« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月31日 (土)

惜別 十和田観光電鉄鉄道線 十鉄電車おわかれ記念乗車券

  こんにちわ。

すごい暴風です。家が飛ばされそう。(恐)

平成24年3月31日、十和田観光電鉄が本日をもって幕を下ろします。
特急「日本海」の撮影と合わせ、最初で最後となる訪問をしてきました。
写真系の記事につきましては、下にリンクを貼っておきますのでご参考まで。

惜別:十和田観光電鉄(施設編)

惜別:十和田観光電鉄(保存車両編)

惜別:十和田観光電鉄(走行写真編)

平成24年3月11日、同電鉄を訪問した際、記念きっぷが発売されていました。
1000円のものと3200円のものがありましたが、3200円はあまりにも高過ぎるので、100円のものだけ購入してきました。

Photo

ほぼA4に近い大きさを2枚折にした表紙と裏表紙です。
同社所有の車両たちがほの完璧に網羅されています。

Photo_8
※画像は大きくなります。

見開いたところです。
左側には乗車券、右側にはかつての有人駅であった七百(しちひゃく)駅の入場券がセットされています。

Photo_3

Photo_4

Photo_5

上から十和田市駅、七百駅、三沢駅の入場券です。
七百駅は既に無人化されており、入場券を手に入れることはできません。
用紙は私鉄によくある表面がツヤのあるタイプ 、国鉄入場券に限りなく似た雰囲気です。

「十和田観光電鉄」の表示が裏面にカッコ書きで表示されていますが、何故かJR(現青い森鉄道)と接する三沢駅だけ表示されておらず、むしろ区別するべきは三沢駅の入場券ではないか?と思うのは私だけでしょうか?

Photo_6

現行の様式である三沢駅←→十和田市駅の普通乗車券。
運賃も現行額であり、実際に三沢駅で発売されている乗車券と同じものではないかと思われます。
同電鉄の特徴は、乗車券の発駅、着駅とも「駅」を表示している点にあります。
私は残念ながら先日ご紹介いたしましたフリー乗車券をかってしまったので、本券は購入していませんでした。

Photo_7

先程までの乗車券、入場券を合計いたしますと、額面が990円になります。
そこを強引に1000円に持っていくためか、なんと10円券がセットされています。
十和田観光電鉄の復刻版の乗車券で「三本木から古間木ゆき」となっております。

三本木駅は現在の三沢駅、古間木駅は現在の十和田市駅で、全線で10円なんてちょっと安過ぎるかな?という印象です。
サンプルとなる年代が解説されていないので分かりませんが、旧字体がないので戦後すぐと言うわけでもなさそうですし、改称された昭和44年頃直前の物価からすると安いかな?昭和30年代の運賃でしょうか?3等となっていますが、等級制についても良く分かりません。

ハンパな発売額に10円券の復刻版を足して金額を合わせるというところは良い発想ですね。もちろん、現在使用できるわけではないので、裏面には「この乗車券は復刻版です ご乗車にはなれません」の注意書きが記載されています。

開業から90年になりますかね。惜しくも今日廃線となります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2012年3月26日 (月)

マルス券 寝台特急「あけぼの」:特急券・B寝台券(個室)

こんばんわ。

勤続25周年のお祝い旅行で行ってきた青森ですが、帰りに「北斗星」にするか、「あけぼの」にするか悩んだんですよね。
先般ご紹介いたしました『北東北・函館フリー乗車券』ならば函館本線の森駅まで行けますので、撮りたかった海峡線に乗りがてらJR北海道の写真も撮れるという一挙両得の利点があったのですが、函館に落ち着くまで着替えやお土産等の荷物をずぅ~と持って歩かないとならない、特に今回は重たい三脚持ちでしたので、ちょっと厳しいな、と思いました。
まして、「北斗星」には過去4回も乗っています。

一方の「あけぼの」は、青森発が18:25とやたら早い時間で、大宮着も早朝となります。
しかし、撮影に出掛ける前に必要外の荷物をロッカーに預けることができ、お土産も青森に戻ってきてからで十分間に合う。
さらに、今まで「あけぼの」に乗ったことは1度も無い。

