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2012年2月

2012年2月27日 (月)

企画乗車券:鶴見線・南武支線開業80周年記念パス

こんばんわ。

lineさんからいただいて随分時間が経ってしまいましたが、「鶴見線・南武支線開業80周年記念パス」です。

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その名のとおり、鶴見線と南武線浜川崎支線が開通して80周年を記念する企画乗車券です。
今の時代にあった磁気券であり、自動改札が通れます。←JRも自動改札は通れないらしい。ただ、鶴見線内は殆どが無人駅ですので、あまり関係ないかもしれませんね。

この乗車券の特色は、対象となる鶴見線と南武線浜川崎支線だけではなく、川崎市内の京浜急行や鶴見臨港バスさえも乗車できるという優れもの。しかも、500円という低価格ですので、乗り鉄にはもってこいの企画切符です。

私も過去何度も鶴見線や浜川崎支線を訪れていますが、殆どが旧型国電やED16が現役だった時代であり、その後は2回ほどしか訪れた記憶がありません。

さらに、浜川崎~扇町間は乗車した記憶がないんです。多分・・・。

今さら乗りに行くのもなんだか億劫。特に注目する車両もありませんし。
そのうち地元のネタが無くなったら、もしかしてぶらりと訪れるチャンスがあるかもしれませんが・・・こういった乗車券が常備されていると助かりますね。

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2012年2月26日 (日)

特急「おおよど」:遠賀川駅発行 D型準常備 特急券

こんばんわ。

先般、『特急「おおよど」:D型常備 特急券』をご紹介いたしましたが、もう1枚、「おおよど」の特急券を所有しています。

Photo_3

鹿児島本線「遠賀川(おんががわ)駅」発行のD型準常備式特急券です。

本券の発行は遠賀川駅であり、さらに乗車駅は久留米駅になっています。
普通に考えれば博多駅で「おおよど」に乗り換えた方が時間が節約できます。
また、遠賀川駅からは、小倉・日豊本線経由の方が明らかに所要時間が短く、距離的にも30kmほど短くなります。
そこから考えれば、発行は遠賀川駅ですが、途中の久留米に用事があって下車し、翌日など別の日に乗り直ししているのだろう、などと考えてしまいます。

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2012年2月25日 (土)

昭和48年 急行「妙高3号」 乗車整理券

こんばんわ。

今日は特殊な切符、乗車整理券をご紹介いたします。

Photo 信越本線で上野~直江津間を結んでいた急行「妙高」。急行「信州」と組んで特急「あさま」「白山」の補完列車としてそれなりの本数が設定されていました。

昭和40年代と言えば、特急列車はまだまだ高級な乗り物。中流階級ならば急行列車が当たり前の移動手段であった時代。

その頃のことはあまり記憶にありませんが、おばさんが若かりし頃、丁度この時代は、夏と言えば海水浴、冬と言えばスキーという大人の遊びの時代であったようでした。

2月14日の発行・乗車となっていますので、帰省などとは関係の無い時期。妙高高原駅という場所柄、スキーで混雑する乗客を捌くために発行された乗車整理券であることは容易に想像が付きます。

夕刻の発車となりますので、首都圏へ戻り、自宅に戻るにしてもギリギリの出発時間、相当混雑していたのでしょうね。

逆さに刻印されたダッチングはご愛嬌です。

Photo_2

こちらは裏面です。縦書きにはなってしません。
通常の乗車整理券に比較し、集合時間はかなりギリギリです。おそらく、駅自体もそれほど広くはなく、集合を確認するのも誘導するのも容易だったからでしょう。

こうした乗車整理券はそれほど所持していないので、都心ではない、逆向きとなる駅でどれほど発行されていたのかは知りませんが、まだ乗用車・高速道路の普及していなかった時代、このような乗車整理をどのような場所でどのくらい実施されていたのか、想像が付きません。

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2012年2月23日 (木)

