部分には母恋駅の説明があり、この部分は観光記念入場券でも共通で使えそうな内容です。

しかし・・・表面の左下にある 「母恋母恋母恋母恋母恋母恋母恋母恋母恋」って、何を意味しているんでしょうか?

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ちょっと季節を誤ったね・・・

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2012年12月 9日 (日)

コンビニ限定:じゃがビー のりしお味

こんばんわ。

先ほど、親ブログの方で『ファミマ!!』って表題でアップしたのですが、このお店に寄ったとき、陳列棚にカルビーのJagabee(じゃがビー)を見つけました。

普通だったら仕事の合間にお菓子を買うなんて有り得ないのですが、見たことも無い「のりしお味」というのに惹かれ、つい買ってしまいました。

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もう食べてしまったので中身は入ってません(笑)。

まあ、風味で言えばポテトチップスののりしお味と一緒ですけどね。
この味の場合、ボリュームと値段で比較すれば安売りのポテトチップスに軍配を上げたいところですが、そこはJagabee(じゃがビー)というブランドが持つおいしさがある訳で、比較とか優劣を付けるのは難しいでしょうね。

HPを調べましたら、なんでも平成24年11月26日からコンビニ限定で発売となったそうです。お店に立ち寄ったのが発売から2日後の28日でしたから、非常にタイムリーだったんですね。

ちなみに、バジル味というのも発売になっています。こちらもなかなかクセになりそうな味でした。写真を撮る前に食べて、入れ物を捨てられちゃったので撮ってないんですけど(笑)。

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2012年12月 7日 (金)

オレンジカード:国鉄 上野駅 高崎線時刻表

こんばんわ。

今日はオレンジカードネタですが、今までとはちょっと変わっています。

普通は絵柄や写真に特徴を持たせたカードが殆どですが、今回は時刻表を図案化したもので、カードを持つことと、列車の時間を知る手段を手元に持たせるという、当時としても画期的なアイディアであったと思います。おそらくは、当時の国鉄解体、厳しい財政状況による売上げ貢献という環境の中から生まれた職員のアイディアではないかと思われます。

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上野駅発の高崎線普通列車時刻表をデザインした内容で、昭和61年11月ダイヤ改正直後の昭和61年12月発行となっています。

当時、既に日中のフリークエンシーサービスが実施されており、この時刻表以外に大宮始発の列車がある注意書きも付記されています。
しかし、上野~大宮間では、東北・高崎線と京浜東北線で所要時間が約15分も差がありますので、本来であれば上野まで増発されていた方が助かったはずです。
この時代において、既に新幹線が上野開業して線路容量に余裕が生まれたとは言え、まだ特急「あさま」や新特急などの列車が多数設定されていたため、スカスカという程ではなかったのではないかと思われます。

Photo

こちらは平成24年現在の上野発高崎線の時刻表で、JR東日本公式HPからの出展となります。

カードとは違い、特急やホームライナーの記載がありますので、単純比較は出来ませんが、日中のパターンはあまり変わりなく、夜間帯の普通列車本数が増えているのが分かります。

しかし、実際には渋谷・新宿を経由する湘南新宿ラインが走っており、実際にはこの5割増しの本数があると思えば、数段に輸送力がアップしていることが想像できます。
しかも、昭和の時代では新宿・池袋方面からの客は赤羽駅を利用して高崎線に乗り換えたわけですから、それは大変な混雑が日常化していたわけです。

現在では湘南新宿ラインの需要が定着化し、むしろ上野発の列車よりも混雑が激しいように思えます。新しい動線の確保が通勤者の流れを完全に変えてしまったように見えます。都庁の移転なども大きく影響しているかもしれません。

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2012年12月 2日 (日)

JPタワー&KITTE

おはようございます。

先般、リニューアルした東京駅を撮影したついで、直ぐ駅前にある、こちらもまたリニューアルしたばかりのJPタワーも見てきました。

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このJPタワーは東京中央郵便局が入っていまして、取り壊しの際にその由緒ある建物を保存すべきと言うことで論議を呼んだことが非常に記憶に残っています。
結局は妥協案となったのでしょうか、通りに面した旧外観をそのまま残すと言う、なんともミスマッチなデザインで完成いたしました。この角度で見ると、古い中央郵便局の後にビルが建っているように見えます。

この建物にKITTEと名付けられた街ができるということで、恐る恐る中に入ってみると、大変キレイなんですが、閑散広々とした空間があります。ただ、街ができる?スペースとも思えません。どうなるんだろう?

地下は東京駅への地下通路と接続され、こちらも広々とした空間になっています。ここに街ができる?

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前回アップいたしました「JPローソン」も地下の入口の所にあります。
まだ人通りが少なく、閑散とした感じ。
このPR看板も、街が整備されればなくなってしまうことでしょう。

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このような「KITTE」の予告ポスターが数デザイン、柱のあちらこちらに貼ってあります。

私は買い物好きではありませんので、出来たからってまず行くことは無いでしょうけど、どんな風になるのか、ちょっと興味がわきました。

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