ということで、フリー乗車券の有効度からすると「北斗星」なのですが、行動の利便性から「あけぼの」を選択いたしました。

Photo_2

一部券面を加工している点はご了承下さい。

問い合わせして空室を調べてもらうと、なんと個室が満席との回答。
ただ、私は喫煙者でも有り、禁煙車しかない開放寝台はちょっと困るな。
そしたら、何か別の方法で細かく調べてくれたらしく、なんとか上段が取れた次第。

できれば硬券で・・・なんて時代じゃないですからね。
これでも大事な初乗車の記念品です。

乗車時の様子については、数日後に「うさぴょんのマル鉄回顧録」でアップしたいと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2012年3月25日 (日)

弘南鉄道 普通乗車券 中央弘前→大鰐 券売機券

こんばんわ。

昨日に続き、弘南鉄道関係です。

初めて弘南鉄道大鰐線を訪問・乗車した弘南鉄道。中央弘前から終点の大鰐まで乗り通しました。
その際に購入したのが下の乗車券です。

Photo

中央弘前駅は窓口が併設されていますので 、もしかしたら窓口でも普通乗車券を発売していたかもしれません。
でも、なんとなく流れで券売機で購入。

PJRピンク地紋の軟券で、裏側には磁気がありません。久し振りに真っ白な券売機券を見ました。

何故か発駅である中央弘前は四角で囲んであります。ワンマン運転のためでしょうか、着駅も表示されています。
「矢印内の駅ゆき」となっていますので、これが複数駅を表示した券を指しているのか、その駅までと言う意味を指しているのか、ちょっと謎です。

終点の大鰐駅は、JRと併設ながら「大鰐温泉」と駅名を異にしており、興味深いところです。

ところでこの乗車券、スキャニングで天地の平行をキッチリと切り取ってみましたら、左下と右上がナナメに隙間が出来、どうも平行四辺形になってしまっているようです。ロールがナナメに出てしまっているのでしょうか(笑)。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2012年3月24日 (土)

弘南鉄道 普通入場券「中央弘前駅」

おはようございます。

先般、初めて弘南鉄道大鰐線を訪問・乗車することになりましたが、その際、中央弘前駅で硬券入場券を購入しておりましたのでご紹介いたします。

Photo

入場券の駅名はゴム印式となっており、しかも紫色を使用している関係か、カラー印刷のようにも見えてしまいます。地方私鉄に良く見られる赤一条入りです。

裏面には(弘南鉄道)の表記があり、○○駅発行の記載欄もありますが、こちらは押し忘れでしょうかね?

お土産用も含めて5枚購入したのですが、窓口嬢曰く「5枚も記念用だと緊張しちゃうなぁ、たまに失敗しちゃうのよね」だそうです。ダッチングマシンなら慣れでそれほどの失敗は無い筈ですが、最近はゴム印も多くなり、インクの付け具合や水平・平行、さらには力の加減など、全てが押す人の技量に掛かってきますからね。まあ、運と言うのもあるかもしれませんが(笑)。

非常に丁寧に押していただき、対応も丁寧でした。

なお、同駅には券売機も設置してありますので、通常は券売機で事足ります。乗車券は硬券で買わなかったんだけど、1枚くらい買っておけばよかったかな・・・。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2012年3月21日 (水)

小田急電鉄「あさぎり1号」特別急行券・グリーン券

こんばんわ。

JRダイヤ改正と同日、小田急電鉄でも特に特急列車を中心とした規模の大きいダイヤ改正が実施されました。

動きのあった特急列車や車両については、『小田急電鉄 7000形LSE車 特急「はこね」(新塗装)』『小田急電鉄 10000形HiSE車 特急「はこね」「さがみ」』『小田急電鉄 20000形RSE車 特急「あさぎり」「はこね」』『小田急電鉄 5000形・5200形 通勤型車両』『371系:小田急線直通特急「あさぎり」』という記事を別ブログでご紹介したところです。

これら最後の活躍を記録すべく、平成24年2月19日に松田付近まで撮影に行き、その際、往路で20000形RSE車使用の「あさぎり1号」に乗る機会がありました。しかも、指定券の手配をFe4のシービーさんにしていただき、リッチにもスーパーシートを予約してくれた訳です。