なんじゃこりゃ?な河川敷のバス停

こんばんわ。

現在更新中の小田急電鉄の撮影旅。
その中で、とんでもない滑稽な光景に出会いました。

昔、クルマで現場を回る仕事をしていた際、堤防道路にあるバス停は良く見掛けたものですが、河川敷の中にあるバス停というのは今まで見た記憶がありません。

バスが堤防へ入る斜路を曲がっていった時、ただの回転所だと思っていたのですが・・・。
※撮影は、平成24年2月19日です。

120219

バックに写っているのは小田急線の鉄橋です。
明らかに回転所然としているのですが、バス停があるのがお判りいただけると思います。

120219_2

富士山をバックにポツリと立つバス停。何故か待合用?の折りたたみ椅子。それも1脚だけ。

120219_3

アップで撮ってみた写真。どうも臨時バス停のようですが、何故こんなところに?
30分に1本くらいは来ていたように思います。

120219_4

またバスがやって来ました。客は居ません。
少し時間を調整して、また斜路を登って道路に出て行きます。

なんだか早咲きのさくら祭りみたいなのをやっていましたので、臨時輸送でのシーンではないかと思います。
しかし、今年は例年より寒いためか、堤防のサクラもつぼみがやっと出始めたくらいの感じでした。

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2012年2月21日 (火)

酒屋の看板犬

こんばんわ。

またtea cupが画像登録の障害を起こしており、記事が作れなくなってしまいました。
なので、こちらに風景ネタとして「2012/02/19 小田急線撮り鉄三昧」番外編をアップいたします。

撮影は、平成24年2月19日です。

240219

松田駅近くでJR東海371系「あさぎり2号」を撮影した後、寄り道した酒屋さんに居た看板犬です。
お客さんに吠えることなく、大変おとなしい犬ですが、飼い主以外は眼中に無いようで、私の方には興味を示してくれません。

240219_2

終始、奥さんから目を離さない状態で、やっと振り返ったところを撮影しました。

もうおばあちゃんらしいです。

のんびりした撮影の出だしでしたが、これから大変なことになります。

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2012年2月19日 (日)

国鉄 米原駅 新幹線乗換え口 普通入場券

こんばんわ。

今日は乗り換え口発行入場券シリーズ?です。

Photo

米原駅発行の普通入場券で、30円時代となります。

特に乗り換え口とか改札発行とかの印の無い「11番窓口」しか判らないものですが、駅名の下のラインが二重線になっているのが最大の特徴で、私的にはこの類のデザインのものは他に見たことがありません。

偶然にもスタンプショップで昭和52年頃に手に入れたものですが、もちろん、二重線が普通でないことを当時でも見極めたうえでの購入でした。

過去、二度ほど乗り継ぎで米原駅を利用したことがありましたが、改札口は出ませんでしたので、この様式はもちろん、一般窓口の入場券すら購入したことはありませんでした。

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2012年2月18日 (土)

ジョルダンライブ語録(その6):車内で包丁振り回しているひとがいたらしい

こんばんわ。

久し振りにジョルダンライブ語録です。

常磐線各停[新松戸-我孫子]遅れ(10分未満) 車内で包丁振り回しているひとがいたらしい

こわいねぇ~。出くわしたくないな。

東京メトロ南北線[四ッ谷-溜池山王]遅れ(10~30分) 雪でホームドア故障

地下区間なのに雪が?

ホームに人が落ちて救護した為。

出たぁ~、久し振りにホームに人が落ちてきた~~。

成田線[佐倉-銚子][滑河-千葉]竹の伐採作業のために止まっている

運転手さんは造園屋さんか林業の方でしょうか?大変ですね。

京浜東北線[品川-大宮(埼玉)時間前に発車

そんな情報いらない!

川越からずっとゆっくり運転手している。特にアナウンスなどなし。

長年、地道に歩んできた運転手さんなんでしょう。運転手さんはワンマンでない限りアナウンスしません(笑)。

久し振りにネタが溜まりました。

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2012年2月12日 (日)

十国ケーブル 往復乗車券 B型硬券

こんばんわ。

今日は十国ケーブル(十国峠鋼索線)の往復乗車券をご紹介いたします。

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自分では行った記憶が無いので、どなたかからのもらい物だと思います。

十国峠鋼索線は、伊豆箱根鉄道の経営する十国登り口と十国峠を結ぶケーブルカーです。
路線距離はわずか317m。歩くにはちょうど良いくらいの距離だと思いますが、運動の苦手な方にはちょっとキツいでしょうか?

