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2012年1月15日 (日)

国鉄 普通入場券 西鹿児島駅 2態

こんにちわ。

今日は普通入場券をご紹介いたします。

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西鹿児島駅は、大正2年10月11日に川内線「武駅」として開業、昭和2年10月17日の鹿児島本線全通の際に「西鹿児島駅」に改称されました。

古くは優等列車の起終点が全て隣の「鹿児島駅」となってしましたが、昭和46年にこれらを全て西鹿児島駅へ昨日移転させています。詳しくは知りませんが、県庁の最寄り駅が西鹿児島駅にあったことによるものではないかと思われます。
むかし耳にした話では、旅客は西鹿児島、貨物・荷物は鹿児島と機能を分けていた、と言っていたように思います。

図示した入場券は30円時代のもので、手に入れたのは中学1年生の頃、スタンプショップだったと思います。ブルトレの全盛期で、「西鹿児島」という駅名は、まだ遠くまで旅行した経験のない私にとって憧れの地でした。

Photo_2

こちらは80円時代の普通入場券です。

中学の卒業旅行で友人と九州へ行ったときのものですが、私は残念ながら日程の都合で西鹿児島駅へ行くことができませんでした。友人が買っておいてくれたものです。
当時はまだ南宮崎~西鹿児島間が非電化であり、私の好きなDF50も走っていたのですが、この都合のお陰で一生現役のDF50に会うことができなくなってしまった、非常に残念な思い出のある旅行でした。

30円時代と比べると、様式もかなり変化しています。この初乗り80円時代というのは僅か1年ですので、ちょうどこの旅行で手に入れた入場券は、全て80円券となっています。
この頃はあまり遠出をしませんでしたし、近場でも入場券を買っていませんでしたので、80円券自体がこの旅行行程で購入した入場券だけとなってしまいました。

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切符(普通入場券関係)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
私の母方の実家が近郊の東市来(現・日置市)にある関係上、今は亡き夜行列車の「はやぶさ」に乗って終着駅だったこの西鹿児島(今は鹿児島中央になってしまいましたけど)よりタクシーで行ったものですが、いま私の手元には昭和61年暮れに撮った改築前の旧駅舎の写真があります。
土地のひとでしたらこの駅のことを(西駅)と呼んで親しまれてたのは未だに忘れること出来ないです。
参考に昭和61年当時、余剰廃車になったサシ481を改造した食堂も駅構内に存在してましたが、改築により撤去されてます。
それでは、これをもちまして私は失礼させていただきます。

投稿: 宮オオ | 2012年1月15日 (日) 13時23分

宮オオ様
現地に行ってみないと分からないことが多いですが、やっぱり西駅なんて呼び方をしているんですね。名古屋の親戚ができて初めて分かりましたが、名古屋駅を名駅(なえき)と読んでいました。
東京でも駅名をジュクとかブクロとかシモキタ・ニコタマなんて呼び方をしていますが、私が思うに、すべて地方或いは近県の人たち(悪い言い方をすれば田舎モン)が勝手に呼んでいるだけで、地元の人がそんな省略した呼び方をしているようなことは殆ど無いような気がします。

投稿: キハ181つばさ | 2012年1月16日 (月) 00時23分

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