最初は贅沢かな?と思ったのですが、考えてみればRSE車とJR東海の371系が揃って引退となると、今後、小田急電鉄内でスーパーシート或いはグリーン車という位置付けそのものが消滅してしまうことになります。

Photo

券面にはそこら中に「グリーン」や四葉のマークが表示されて賑やかです。
私はこれを見て疑問に思ったのですが、小田急自社内では「スーパーシート」と読んでおきながら、券面には一切「スーパーシート」の表示が無く、「グリーン車」や「グリーン」という表現が使用されています。
おそらく、JR内規には「スーパーシート」という格付けが無く、JRで呼称を合わせようとした場合にJR各社へ影響が出てしまい、その範囲が大き過ぎる。小田急がグリーン車に呼称を合わせた方が影響がほとんど出ない、と言った具合ではないかな?と想像します。

職場の旅行がなくなった昨今、ロマンスカーへ乗車する機会も殆ど無くなってしましたし、まして「あさぎり」に乗ったのはSSEの急行時代でしたから、大変貴重な体験となりました。

今後はこのようなグレード違いの車両を導入することは考えづらいので、グリーン車という格付けの歴史も、ここで終止符かな?と想像します。

なお、乗車時の簡単な記録が『小田急電鉄 20000形RSE車 特急「あさぎり」(乗車編)』でご紹介してあります。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2012年3月20日 (火)

十和田観光電鉄:十鉄1日フリー乗車券

おはようございます。

先日訪問した十和田観光電鉄。ご案内のとおり、平成24年3月31日限りで鉄道線の運行が取り止めとなります。

下調べでは同社のHPにも見当たらなかったと思ったのですが、現地に行きましたら1日フリー乗車券が発売されていました。

Photo

定期券サイズ?くらいの縦型印刷紙で、厚さも昔の定期券程度のものと思われます。

1日乗り降りし放題で1000円。片道570円、往復が1140円ですので、単純に行って帰ってくるだけでもお得です。
私の場合、帰路の十和田市~北里大学前は歩いてしまったのですが、七百で下車した結果、やはり570円掛かってしまったことになるので、往復したのと同じ経費となり、お得度は変わりませんでした。

Photo_2

こちらは裏面です。特に変わったところはありません。

大事に持って帰ってこようと思ったのですが、撮影の際、タバコの出し入れでグシャグシャにしてしまいました・・・。

同社は青い森鉄道との連絡乗車券や、C型入場券など変わったきっぷを発売しているようです。3月26日到着分まで受付ということですので、欲しい方はお早めに。

写真記事 『惜別:十和田観光電鉄(施設編)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2012年3月18日 (日)

北東北・函館フリー乗車券

こんばんわ。

ただいま『マル鉄回顧録』で、今年の3月31日限りで廃止となる十和田観光電鉄や、寝台特急「日本海」の撮影などをご紹介しておりますが、今回の旅行で使用した「北東北・函館フリー乗車券」をご紹介いたします。

Photo

往路用の片道乗車券と、フリー区間~帰路用の乗車券がセットになっています。

盛岡以北がフリー区間の対象となっており、基本的には東北新幹線か田沢湖線「こまち」による経路を選択することになっています。
ただし、寝台特急「あけぼの」のみ、上越・羽越経由が認められており、この点がかなり制約が厳しいです。

今回の旅行では、青森を基点として行動したため、弘前への往復分や十和田観光電鉄へ行く際に八戸から三沢へ立ち寄った分程度しかお得感がありませんが、単純に青森往復だけでも若干お得です。

同フリー乗車券を有効に使おうと、函館まで足を伸ばして「北斗星」で帰ってくることも考えたのですが、「北斗星」には過去に4回も乗車しており、逆に「あけぼの」は乗ったことがなかったため、今回は「あけぼの」への初乗車を選択いたしました。

話題がなくなってしまうとファン的にはやや使いづらい部分がありますが、津軽鉄道や北海道へのちょい足出し、さらには海峡線での撮影には使えそうですので、季節の良い時期に「はまなす」の走行写真など撮りに行きたいところです。

Photo_2

参考までに案内片です。
一部画像を加工してありますのでご容赦下さい。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2012年3月17日 (土)