乗車券様式はB型で、JPR緑地紋となっています。
ケーブルカーとは言え、ダッチングもされていますし、乗車券としては完全に鉄道線と同じです。

それぞれの駅名は縦書きとなっており、特に「十国登り口」は2行になってしまいます。これを通常の読み方向とは逆にしたためか、「十国」のアタマを上にずらすことで、正しく読めるように工夫しているところが微笑ましいです。
矢印についても長さが足りないようで「-」と「→」を組み合わせているようです。

現在も同線は稼動していますが、硬券乗車券については、平成7年秋頃に廃止されてしまったようです。

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2012年2月11日 (土)

特急「おおよど」:D型常備 特急券

こんばんわ。

今日は硬券特急券のご紹介です。

Photo

特急「おおよど」のD型常備券です。

特急「おおよど」は、博多から肥薩線・吉都線、さらに日豊本線を経由して宮崎を結んだ、九州でも異色の特急列車です。
当時、日豊本線の南宮崎~西鹿児島までは非電化のままとなっており、博多~(日豊本線経由)~西鹿児島を結んでいた「にちりん」の1往復についても、キハ82を使用して運転していました。これと共通運用で運転されていたのが特急「おおよど」です。

図示した特急券は、交通公社の博多駅旅行センターが発行しており、列車名もゴム印が用意されています。
博多~宮崎までの行程を考えますと、小倉経由の特急「にちりん」の方が利便性が高いですから、おそらくは熊本・国分辺りから宮崎へ向うには利便性の高い優等列車であったと思われます。
この特急券は鹿児島本線に程近い人吉駅までとなっており、選択肢としては同列車が最適な経路に当たる優等列車です。しかも、博多からの直通を考えれば一番列車となりますので、到着が夕方になってしまう急行列車よりも利便性が高かったと思われます。

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2012年2月 6日 (月)

自由席特急券 昭和52年 鹿島神宮→200kmまで

こんばんわ。

昨日も更新をしようと思っていたのですが、バタバタして遅くなってしまいました。

今日はちょいネタですが、自由席特急券です。

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昭和52年に発行された、「鹿島神宮→200kmまで」の自由席特急券です。

昭和50年3月改正で特急「あやめ」が4往復誕生しました。当時としては最短距離の特急列車だったのではないかと記憶しています。
しかし、房総各線には快速列車が設定されており、どの特急列車も夏の海水浴シーズンを除いては不人気。まして、成田空港が開港さえしていない昭和50年代前半では、急行列車はおろか、特急列車の利用者というのもたかが知れています。

そんなことで、昭和57年11月改正で急行「鹿島」を吸収して5往復になるものの、昭和60年には佐原~鹿島神宮間が普通列車となってしまいました。国鉄時代において、特急列車の末端区間が普通列車になってしまうのは大変に特異な例であり、常態としては「ライラック」の東室蘭~室蘭くらいしか記憶にありません。

その後も衰退が続き、今は目も当てられないような状況ですが、閑散区間とはいえ自由席特急券の存在があったことは事実です。

しかし、昭和52年に同じ日付で大人・小人が揃っているとは・・・どこで手に入れたのか全く記憶がありません。もしかしたら、セットで拾ったものかもしれません。

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2012年2月 4日 (土)

平成23年 JR東日本 「三才駅記念入場券」硬券

こんばんわ。

今日は鉄仲間であるlineさんからお土産でいただいた「三才駅記念入場券」をご紹介いたします。
なお、本件は記念入場券ではありますが、通常通年発売となっているため、カテゴリ上は普通入場券の扱いとして整理しております。

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こちらは表紙となります。
2枚折りの厚紙で、発売額と比較するとちょっと高級過ぎるかな?という印象を受けます。
「三才駅」というお子様に持って来いの記念入場券ということから、図柄が如何にもお子様向けのデザインとなっております。

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こちらは2枚折りを見開いた状態です。
懐かしいB型硬券の普通入場券が大小で2枚。切り込みに挟めるようになっています。
その左側には訪問記念のスタンプを押すことができ、上の駅舎の写真の部分ですが、やはり切込みがあって記念写真を一緒に保存できるようになっています。
かなりアイディアが盛り込まれています。

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こちらは裏表紙になります。
こちらも鉄道好きのこどもを意識したデザイン。窓に日付が入れられるというのも凝っています。
3才のお子様に直筆で書かせてあげれば、後で良い思い出になるでしょうね。

Photo_4

こちらは入場券そのものです。左右が裏表の組となります。
日付は残念ながらダッチングマシンではありません。様式は昔のままですが、「2時間以内1回限り有効」が今の時代の入場券であることを語ります。

裏面ですが、普通入場券には無い「寿」の赤印刷が入っています。この辺りもコスト高ですね。ナンバーは大人・小人とも揃っています。

事実上硬券の発売を廃止して久しいJRグループですが、記念的には硬券もまだ残っています。しかし、殆どがD型のデザイン式のものであり、昔ながらの形態を残すB型の入場券が通年で発売されているのは極めて珍しいのではないでしょうか?

lineさん、ありがとうございました。

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