東武鉄道 業平橋駅最終日 券売機発行 普通乗車券

こんばんわ。

昨日アップいたしました東武鉄道業平橋駅ですが、一応、記念に券売機券を買っておきました。券売機券は小児用で半額で買えますので、モノとしてはイマイチであっても、フトコロにやさしいのが良いですね。

Photo

業平橋駅には券売機が3台あり、左側の特急券が発行できる券売機で購入いたしました。他の2台とは印刷スタイルが若干違うらしいですが、知ったのが帰ってきてからなので仕方ありません。

精算窓口では硬券入場券が売っているらしく、ものすごい行列となっており、降りた時も帰りの時も列の長さが変わらないほど。
並んでいるのもおおよそファン層には見えず、どちらかというと地元や沿線住民のおじちゃんおばちゃんという感じでしたね。都心なのにローカルなお祭りの雰囲気でした。

今日から「とうきょうスカイツリー駅」に名前が変わり、記念入場券も発売されたそうで。
スカイツリー自体もこれから開業となることですし、しばらくはお祭りが続きそうです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2012年3月16日 (金)

2012/03/16 東武鉄道「業平橋駅」最後の日

こんばんわ。

1週間の休暇。とうとう丸1週間も休んでしまいました。
何もしなかったら相当長い休みだったと思うのでしょうが、青森まで撮影旅行、帰ってきてからもダイヤ改正前の動きに翻弄され、なんだか仕事をしているよりも忙しい毎日。

そんな中、電車に乗って撮影に出たついで、 「そうだ、業平橋に行ってなかった!」ってことになって、武蔵野線から久し振りに東武電車に乗り、駅名改称前日、つまり業平橋駅最後となる日に降り立ってみました。

240316

最初に出迎えたのは新しい駅名板。まだ準備の途中のようで、一部掲示が貼られていない部分もあります。
こんなに立派なものを改称前に造ってしまったのか?と思ったのですが、帰り掛けに良く見てみたら、「なりひらばし」は全面がステッカーになってました。良く出来てますね。一見すると全然判らないです。

240316_2

改札口は激混み状態。なにやら硬券の入場券でも売っているのでしょうか?
最終日の入場券も良いものですが、シービーさんが既に買ってくれているということですので、今回はパスしました。

ホームも改札口も含めて全てがリニューアル工事中。旧業平橋駅の面影は消え失せ、何だか中途半端な状態に。駅名板も仮設で、駅入口らしくもありません。

240316_3

外に出るとこんな案内。もう1ヶ月以上も前から工事が始まっていたんですね。

240316_4

これも撮っておきたかったんです。こちらは道路施設ですが、やはり駅名が入っているので今後の処遇が気になります。
ここは道路管理者の所管であり、公安委員会が介入するのか、良く分かりません。

240316_5

通り掛かりにここにも「業平橋駅前」の表示がありました。
こちらは東京都交通局の所管。バス停の名前は学校などでも旧名称のまま存続しているところが多くありますが、さすがに駅名というからには変えざる得ないでしょう。
ワンマンの放送など、結構費用が掛かりそうですね。

240316_6

見上げたら飛行機雲が・・・スカイツリーも根元からだと首が疲れます。(笑)

240316_7

まるで「業平橋駅」を惜しむかのように、1つだけ旧駅名板が残っていました。
降りた時は気が付かなかったので、気が付いてよかったです。
ここでは子どもを前に記念写真を撮っているママもいました。

240316_8

待ち時間に偶然に来たスペーシアのニューカラー。
ヘッドマークにカウントダウンが刻まれているのですが、これ毎日更新しているんですよね?

240316_9

別れを惜しんで帰ろうとしましたが、電車が来るまでちょっと時間が空きました。
何気に路線図があったのでこれも撮っておこうと思いましたら・・・
なんと、既に「とうきょうスカイツリー」に変わってました。フライングです。(笑)

完全に冷やかし状態ですが、記念に券売機の初乗り(小)を数枚買ってきました。お布施です!
今回のダイヤ改正はお土産代で相当出費しました。

新しい未来へ!がんばれスカイツリー、がんばれ東武!

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2012年3月15日 (木)

バスコレのプロトタイプに遭遇・・・日野セレガ H647-10408

こんばんわ。

ひょんなところから久し振りのバスコレネタができました。

以前購入した『バスコレクション:JRバス東北2台セットAを購入』でしたが、購入してから半年以上が過ぎ、今般、青森を訪れた際に、なんと偶然にも実物に遭遇しました。

歩き疲れて青森市営バスに乗り、青森駅の上空を越えたところでバスの待機所らしきスペースを発見。ここに「はやぶさ」色のJRバスがいくつか停まっていました。

新しいバスにはあまり興味がないのですが、ネタ的にはOKな塗装ですから、時間もタップリあることだし、駅についてから徒歩で見物に行きました。

120313h64710408
JRバス東北 日野セレガ H647-10408 「おいらせ」号

青森駅を訪れること自体がほぼ20年振りですので、もちろん、このようなバス自体も初めて。
逆光で厳しかったのですが、なんとか記念に押さえてきました。

家に帰ってから思い出し、今日、昨年購入したバスコレを見て驚き!
まさかとは思いましたが、ナンバープレートがピッタリと一致したのです。

Photo
JRバス東北 日野セレガ H647-10408 「みずうみ」号

ほんと、こんな偶然もあるものですね。同所に2台停まっていたうちの1台がプロトタイプの車両とは。

ただ、残念ながらバスコレは「みずうみ」号で、実物は「おいらせ」号。完全な一致とはなりませんでした。しかも、実物の「おいらせ」は、良く見たら表示がコケてるし。

でも、数多い中からの1台が一致してしまう偶然はとても嬉しいものです。できれば宝くじも同じように数字が当たってくれると良いのですがね(笑)。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2012年3月14日 (水)

和田アキコ的キャラ?な掲示

こんばんわ。

看板ネタは久し振りなんですが、今回の旅行でちょっと気になる掲示が目に付きました。

240311

平成24年3月11日に十和田観光鉄道を訪れた際、駅で見つけたものです。

傘の無料貸し出しの掲示ポスターのようなものですが、

私にはどう見ても和田アキコにしか見えないんですよね。

かなり違和感があるのが、この髪型にスーツ+スーツケースのような男向けなカバンがかなり不釣合いのような気が・・・。

まあ、別に良いんですけど・・・

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (4)

2012年3月12日 (月)

ヤマザキ LOOKア・ラ・モード 4色クリームパン

こんばんわ。

出掛ける前に仕入れたネタです。

Photo_4

不二家の「LOOKア・ラ・モード」をイメージした4色クリームパンということで、ヤマザキから発売されています。
HPによると、LOOKチョコが発売から50年なんですかね。私より年上とは知りませんでしたw

まあ、どれほどのものかと言われても、想像はできますけど。

これはまだ食べてませんが、おそらく、この記事がアップされた頃には、胃の中におさまっていると思います。

多分、新幹線の中か、遠い青森の地辺りで召し上がっていることでしょう。

3月のお薦めに出ていましたので、期間限定かもしれません。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2012年3月11日 (日)

普通乗車券 上信電鉄 高崎駅発行 復路用乗車券の入鋏省略

こんばんわ。

昨日に続き、同じモノネタで恐縮ですが、上信電鉄の入鋏(にゅうきょう)省略についてです。

Photo_2

昨日の再掲となりますが、高崎駅発行の「東富岡から高崎ゆき」の乗車券です。
図示したように、入鋏省略となって鋏形の線が入っており、昔の東武鉄道でも良く見られたスタイルです。

Photo

こちらは東富岡駅発行の片道乗車券で、ちゃんとパンチが入れてあります。
つまり、改札鋏は駅に常置されていることを示します。

しかし、図示のとおり、復路用の乗車券はパンチがありません。
何故?

疑問に思ってネタとして準備していたのですが、ひらめきました。

上信電鉄では、高崎駅を除く有人駅各駅でパンチが入れられているのですが、復路だけが入らない、
つまり、乗車券を発売する際に入鋏し、改札業務を行っていないとすれば、予め乗車券を持っている人は乗車券を見せないでホームに入ることができる、

という図式が成り立つのではないか?

まだ同線に乗車していないので推測の話ですが、果たして如何なもんでしょう。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2012年3月10日 (土)

普通乗車券 上信電鉄 高崎駅発行 東富岡・西富岡から高崎ゆき 常備券

こんばんわ。

しつこくも上信電鉄の乗車券のご紹介です。

今日は、高崎駅で常備されている復路用の硬券乗車券です。

Photo

まず、こちらは比較用の往路用の片道乗車券です。
高崎から東富岡・西富岡間ゆきとなっており、区間同額の770円となっており、もちろん区間表記になっています。

Photo_2

こちらは復路用として常備されている、高崎駅発行の「東富岡から高崎ゆき」の乗車券となります。

Photo_3

一方、こちらは同じく復路用として常備されている、高崎駅発行の「西富岡から高崎ゆき」の乗車券です。

先日ご紹介いたしました下仁田駅発行の「下仁田から高崎ゆき□かえり」とは違い、同じ金額の区間であるにもかかわらず、わざわざそれぞれで常備してある几帳面さがすごいです。

しかもこの2種類は、全く同じようですが、実は微妙な違いがあります。

裏面をご覧下さい。
東富岡からの乗車券が「改札口で係員にお渡し下さい。」となっているのに対し、西富岡からの乗車券は「改札口でこの券をお渡し下さい。」となっています。ほんと、微妙過ぎます。

もう一つの微妙な違いが、表面の「高崎駅発行」の部分で、スペースのバランスが異なります。

地紋についてですが、高崎駅からの乗車券が緑地紋であるのに対し、復路用の高崎ゆきは赤地紋になっています。
この件についても先日ご紹介いたしましたが、線内で唯一「高崎下車」のものだけが赤地紋となっている点で一致しています。(本当かどうかは知りませんw)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2012年3月 5日 (月)

普通乗車券 上信電鉄 東富岡から 各種考証

こんばんわ。

昨日の記事で『普通乗車券 上信電鉄 下仁田→高崎 □かえり』をご紹介したところですが、ちょっと気になるところがあって同鉄道の東富岡駅からの乗車券をご紹介いたします。

Photo

Photo_2

東富岡から上州一ノ宮までと、同じく東富岡から神農原までの普通片道常備券です。
いずれもB型硬券で、緑地紋となっています。表記は、裏面にも乗車区間があり、着駅が大きく表示されている特徴も一緒です。

Photo_3

こちらも東富岡から高崎ゆきとなる乗車券ですが、表記類は全く同じでありながら、何故か赤字紋となっております。

Photo

こちらが昨日ご紹介いたしました下仁田から高崎行きの乗車券です。
様式は全く同じですが、こちらも同じ赤地紋となっています。

赤地紋の共通点として考えられるのは、着駅が高崎駅であるというところでしょうか?
ただ、手元には各駅発行の高崎行きの乗車券がこの2枚しかなく、考証ができません。

シービーさん、手持ちの乗車券は如何でしょうか?

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2012年3月 4日 (日)

普通乗車券 上信電鉄 下仁田→高崎 □かえり

こんばんわ。

昨日アップする予定だったのですが、お昼過ぎまで出掛けていて更新できませんでした。

昨年のFeαの忘年会の時、シービーさんからいただいた多数の上信電鉄の乗車券の中からチョイスしてご紹介いたします。

Photo

上信電鉄の全区間乗車となる下仁田から高崎までの普通乗車券です。
裏面にも区間表示があり、ワンマン運転のある私鉄で良く用いられる仕様です。

この乗車券、往復の復路用となっており、「□かえり」のスタンプが押してあります。
買い物などで高崎へ出て、そのまま同じ道を帰るという需要はそれなりにあるのでしょう。

Photo_2

こちらは参考用としての図示になり、区間が異なりますが、高崎駅発行の西富岡から高崎までの乗車券で、こちらは高崎駅で発行した復路用の乗車券です。
高崎駅では、他の区間に対しても復路用の乗車券を常備しているようです。

同じ線内でも復路用を常備している駅と無い駅があるのが不統一ですが、需要によって差があるのは仕方の無いことです。
しかし、むしろ高崎から乗って高崎に戻るより、むしろ高崎に出て元の駅に戻る方が需要が高いように思えますので、なんだかちょっと不思議な感じがします。

もっとも、私の場合は上信電鉄に全く乗ったことがありませんので、地域の事情については知る由もありません。

いずれは乗り鉄でもしに行くかとは考えていますが、いつのことになるやら。

他にも乗車券を多数いただいておりますので、追ってご紹介したいと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »